夢を見た。
ハンバーグを作るのに、玉ねぎをみじん切りにしようとしている母。
けれど途中まで切って、どこかに行ってしまった。
私は、良かれと思いそのみじん切りを終わらせ
一緒に切りかけになっていたベーコンも切った。
よし、最後まで切り終わる。そんな時。母が部屋に戻ってきた。そしたら。
「え、何勝手に切ってるの〜」
「ベーコンこんな小さく切っちゃって〜」
「やってくれたねー…」
と言ってきたんだ。
私は、キレた。
いつの間にかそばにいた私の旦那に向かって
そばにあった雑巾を投げて
どこにやることもできない怒りをぶつけてた。
旦那はいつもしてくれるみたいに
私の気持ちを代弁して
母に気づかせようとしてくれた。
でも、母は私は悪くないというように
ニコニコ顔を崩さなかった。
…
ただの夢のお話。
母は
私が"母が楽になると思って、母のために料理を手伝った"という私の好意のことを考えもせず
目に入ってしまった、自分にとって都合が悪いところを指摘して私がしたことを否定した。
「なんで勝手にそうするの」
というように、自分の思い通りにならないことについて
とてもイラつきをあらわにした。
それでは、手伝おうとすることはいけないことだと思ってしまい、その後同じようなことがあっても動けなくなる。
「わあ!手伝ってくれてたの!ありがとう!」
と、まずお礼を言ってくれたなら。
手伝おうとしたことは間違ってなかったのだと思えるのだろうな。