22日(金)からの一週間は、もう若くないぼくにはかなりハードでした。
2冊の本を校閲し、雑誌の校閲にも通いました。
2冊を同時進行することを、ぼくは「ダブルヘッダー」と呼んでいます。それだけなら、一日くらい野球を見に行ったり、その帰りにBarで飲んだりもできるのです。
でも、それに毎日雑誌の校閲に出版社に通うとなると、「トリプルヘッダー」で絶望的です。一日20時間近く仕事をしなくてはならず、仮眠(2~3時間)でつないでいくだけです。そんな一週間でした。
木曜夜9時にすべて片付いたんですが、池袋の野球Barでその日行われた「ドラフト会議」の結果について話す元気もなく、まっすぐ帰宅してダウンした。
金曜日は朝、いったんは起きたんですが、「スポニチ」を読んでるうちに、また眠ってしまいました。そして一日何をする気力もなく、寝たり起きたりぼんやりしていました。夜はおでんとワインで、いい気持ちになり、眠ってしまいました。
きょうは「早慶戦」を見に行きたいとゆう希望はあったんですが、疲れが取れていないようだし、台風が接近しているようで雨が降ってるので中止だろうとあきらめました。
それでテレビで「囲碁将棋チャンネル」をずっと見てました。6時になったので今日から始まる「日本シリーズ」を、いま見ています。ナゴヤドームなので中止にならず、よかったですね。
今江が大活躍してマリーンズが日本一になる予感!
いま5回表で3-2でマリーンズがリードしています。1点差ですから、どちらが勝つかまだわかりませんが、ドラごん先発の吉見を3回で引き摺り下ろしたんですから、マリーンズに勢いを感じます。
05年のタイガースとの日本シリーズを思い出します。バットを振ればヒットになった今江。その感じが今シリーズの今江にも漂っています。
里崎、キヨシなどが打ち出せば、マリーンズ、きっといけますよ。
早稲田の斎藤はハム、大石は西武、福井はカープ!
ファイターズとファンのみなさんは喜んでるだろうね。
斎藤は即戦力にはなれるだろうけど、ダルと二枚看板とか、楽天マー君との4年ぶりの対決とか騒がれるのは荷が重いかもね。
6球団が1位指名した大石は、ライオンズ渡辺監督が引き当てた。あの喜びようは、救援投手に泣いたチーム事情を物語っていたね。
福井優也はマエケンについでローテーションの一角をになうだろうね。
中大から読売に行く沢村は「名前負け」するような気がする。
わがスワローズは小川さんのクジ運の弱さにはまいったが、選手との信頼関係の強さでルーキーを育ててくれるよ。
1位の山田哲人は履正社高からの18歳内野手。走攻守3拍子そろった大型内野手。開幕一軍もありうる。
2位の七条祐樹は26歳の右腕。中継ぎ即戦力。「こっちのユウキでよかったね」とゆうことになると思うよ。
来週は仕事はそこそこにして、ブログの更新とか、やりたいことをやれる一週間であってほしいです。