10.29  締め切りの仕事投げだし神宮へやむにやまれぬツバメ魂 | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

素晴らしきスワローズ野球でGに先勝!


18:20まで神宮球場近くの「ベローチェ」で31日(月)締め切りの「気功」にかんする本の仕事を必死ですすめた。なんとかなるだろう。11月1日締め切りの「源平争乱」シリーズの「源氏編」についてはまったくメドがたたない。でも、神宮に行くっきゃないのだ。


館山と澤村の先発。どちらも絶好調ではなかった。4回表、ラミ、ガッツ、ヨシノブの3連打でGが先制。とゆっても、じつはぼくはそのときトイレの前で並んでいたんだ。すごい行列で、ガッツのヒットでラミが3塁まで激走して間一髪セーフとなったところまではテレビが見える位置だった。トイレに近づくとテレビが見えない。おしっこしてるときレフトスタンドの大歓声が聞こえた。


「やられたな」とおしっこしてる何人もといっしょにつぶやいた。「ヨシノブの3ランかな」とかね。

現場に戻ってみると1点タイムリーに過ぎなかった。館山、後続を抑えた。ここを1点でしのいだことは、かえって押され気味のようだが、試合の流れはツバメにくると確信した。


そのとおりになった。5回裏、2アウトから打線がつながった。森岡、相川の連打。これで澤村は動揺した。そして館山の代打・藤本だ。


もっさん、センター前に同点タイムリーだ。

これでツバメの勝ちモードに入ったんだ。


先日の公式戦最終戦といい、今夜のゲームといい、ぼくたちを「勝てる」に導いたのは伏兵・藤本なんだよ。そのことをわすれないでね。


6回に逆転するのは、スワローズの今年の「お家芸」だ。今度は上位打線がつながった。


だからさ、試合の流れを変えたのは「念投」の館山と、館山の代打・藤本の成功でしょう。


まあいい。内容より結果だとゆわれても、やっぱり、おれたちのスワローズには「つなぐ野球」しかないんだ。それをみごとに実現してくれた今夜の試合でした。


ぼくの仕事は苦しい。明日は神宮に行けない。


でも、ツバメがきめてくれると信じています。



もう酔っ払ってきたので、今夜はこのへんで。