2.16  チョコレートもらってはしゃぐ年齢(とし)じゃないけれど気になる男ですから | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

義理1、本命1。ドキドキ


14日の夜帰宅した娘が、ぼくの部屋を物色している。なに?

「チョコレートちょうだい。今年はないの?」


「きみがぼくにくれる日じゃなかったっけ」

「いまはそういう気分じゃないの。おやすみなさい」

出て行ってしまった。


「彼」と別れたらしい娘は新しい恋をしていないようだ。


14日は、ぼくは家にこもって仕事していて、一歩も外に出なかった。

だからだれからもチョコレートなど、もらっていない。もらえなかった。


娘が小さいころ、ぼくはたくさんのチョコレートをもらって帰ってきた。

娘はそれがぜんぶ自分のものになるので、この日を楽しみにしていた。


それがいつのまにか、何日も前からオリジナルチョコづくりにいそしむ少女となり、娘となって・・・


きのう(15日)はぼくのやってる読書会で内村鑑三の話をした。

そのあと新宿西口の「ぼるが」という古い居酒屋で3人で飲んだ。

YSさん(といってもGファン)から「義理をこめて」チョコレートをいただいた。「ありがとう」


慎也、しんやとタイプして変換すると、まずこうくるな、いいことだ


深夜、帰宅すると、妻が広島から戻っていた。

彼女は浜名湖から帰った翌日から、広島市に研修に行っていた。タフネスな人だ。


「はい、おみやげ」と広島の焼酎「嵩山」を渡される。

さっそく飲んでみる。うまい。クセがないのに、バーボンのフィーリング。

成分を見てみたら「とうもろこし90%、大麦10%」だって。なるほど。


「おつまみは、これね」

小さな箱をさしだす。「広島の 焼酎トリュフ」とある。何だろう?

チョコレートだった。

「しぶい味わいをどうぞ」「ありがとう」