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大学で学び始めた心理学がきっかけに

統合失調症の双子の姉を持つうちのママも

何か精神疾患を持っている人なのかな⁈

そんな母に育てられた私は、ちゃんと正常な人間なのかな⁈と疑問を持つように。

ママの不思議さのワケは何ですか⁈

そんな、私から見るママの分析日記

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前回の記事でうちのママのことを

 

”「ん〜そうじゃなくて」と反論しても
「うん、そうだね」と言いながら
間違えて刺した枝をそのままに
いやそれに枝付けするように
全く違う枝をまた刺してくる…”

 

と表現していましたが

 

ママは口癖としていつも

 

そうなのさ~~

 

という言葉を使います。

 

この「そうなのさ~」が出てくる場面として

皆さんは

「自分の言ったことと同じことを相手も言っていて、

共感してくれていることが分かった時」

というような場面を思い浮かべませんか?

 

でもうちのママは

私たちがママの言ったことに対して

「いや、そういうことじゃなくてね」というように

「自分が否定されそうな場面」に

「そうなのさ~」と言ってくるのです。

 

私たちからしたら

「いや、さっき私たちとは違う意見を言っていたから

『そうじゃなくて』と言ったはずなのに共感された?!

え?さっきと意見違くない?!」

となるわけです。

 

これって、八方美人ということなのでしょうか。

私は、それだけでは解決できない何かが潜んでいるのではないかと

この「そうなのさ~」が出るたびに

いつも考え込んでしまいます。

 

原因として考えられるのは

 

・「自分が否定されそうな場面」

このトリガーにママはとてもトラウマを持っているという

対人関係に関するトラウマ→愛着障害やPTSD?

 

・人が自分を否定しようとしていることに気づいていない

相手が話していることを理解できていないなどの

コミュニケーションに関する発達障害→アスペルガー?

 

お話しするのは

私の記憶で真実を曲げることがないよう

あったことをそのままお伝えできるよう心がけたいので

ゆっくりと時間をかけて考察していきたいと思います。