へいらっしゃい!
ということで、後半の感想という名のあらすじを書き綴っちゃうよ
14話からはOPが変更、CHANGE!!!!へ
まさしくタイトルにふさわしい今後の展開になりますな。映像にも仕掛けがあって、終盤何気なく見ていたら、おっ!?と思わせるシーンが。こういうことろがとても丁寧に、大切に作られた作品だなと思った要因なのだろう
どんな仕掛けなんじゃい!と思われるかもしれないけど、それに関しては終盤の感想で・・・
さて14話冒頭、ファーストLiveを取材してくれていた吉沢記者、実はすごい人だったらしく、その反響もあってか彼女達の生活は変化する
事務所に向かった春香を出迎えたのは事務員の小鳥とびっしりとスケジュールが書き込まれたホワイトボード
皆と会う機会が少なくなって寂しいなどと冗談交じりに話す小鳥に、笑顔で答える春香
テレビには活躍する皆の姿、それを見て春香は誇らしそうな笑顔を浮かべるのだった
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ここさ、今思えば伏線なのかい?対比のための
多分2周目の視聴をした人は、ここで泣いちゃうんじゃないかい?皆と会えないけれど仕事が入ることは良いことだみたいな流れがさ
まぁそれに関しても終盤の感想にて
この話からとうとう男性アイドルグループ「ジュピター」と、961プロの面々が登場。といってももう何回かであってはいるんだけどね、本格的に話に絡み始めてくる
なんかファンの間では黒歴史扱いされているのだけどなんでだろ?
しかし、アクセントをつけるということでは、こういったライバルというか悪役になるような人物がいたほうが面白いからね。自分はこいつらは嫌いじゃないな
本編は徹底的に黒井社長の悪行を描いていたかな、それに対して奮起する765プロのメンバー達
より961プロなんかに負けるもんかといっそう団結力を高めるのであった
「団結力」ね!「みんなで一緒にがんばろう!」ね!
はい、もうなんかね、うん後ほど
んで完全な悪ふざけな15話w
自分は全部の元ネタがわかるわけではないが、これはもう昔からのファンに対する内輪ネタ満載の回だったらしい
ゆうパックだったり、「高槻さん、とっても可愛い」by千早、だったりファンのかたには堪らなかっただろう
こういったファンサービスを公共の電波で堂々としてくれたりするところが、アイマスの愛されている所以なのだろうなーと、スタッフの良い遊び心に感心
そしてここからはまたキャラクター紹介メイン回へ突入
16、17、18、19と響、真、律子、貴音にスポットをあてる
このあたりで一番印象に残ったのは18話、律子がメインの回
ゲームでは、アイドルからプロデューサーへ変更と、ちと不遇気味なキャラクターだけど、アニメでもその設定で行くことにw
しかしこの回ではひょんなトラブルから、一時的に竜宮小町のアイドルとして復帰をする
鬼軍曹などとよばれ、ビシビシ3人をしごきまくっている彼女が急に弱気になる姿はとても新鮮だったなー
美希に代わりにでてくれなんてとんでもない地雷を踏んでしまった律子だったけど、それでも皆は律子に出てほしい、何故なら律子も竜宮小町のメンバーだからと説得、ほんと、良い娘たちですな
けど、アイドルから脱落した自分と、伊織、亜美とのレベルの差に不安になる律子、リハーサルでは誰もいない観客席が見えてしまうなど悪いイメージが拭えない
そして迎えた本番当日、サプライズゲストなんて仰々しく発表され、緊張はピークに
歌声は上ずる、客は盛り上がっていないなんてマイナスな事ばかり考えながら歌う律子
しかしそんな観客席の後方に彼女のイメージカラーであるグリーンのサイリウムが
実は亜美と伊織がプロデューサーに頼み込み、アイドル時代の律子のファン達をLiveに招待していたのだ
サイリウムの光に勇気づけられた律子は、無事サプライズライブを成功させるのだった
ほんとこのシーンは大好きだわ、一部にしか無かった緑色の光がバァーと全体に広がっていくさまは鳥肌ものだったね
この回が好きなのは、そのシーンもあるけど、若干自分の境遇を重ねたから
自分の舞台を見に来てくれるお客さんの有難さとか、嬉しさとか、身に染みてわかっているつもりなので、この回のストーリーというのはものすごく共感できたな。彼女ほど成功はしていなかったけどねw
そしてきました!これが見たくて契約した第20話!
