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大学で学び始めた心理学がきっかけに

統合失調症の双子の姉を持つうちのママも

何か精神疾患を持っている人なのかな⁈

そんな母に育てられた私は、ちゃんと正常な人間なのかな⁈と疑問を持つように。

ママの不思議さのワケは何ですか⁈

そんな、私から見るママの分析日記

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私たちが普段する会話というのは

 

軸とするテーマがあって

それを根拠づけるための仮定や

仮定から導き出せそうな結論を出す

 

という感じで話していきませんか?

 

:

「そういえば-------さんって自律神経失調症を抱えながらステージに立ってたんだって」

「女優さんで適応障害になったという人もいたよね?あれなんていう人だったっけ?」

「そういうのになるのってやっぱり、なにか決まった原因があるのかな?」

というスタートであれば

 

テーマは

「歌手や女優など、公の立場に立つ人が

精神を病みやすいのは何が原因なんだろう」

ということが暗黙の了解として成り立ち

 

私たちはそれを肉付けするための枝として

 

「次から次と仕事が入っていると、

逃げることができるのは

身体が壊れるしかないと思っちゃうのは

わかる気がするよ」

---さんは、小学校で廊下を走っている男子に恐怖を覚えて、学校に通えなくなったことがあるんだって。生まれ育った環境によって、考え方が根付いてしまっているということもあるよね」

「生まれながらにルートが決められているということも、病みやすいことなんだろうね」

 

というように振っていきますよね。

 

この枝は

いつでも大元のテーマである

「公の立場の人が精神を病みやすいのはどうしてだろう」

という木に戻れるように

関連付けた内容である必要があるはずです。

 

もし、間違えて違う枝を刺そうとしてしまった時には

周りの反応を見て

「あ、今違うこと言ったかな?どんな話だったっけ」と刺しそうになった枝をなかったことにして話を戻ることも、あります。

 

 

でも、うちのママは

"私、聞いてますよ!間違ったこと言ってませんよ!"というテンションで

本筋のテーマから外れた全く別の枝を刺してくるのです。

 

「ん〜そうじゃなくて」と反論しても

「うん、そうだね」と言いながら

間違えて刺した枝をそのままに

いやそれに枝付けするように

全く違う枝をまた刺してくる

 

そうして、返答をしているうちに

木には大元のテーマと関係のない枝がたくさん刺さっていて

本筋が何であったかを思い出すことができないまでになっているのです。

 

 

本日は以上です。

 

お話しするものは

私の記憶で真実を曲げることがないよう

あったことをそのままお伝えできるよう心がけています。