さてさて前回はうっかり忘れた感想ですが、今週は書かずにはいられない!ってことで第6話の感想を
今回は大方の予想通り、道化師コミュのお話。冒頭のポエムも、ピエロ達へを持ってくる徹底ぶり
足立がしゃべるしゃべるw
いきなりだけど率直な感想
な、なんだこの空気は…。1期、2期合わせてもこんなに重い空気の回は初めてだったんじゃないかな
ゲーム内でも中々煮え切らない気持ちになるコミュではあったけど
作画もいい味だしてて、なんか色が薄目だったり、妙に赤や黒が強調されていたりする場面が足立の心情を表しているみたいですばらしかったなぁ
んで、内容はというと、足立が堕ちていく様が描かれていたね
始まりは稲羽市へ飛ばされたことなのかもしれないけど、原因はやっぱり悠に居場所を取られたのが大きかったのだろうか
勝手な予想だけど、家庭での関係が希薄だったであろう足立にとって、口うるさい堂島は新鮮であり、嬉しかった。勘違いではあったけど、ジュネスであったお婆さんのお節介も同様に
一人で田舎に来た足立にとって、この2人は父であり母親だったのかもしれないね
今回の話で足立の気持ちも解らなくもないって人も結構いそう
来週はこのゲームの区切りになるアメノサギリ戦になるのは間違いない
一体道化師コミュはどっちのエンドを選ぶのか?気になるねー
そして、来週7話が終了すれば8話
おそらくこっからP4Gとしてのストーリーが大きく動きだす回になることは間違いないはず
P4Gのメインストーリーと言っていい追加要素、3学期がどんな感じで描かれるか今から楽しみでしょうがないね