前回の話で墓前で母親と喧嘩をする場面を悪徳記者に撮られてしまった千早
大幅に脚色された週刊誌が、黒い薔薇と共に彼女の元に送られ、それを目にした千早は動揺する
その内容とは、弟の死に関するもので、交通事故にあった弟を助けようともせず見殺しにしたなどという悪意に満ちた記事だった
しかし千早は事実と認め気丈に振る舞うが、ショックは甚大で、歌うこと「だけ」ができなくなってしまう
この回はもう神回として自分はすでにしっていたので、しっかりと視聴することができてよかった
千早が歌に異常なまでにこだわる理由も描かれていたし、春香との駆け引きもすごくいい感じだった
ただ、家に閉じこもる千早にシンジの面影を見た人も少なくないはずw
挿入歌の「約束」は劇中のなかでも珠玉の名曲
その流れからのEDはもう涙不可避って感じだったな
21話では完全に復活した千早が活躍、黒井社長の陰謀すらも蹴散らし、自分が歌う意味を確立したって感じだったな
そうそう、最初に書いたOPの仕掛けの事だけど、千早が歌っているシーン
20話までは暗いライトに照らされ、どこか悲しげに歌う千早が、21話以降では力強い光が輝くライトの下、笑顔で歌う表情に変更されていたのですよ
初め見たときは、ん?としか思わなかったのだけど、見直して見た時はなんとも言えない衝撃をうけたなw
まじでスタッフさんの愛が伝わる些細で粋な計らいですな
感動の20話に満足、21話で安堵
そしてここからは未知のゾーン22話「聖夜の夜に」
タイトルから察するにクリスマス回なのは決定、設定では雪歩の誕生日の日なのでそれを絡めてくるかと
961プロの陰謀に打ち勝ち、最大のライバルだったジュピターは社長のやり方についていけず事務所を辞めた
もうこうなると波に乗ってる765の面々の仕事はますます順調に
もうすぐクリスマス、去年はみんなで集まって楽しかった、今年もみんなで集まろうと提案する春香
それは無理かもしれないと言う千早。しかしプロデューサーは、参加できる人間だけでもいいからやろうと提案。その言葉に春香は満面の笑みを浮かべる
クリスマスパーティーを励みに仕事をこなす春香がメンバー達に誘いの電話をかける
しかし、仕事の都合で参加できそうな人間はいない。悲しい顔を見せるも、「アイドルなんだからクリスマス忙しいのは仕方ない」と呟く
アイドルは笑顔を忘れるべからず!と自分に言い聞かせるように気持ちを切り替えた
そんな時、一人ダンスレッスンをする春香に、プロデューサーからの電話が
舞台のメインキャストに春香と美希が選ばれたのだ。美希と一緒に頑張ろうと張り切る春香
その帰り千早との会話で、みんなと会えなくなって寂しいとポツリ。それに対して千早は「春香?」と疑問の声
もうすでにここから皆とのすれ違いが始まっていたのだなー
この話からは大切に書きたいから動画を見ながら作業しているのだけど、ほんと全部が伏線に見えてきたw
気を取り直して続きを
クリスマス当日、仕事が終わり急いで事務所へ
皆が集まるか不安がる春香だったが、事務所には皆の姿があった。春香の不安をよそに全員が集まり久しぶりの楽しいひと時を過ごすのだった
この後に悲しい出来事が起きるとも知らずに・・・
と俺だったら思っちゃうなw
つかこれは事務所に集まれてしまったことが、春香には完全に罠になってしもうたな
皆が買ってきたケーキも、皆同じ事考えてくれてるんだと感じてしまったんじゃないか?
