仕事のため、1日の早慶戦に行くことができなかった。
今季の早慶戦は、優勝がかかっていた。早稲田がひとつ勝てば(1勝2敗でも)優勝、慶応が2勝0敗で勝ち点を取ると同率で、優勝決定戦とゆう情況だった。
そして早稲田は連敗し、今日、優勝決定戦とゆうことになった。
日曜日の1回戦は斎藤ユウキが2失点で、早稲田は慶応の2年生投手を打てず負けた。
1日の2回戦も慶応の2年生福谷を打てず、プロ1位指名の福井、大石が打たれて完敗した。
慶応はすごいと思う。ドラフト1位投手を攻略して優勝したいとゆう一念が実ったのである。
やがてプロで活躍するであろう早稲田の3羽ガラスに勝って優勝したい。それはプロから指名されない彼らの意地であったし、「斎藤さんたちと互角に戦って6大学野球の歴史に参加したい」とゆう記録や記憶への挑戦であっただろう。それはもう実現された。
今日の決定戦、もちろん斎藤が投げる。ほとんど、プロでは通用しない「投球術」で対応する。慶応は2点くらいは先取できると思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぼくは風邪ぎみなんだけど、とりあえず神宮に行ってきま~す。またあとで。