10.16  小田原署より電話ありギクッ「本署に手帳が届いていますので…」にホッ | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

ぼくの大切な「手帳」が見当たらないので今月に入ってから気になっていた。何、たいした「情報」が書き込んであるわけじゃないんだけど、仕事の受注&納品とSwallowsの観戦(応燕)の日録とゆうか「備忘録」が、ぼくには大切な「手帳」なのだった。

先週A社で仕事中にわがケータイがなるので出ると「小田原警察署の…ですが、あなたのモノと思われるモノが湯河原駅で拾われてそれが今、本署に届けられています」って、まわりくどい言い方ってなんとかしてほしい。「手帳かな?」とぼく。「そうです。あなたのモノらしき手帳に記されているケータイ番号に今、連絡をしているわけです。それでこの手帳の引き取りに小田原まで来ていただけますか?」だと。「そのためにだけ小田原までゆく時間はないので、送ってください」とゆうと「その場合にはいろいろ書類上の面倒な手続きがあります」(めんどくさくしてるのはあんたらじゃねえか)

きのう「ゆうメール」の着払いで「手帳」がぼくのもとに帰ってきた。
先月末、湯河原に遊んだときにどこかに落としたようだ。


素晴らしきスワローズファン。
おととい金曜は夕刻、飯田橋のM書房に1冊納めてから、神宮へ行った。

村中と久保の投げ合いで5回までは0-0だった。
6回表に「事件」
は起きた。突然の強い雨で村中乱れ無死満塁。

こちらはヤクルト合羽を持ってきてはいたが、試合も気になって合羽を装着する間に、全身ずぶ濡れ。パンツのなかまで雨が…

けっきょく、6回表に2度ゲームは中断し、6点取られた。
帰宅する人もいたが、ずぶ濡れになりながら応燕する人が多かった。

名古屋で乾杯完敗したツバメチームをここで激励したいとゆう気持ちが強かったのでしょう。それに神宮での公式戦は、あと25日のカープ戦を残すだけだし、少しでも長くライトスタンドにいたいとゆう気持ちもはたらいたでしょう。

1-10で負けた。
でも、ツバメチームをやじったり、ののしる声は一つもあがらなかった。

9回裏の最後の攻撃を前に、応援団のリーダーが「きょう勝つためではなく、明日勝つために、いや、みなさん、この寒さでカゼをひかないために大きな声で応燕しましょう」といった。大きな拍手が沸いた。

スワローズファンでよかったと思った。


きのうはヨコハマに勝った。
CSファーストステージを神宮で!


ヒロヤス3番、宮本5番が的中した。
石川マサ、やっとこさの10勝。
先発が7回1失点なんて、ひさしぶりの気がする。

「優勝」の確率はゼロではないけど、現実的には早くドラに決めてもらって、2位を決定し、CSファーストステージを神宮開催として、チーム力の回復をはかることでしょう。