物語もついに大詰めとなってまいりました、P4GA第9話「A missing piece 」
P4Gの追加要素の目玉3学期のストーリーがついに始まったわけで
その入り口になるのが今回のスキー旅行
前回の話をみればお察しの通り、特捜隊メンバーのなかから、マリーとの思いではすっぽりとなくなってしまっています。副題のとおり「A missing piece 」ってわけですな
スキー旅行はゲーム版のムービーを忠実に再現してくれてる感じ。つーかほぼ一緒に感じたかな
中盤以降はわりとおとなしくしていた雪子はこっからまたまたエンジン全開w
真顔で直滑降する雪子は個人的にむちゃつぼりましたw
そのあとの怪談の話も大体原作どおりで、唯一違ったのはハンディカムや写メのくだり
先日のブログで、写メで思い出すんじゃないかってのは予想はしていたけど、ハンディカムがここで絡んでくるのは全然予想できなかったなー。それにマリーが選んだ服なんかも思い出の一部として出てきたのはこれまた意表をつかれた
虚ろの森突入のきっかけになる遭難イベントは、特定のキャラとの絡みではなく遭難した悠を皆が見つけ出すといった感じ。特定のヒロインは無理だろうと思っていたけど、ここら辺は割とあっさりしてたな~
そして
マリーのことを完全に思い出した悠の手には、櫛が。駆け付けたメンバーもその櫛をみてマリーの存在を思い出す
その時、背後に置いたあるテレビが黄色く光った
そこで今回のお話は終了。次回予告では完全にバカップル状態でしたねw
ずっとマリーが目を閉じた状態でいたのは、おそらくネタバレ防止のためかな。あのやりとりだけ見るといつものマリーだからねー
ざっと本編紹介したところで感想(ここからネタバレ要素が強くなってきます)
今回は、かなーーーりゲーム再現が多かった気がするね。マリーの事を思い出すシーンはあっさりしていたけど、櫛というキーアイテムがゲーム以上に大事にされていたような気がする
んで次回予告はP4Gとしての大ラス、虚ろの森確定
Twitterでも触れたけど、原チャリイベント、海イベント、まさかこれまで!と思ったオマケ要素のミラクルクイズと番組表、バイク追撃などうまい事追加要素を絡ませてきたスタッフさんたちの手腕に期待大ですが・・・
なにか1つまだ出てないやつがありますねぇ・・・
そう、これまたP4Gの追加要素の目玉として、ゲーム感想をやっていた時でも触れた、「救援要請」
ゲームでは画面端にあるSOSの部分に触れると、同じダンジョンをプレイしているひとが要請にこたえてくれた数だけHPやSPが回復するという物
レベルが上がるにつれて、だんだんと救援要請なしで突っ切ることができたんだけど、虚ろの森はまた特殊な使用なダンジョン
ことあるごとにSPが半分になっていき、最終的にはSPが0になってしまうという鬼畜仕様
今まで手に入れたアイテムは全部没収されており、ダンジョン内で手に入れたものでなんとかやりとりをしなきゃらなない。魔石ゲットできるけど数に限りあるし、りせがレベルアップした際に覚える戦闘終了後の回復でもなかなか追いつかない
そこで便利になってくるのが救援要請というわけで
はたしてこのSP減少や、アイテム没収などの特殊な状態をアニメで再現するのか?そして救援要請は演出として登場するのか。次回はそういったことろも注目してみてみたいですね
ストーリーに関しては無駄に熱いはずw
