10.14  崖っぷちのツバメらに告ぐ今ここに至りし経験来季に活かせ | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

ああ、4連敗。

「最期の落合ドラゴンズ」の凄味に歯が立たず。


落合監督の解任が発表されてから、ドラの選手たちとくにアライバ、和田、谷繁などのベテランの顔つきが変わった。残り試合すべて監督に勝たせてやろうと。動きも変わった。


9月22日、解任発表後、きのうまでドラは20戦15勝3敗2分だ。すさまじい。


その勢いをまともに食らってしまったスワローズ。

相手は優勝経験豊富なうえに開き直っているのに対し、こちらは宮本以外優勝経験ないし、0.5差で名古屋に乗り込んだものの、選手は若さゆえ、入れ込んだり、浮足立ったりで、勝ち戦にもっていけなかった。


ぼくは10日の試合だけテレビ観戦したが、石川で勝てないと今後苦しいなと思った。


連休明けからきのうまでの3日間はM書房の2冊のゲラを抱えたうえに、3日連続でK社の小説誌校閲で夜までK社に缶詰だった。テレビ観戦もできないので、インターネット観戦している担当者に30分ごとに経過を知らせてくれるように頼んでいた。


担当者はべつにスワファンではないが、ぼくに知らせにくるたびに悲しそうな顔になってくるのだった。


おとといの9回表に無死満塁の大チャンスを知らせにきたときは、ふたりとも興奮した。が、結局、1点及ばずに敗れ去った。


きのうは「連敗ストッパー」赤川が何とかしてくれるのでは、ここで一矢報いればまだまだ逆転優勝の目はあると期待したが。赤川はよく投げた。でも先制されたうえに、吉見の前に打線が手も足も出ないのでは、勝ち目はなかった。



悔しいだろう。ぼくもくやじいだ。

でも、よい経験を積んでいるのだと思うことだ。


残り5試合を気の抜けたような戦い方をしてはいけない。


2位をキープしなければいけない。



よし、これから神宮にトラ退治に行くぞ!!