久しぶりのブログです。


本日の台湾、降水確率は10パーセントですが、気温は低く厚手のコートが必要な感じです。


温度差が激しく、診療所は相変わらず多くの患者が詰め掛けているようです。MRTやバスに乗るときは、マスク着用必須です!


2月に大学院を卒業してから、時間をもてあますことが多く、以前からまた語学学校で中国語を勉強したいという気持ちから、以前通っていた語学学校へ3ヶ月限定で通学を決心しました。


この語学学校は台湾台北で一番大きく、有名な学校です。設備は古いですが、教師の質も高く、選べるクラスも多いので学生がとても多いのです。今学期(3月から5月まで)だけでも、1300人程度いるようです。その内、300から400人が日本人のようです。大学院とはまた違う雰囲気、そして4年前までここで中国語を勉強していたので、なんだか懐かしくもあり、うれしくもあり、毎朝6時おきの生活も少しずつ慣れてきて、充実した日々となってきております。大学院生の時はとても体に悪い生活(おそねおそおき)でしたが、今は早寝早起き(早睡早起→中国語です)の生活で、一日を有効活用できてうれしいです。


この3ヶ月は大学院を無事卒業できた、自分へのご褒美時間として考えております。おそらく7月前には日本に帰り、仕事を見つける予定なので、このような生活を送ることも、もうありませんから、一日一日に感謝して過ごしていきたいものです。




私事ですが明後日に台湾へ戻ります。今回2週間、日本に滞在することができました。


北海道にいるころは、冬は雪が多くて嫌な季節だと思っていたのに、半年ぶりに帰ってきて大雪の景色を見ると「やっぱり北海道は雪景色だ!」と思ってしまいます。故郷を離れもう7年も経ちますが、遠く離れることで良いことが発見できることって結構あるんでしょうね。


今回は北海道にいる2週間の内、2回もライブへ行くことができました。


1つはDEEP。


2つ目はKAN。


DEEPに関しては、イベントですが、小樽で行われたイベントでは4曲歌い、そしてハイタッチもできたので、500円のワンコインCDは大変安い買い物だったと思います。サイン付き写真も一枚ありましたし・・・ただ、こういった販売方法が日本では主流になってきているようで、なんだか悲しい感じもします。このネット時代、やはりCDは少しづつ「おまけ」になっている感じが否めないですね。ファンにとっては嬉しいものですが、一人が同じCDを10枚も購入している様子を見ると、「AKB商法」という言葉がどうしても思い浮かびますね。


台湾では、一般的にサイン会、握手会がある場合、自分が持っている新作CD(その場でも買えます)を持っていくと、本人がその場でサインをしてくれます。これは、本当に本人がサインをしているという証明でもあるのでしょう。そして、一緒に写真を撮れる!人数にもよりますが、そういう対応が多いです。やはりファンサービスは日本以上に良いでしょう。


そして、話を戻して、「KAN」のライブ。これは、本当に面白かったです。現在もツアー中なので、詳しいことは書けませんが、KANさん本当に素晴らしかったです。私が中学生の時、聞いていたラジオ「アタックヤング」の時のKANさんと同じKANさんで感動しました。上手に言えませんが、他のアーティストとは全く違うライブ演出で素晴らしかったです。もう長い時間ミュージシャンとして活躍されていて、大変な苦悩もされてきたことだと思いますが、昔と変わらず、そして今も素晴らしい音楽を提供されるKANさんを目の前にして本当に感激しました。


会場もとても小さく、KANさんとの距離も僅か2-3メートル程度。3列目ということもあり、本当に至近距離で堪能できました。ライブ中、KANさんと話をする機会もあり、忘れられない思い出になりました。台湾から帯広へ行った甲斐がありました。


いつか台湾でもライブを行ってほしいものです。


ライブも素晴らしかったですが、常時「寒くないですか?」と観客を気遣ってくれるKANさんの気配りにも感動しました。

現在台湾は「春節」です。これは、旧正月の「1月1日」、元旦のことを指します。


今週から、ぼちぼちと休みも終わり、仕事を始める人もでてくることでしょう。台湾のお正月の雰囲気は、結構あっさりしているようです。現在は、日本のように12月31日に行われる「跨年」のほうがイベント化されているようです。


私は無事先月、大学院を卒業するこできました。博士を受験することも考えましたが、もうしんどい作業をするのは我慢できないですし、今の知識を少しでも仕事にむすびつけたいと思い、このまま学生生活を終えるつもりです。といっても、今までも普通に台湾で仕事をしてきましたし、あと4か月は台湾にいる予定なので、すぐに生活は変わりませんが、できれば日本で、そして機会があれば台湾と関係のある仕事、日本でならば中国語を教える仕事、もしくは教育関係につければと思います。が、現実はそんなこといっていられないのでしょう。


この今の世界状況で、仕事が見つかれば本当に幸せだと思います。ただ、中国語を少しでも使用したいとは思いますが・・・。


今私は実家北海道に帰省中です。全く気候も異なりますが、やはり北海道はいいですね。なんといっても、食べ物が安くておいしい。日本を離れてから地元北海道の素晴らしさに気づくとは・・・。ただ、今年は雪が多いので、どこへいくのも不便ですね。車も滑ります。


一週間弱日本での生活を満喫したいと思います。