増渕龍義、ツバメに初勝利をもたらす!
うれしかった。17日の勝ち。もうヤクルト「4本柱」とは、だれにも言わせない。5試合目でやっと勝ったんだ。
あの勢いづいたヨコハマ「粘力打線」を、この男は止めてしまった。
ご存じのように、彼の母親はシングルマザーで、今は43歳くらいでたぶんヤクルトレディをしていらっしゃると思う。きれいな人だ。
この日、同世代のファイターズの斉藤Uちゃんがプロ初勝利。北海道では歴史的なテレビ高視聴率だったようだ。打線に助けられてのぎりぎり先発勝利だったけどね。まあ、おめでとう。
カープの福井優也も、G相手にプロ初登板初勝利。彼は済美高でセンバツ優勝投手。Gからドラフト4位指名されたが、これを拒否。一浪して早稲田にいった、とゆういわくつき。
でも、Uちゃんや福井よりも投球内容がよかったのが、増渕くん。
あわやノーヒットノーラン達成かとゆう快投だった。
そして増渕くんを援護したのが岩手県花巻出身の「東北の熊男」
畠山和洋。ホームラン2発で猛打賞。
2008シーズンは年俸900万円の12球団最低の4番打者といわれたが、今季も年俸4100万円ではあるが12球団最低の4番打者であることにかわりはない。
小川監督のホワイトセルを(別にケガや不調ではない)引っ込めての4番起用に、みごとに応えたのだった。
昨日は石川マサで連勝。畠山連続お立ち台。
昨日(19日)は仕事がなかったので、神宮で応援した。
さすがに火曜のデーゲームで空模様もあやしかったので、観客は少なかった。
試合開始当初は陽がカンカン照ってて、ビールを飲んだが、すぐに曇り、冷たい風が吹いて寒いくらいだった。
熱燗ちびちび飲みながらの応援となった。
石川は調子よくなく初回に1点先取された。でもそこから粘った。
■粘りの好リードを見せた相川選手(Swallows Home Page)
「石川はキャンプから受けてきましたが、今日が一番悪かった。本当にひどかった。どうしようかと思った。でも悪いなりにピッチングをするのが石川のいいところ」
2回裏に先頭の畠山がレフトへまたしてもぶちこんだ。
ハタケはこの日も猛打賞2打点。「不動の4番打者」と呼ぶのは早すぎるかもだけど、専大北上高からきて11年目、東北の大惨状を見て思うところもあるのだろう。「おれがやらなければ」
くしくも秋田出身の石川マサと東北出身の2人が投打のヒーローだ。あとはヨシノリが勝つのを待つ。
→決勝タイムリーを放ったのは、ヒロヤス。
青木が出塁すれば確実に送りバントを決め、チャンスに青木が凡退すれば、タイムリーを打つ。最高の2番打者ではないか。
そして、武内が3番レフトで先発。隣の人に「武内は先発させなきゃもったいない選手ですよ。4打席立てばかならず1本以上のヒットを打ちます」と言ってるそのときに追加点のタイムリーヒット。
青木、ヒロヤス、武内の早稲田トリオの1、2、3番がずっとつづくといいなあ。4番はハタケね。
中日は元気ないなあ。とくにアライバ。
気がつけばスワローズ借金1。Gと同率4位。
順位のことはまだいい。早く5割ラインの上にいきましょう。
信濃町駅へ帰る途中のカフェでワインとパスタで祝う。