第23話「私」
この回で、アニメ・アイドルマスターに対するイメージがすべてひっくり返させられた
この回のキーワードを上げるなら
「みんなと一緒に」
これに限るね
節々で確かこんなこと言ってた気がするのだけど、春香は完全にこの言葉に呪われてしまったな
この回で3回事務所に行くシーンがあるのだけど、どのシーンでもアイドル達は不在
14話の時のようなみんなの活躍を喜ぶ笑顔はなく、どこか寂しげ。でもそんな時に心の支えになったのがプロデューサーだった
打ち合わせの電話の際に、みんなでLiveを成功させたいと先方に話すプロデューサーの言葉に何度も助けられたことだろう
ドジな春香が「1回も転ばなかった」と自慢すると、ご褒美として刷りたてのニューイヤーライブのパンフをプレゼント。みんなで成功させると決意を新たにする
しかし
稽古場に全員が集まることはない。現場が一緒の人間通しで稽古をしようと提案するも、それよりも今やるべきことをしなくちゃいけないと諭される。唯一全員で集まれていた番組も多忙な彼女達を独占するなという理由で打ち切りに
完全に意識的な物で孤立した春香は、主演を争うはずの存在である美希に擦り寄り、一緒に頑張ろうと言う
しかし美希はそれを拒否。失意の中向かった先の事務所には、プロデューサーの姿すらなかった
集中力が欠けた状態で臨んだ舞台稽古、陣中見舞いに来たプロデューサーに話を打ち明けようとするが
「いいんです・・・何でもないんです」と自分の言葉を飲み込む
そして・・・
って感じですわー
この話見た後、あまりの衝撃にネットの感想記事をあさるようにみてしまったよw
この状態で1週間生殺し状態とかwwwwそりゃあPさん死亡説まででてまうわwww
はいマジモードに戻ります
24話「夢」
奈落に転落したプロデューサーは命に別状はないものの面会謝絶の状態に
冒頭の舞台のシーン、春香の演技の描写があるけど、これは果たして演技なのか、それとも
頑張らなきゃと自分に言い聞かせるようにつぶやく
そしてとうとう本格的に春香の心が壊れる
すべての仕事をキャンセルしてLiveの稽古に集中したいと律子に提案する。もしかしたらこれが皆でできる最後のLiveになるかもしれないと
そんな春香に美希は「春香は我儘だ」と言い放つ。主演を任されたのにほかの人を振り回すのはやめろと
しかしそんな言葉に耳を貸すことはなく、自分の主張だけを言い続け律子達を困惑させる
いつもの春香とあまりにも違う姿に美希は、「春香はどうしたいの?」と問いかける
しかし帰ってきた答えは
「どうしたかったのかな?」
あー、もうここで完全に俺の心は苦しみに支配されてしまったよ
ここもあれだろ1話の質問のシーンに対する伏線回収だったんだろ?
しかもここの美希と律子の表情がすごいんだよ。アニメという作品でここまで異常な空気を感じ取れる作画はここ近年見たことないわ。もうアイドルマスターという作品の中では異常なんかじゃおさまらない、超異常事態なシーンだよね
泣いてしまうというか、もうまじで美希達と同じような表情してたわ
完全に塞ぎ込んだ春香を助けようと千早は、プロデューサーにある「家族」の話を打ち明ける
そしてプロデューサーの助言に励まされた千早は皆を集めるため奔走する
その甲斐あってか、メンバーがレッスンルームに集合する。春香以外の
あてもなく街を歩く春香は、公園で遊ぶ園児たちに、アイドル天海春香であることがばれる
一緒に歌おうと誘う園児たちの姿に、春香は765プロの面々の面影を見た
そして、幼いころの自分の姿の幻影に連れられ春香はファーストLiveを行った会場に辿りつく
そこで自分を待っていたのは、ファーストLiveの時の自分だった
「皆を信じているから、大丈夫」と言う言葉に自分を取り戻した春香は、みんなが待つ事務所に走るのだった
この回に関しては賛否両論あるとか
でも個人的は理屈抜きに良い話だと思ったな。まさかアイマスでこんな話がみれるとは思わなかったからね
ここまでの話を見てからのー
第25話「みんなと、いっしょに!」
これさっきは呪いの言葉なんていったけど、もうお祓いはすんでいるのでノープロブレム
もうこの回に関しては特に語ることはないな
あえて言うとすれば、ニコ動で見ていた時と全く違った気持ちでみることがえできたな
作画スゲーwww
歌最高wwww
客の歓声wwwww
すべてのアイマスファンのためにって感じの回だった
以上、駄文長文失礼しましたって感じの記事でしたが全部読んでくれていたなら感激です
もう居ても立っても居られなくなってこんな事を書き綴ったしだいです
アニマス劇場版は一体どんなお話になるのか楽しみですな