天使と悪魔を続けざまに見ようとしたけれど最初の最新レンタル情報が流れてる時点で寝落ち(´Д`)
今日返却日なので天使と悪魔見れない・・・
こんなこと何度かあるけどね!
来週は五日間東京にいくので映画については書けないかなぁ。
あ、でも20日に公開するパイレーツオブカリビアンを観に行くかもしれないからそれについて書けるかもゞ(`')、
Android携帯からの投稿
雨続きで片頭痛が止まることを知らないようです。
今日観たのは『ROCKER 40歳のロック☆デビュー』
TUTAYAでおすすめとして棚にあったので何気なく借りてみました。
内容としては
とあるバンドグループがレーベル契約をする際に、ドラムを一人削ってレーベル会社社長の息子を入れるのを条件として見事に裏切られたドラマー、フィッシュのお話。
さらに20年後がこの映画の本編。
裏切られる際にメンバーに有名になってやると豪語したフィッシュは平凡な仕事を転々としていた。
その理由は、元、自分がいたバンドが超人気バンドになっており、職場の同僚やらがそのバンドの話を切り出すとフィッシュはヒステリーを起こすため。
そんなフィッシュに甥が卒業ライブでのバンド、D,A,Aでドラムに空きが出たのでやらないかとの一言。
20年もの間音楽への情熱を押さえつけられてたフィッシュは卒業ライブで暴走してしまう。
しかしテクニックは本物だというのでD,A,Aのメンバーはやむなく彼をライブの話を取ってきたら、と条件を付けて加入を承諾。
フィッシュはライブの話を見事に持ってきた。
しかしフィッシュもいい年こいた中年。
家族に働けと強制され思い通りにセッションができない。
そこは甥のアイデアでPCでカメラをつけ、いわゆるスカイプのようなもので4人で練習。
フィッシュは裸で参加。
はっちゃけぶりもすごいです。
メンバーの一人に妹がその映像をYOU TUBEにアップしてしまう。
そこから彼らA,D,Dの躍進が始まるのです。
見事に彼らはビッグになれるのか。
続きはぜひ実際に見てください。
とてもエネルギッシュで爽快なおバカ映画。
しかし作中に出てくる歌はどれもいいものばかり。
以前見た『BE○K』と違い、しっかりとうたってくれています。
観た後にはスッキリとした満足感。
これはぜひとも見ていただきたい。
今日は当たりの日でした。
明日はどうかな?
渡辺陽一さんがCMで出ていたことは記憶に新しい映画『リミット』
公式サイトには
『充電切れ間近の携帯』
『オイルの尽きかけたライター』
『残り90分の酸素』
と、サバイバル感プンプンな言葉。
これはwktk!
と思いTUTAYAで発見した瞬間その手に取っていました。
肝心の内容について。
結果としては賛否両論だと思う。
悪く言えば最初から最後まで棺の中でもがく男を見ているだけの映画。
良く言えば死の淵に立たされた一人の男がどのような行動をとるのか、とてもリアルに描かれている映画。
外国映画ではハッピーエンドで終わらないものが多数あるけれども、これもその一つ。
その後味の悪さは今まで見た映画の中でも上位を争うんじゃないか。
物語も棺の中だけでしか発展しない。
工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工
というような驚きも、
Σ(っ゚Д゚;)っ
というようなサプライズもない。
いや、逆にあのような終わり方にΣ(っ゚Д゚;)っ としてしまったかもしれない。
良作全てに共通することは見終わった後、不思議な余韻があり、それがまた気持のよい満足感で心が満たされるのだけれどリミットは後味の悪さがひたすらについてくる。
確かに設定自体は面白い。
物語の進み方や表現も実に面白い。
しかし終わり方が・・・orz
決してハッピーエンドの映画を求めているわけではないです。
バッドエンドの映画も好きなんです。
だけどなんだろう、中途半端?
まるで途中までは面白いのにオチで微妙な感じになるお笑い芸人のよう。
友人がこれを見たいと言ったら、期待しないで見たほうがいいよ。と一言付け加えてあげるのがよろしいかと。
映画レビューの1回目がこんな内容で大丈夫なんでしょうか。
言いたいことも伝えたいこともごちゃごちゃしてしまいすごく読みにくいと自分で分かってます( Д ) ゚ ゚
今週借りたのは
『リミット』
『ROCKER 40歳のロック』
『ダヴィンチ・コード』
『天使と悪魔』
今回はあまり期待はしてない。
なにか面白い映画を発掘したい。