昨日に続き、天気と関連したになってしまいますが、


今年の冬は寒いですよね。台湾がこれだけ寒いのだから、日本はもっと寒いだろうと思います。先日、東京にすむ友人が台北に遊びに来ましたが、その日は結構私からしたら寒かったのですが(最低気温9度、最高気温14度くらい、風がつめたかった)、東京から来た彼曰く「あたたかい」とのことでした。湿度が高いので、日本のような乾燥した空気とまた違うので、なんともいえない感覚があるんですよ、台湾の冬は。


以前も表現しましたが、小学校にあるビニールのプールの温度が15度くらいの時の感覚・・・なんです。表現が下手な上に、この表現が頭悪そうで腹立たしさを感じた方もいらっしゃるでしょう。ただ、湿度が高いと保湿効果があるのか、冬でも肌があまりかさかさしません。私は男なので、ひげを2日に1回のペースでそりますが、日本でこの時期ひげをそると、そった後本当に痛くて痛くて・・・ローションつけたあと、「うっ」っと思うこともありますが、台湾ではないですね~。ただ、静電気はたまに発生するので、やはり台湾の湿度が高いといっても、夏場よりは乾燥しております。


先週から風邪をこじらし、だいぶよくなってきましたが、昨日も耳鼻科へ行ってきました。日本の耳鼻科もそうなのでしょうか、台湾では風邪をひくと私は耳鼻科に行きます。なぜなら、アレルギーが原因か、それとも風邪が原因か、調子の悪い理由がよくわからないことが多いからです。普通に風邪薬ももらえますし、アレルギーの薬も色々と処方してくれます。


北海道ではあまりアレルギーを感じませんでしたが、ここ台湾に来てからアレルギー体質に変わったように思います。空気が汚いので、目がすぐかゆくなりますし、鼻づまりも結構ひどいです。ただ、空気が乾燥しているので、花粉症の影響は少ないように思います。とにかく、スクーターに乗る機会が多く、その際毎回目にダメージを受けているのでね・・・・台湾に来たことのある人はわかると思いますが、あのスクーター台数、尋常じゃありませんよね。大体20分も走れば、顔は真っ黒(よごれで)、目をティッシュでこすると、なんか黒いめやにみたいのがつきます、汚くてすいませんが本当なんです。


ただ、スクーターは本当便利ですよ。どうして日本人はあまりスクーターに乗らないの?と台湾人にきかれますが、どうしてなのでしょうか。やはり気候と関係するのでしょうか。

今年の冬は例年より寒い台北です。


この季節、台湾も気温が日本同様下がるのは当然ですが、一応亜熱帯に属するので、冬でもそんなに寒くないのか?と思いきや、意外にもとても寒く感じられます。


昨日は気温も16度くらいあったようですが、風が強かったので、スクーターに乗る際は結構きつかったです。衣服を大体5枚着込みましたが、寒く感じられました。


夜はここ最近は私がすむ淡水は、およそ7度から12度程度なので、結構寒さが身にしみます。あの白いカーテン式のストーブを使用しないと、眠りにつくことができません。その理由として、


1.台湾の家の壁がコンクリートで冷たい

2.床がタイルで、冷たい

3.窓が日本より薄い

4.ドアの下に隙間風がある


こんな理由でしょうか。あとは、公共の場所ではほとんど暖房設備がないので、寒く感じることが多いです。


早く暖かくなるといいですね。恐らく3月頃になれば、少しずつ暖かくなると思います。また、マンゴーカキ氷は5月くらいからでないと市場に出ないので、やはりカキ氷を食べるなら5月以降がいいでしょう。

昨日、同時通訳の仕事がありました。いやー、本当に疲れました。何度か経験はあるのですが、昨日のは本当にきつかった。イベント時間は昼過ぎからなのに、リハーサルのためとかで、朝8時過ぎに来てといわれ、行ったら何もやることがほとんどなく・・・5分でリハーサル終了。それから5時間くらい時間は空いてるし、本当扱い悪いですよ!本番は予定時間よりも1時間半遅く終了するし、それでももらえるお金は変わらないしで、本当に待遇の悪い仕事でした。もらえた金額は日本円で25000円程度ですが、何度かそこの会社に足を運びましたし(往復2時間半、交通費実費)、予め準備することも多く、なんだか損した気持ちなんです。


こういう仕事は、普通翻訳会社を経由してくるのですが、翻訳会社が送ってきた資料には、「5時間程度の会議、簡単な通訳、食事あり」とあり、価格「一万円」とあったので、私は「当日行って、通訳するだけど一万円ならいいかな~」と思い、コンタクトをとり、通訳会社にオファーをかけた会社へと面接。そこで知らされた内容が、まったく異なり、私から料金の確認をさせてもらると、


その会社の担当者「あなた、もらえるお金少なすぎる!」 と言われ


私は「いくらぐらいあなたの会社から、払ってるんですか?」 と聞き


担当者「ちょっといえないけど、2万5千円はもらっていいよ」 と言われ


私「・・・・・・・・・・・・・」


となりました。最終的には、その会社の担当者が翻訳会社に連絡し、私を不採用と形で伝え、同時に他の通訳者がみつかったと連絡してくれたおかげで、料金も2万5千円にはねあがりましたが、恐らく会社側は5万円ほど翻訳会社に支払っていたのではないでしょうか。そして、私の取り分「一万円」・・・・現実はこんなもんなんでしょうか。


翻訳の仕事も引き受けているのですが、日本人と台湾人の間に入ると、やっかいなことが多い!メールのやりとりに私が仲介人のように間に入り、中国語→日本語、日本語→中国語に翻訳するのですが、台湾人ののんびりした連絡方法や、のばしのばしの方法に日本人がきれて、しまいには私宛のメールになり、日本語で「担当者さま、○○さん(台湾人)にこんな方法ではビジネスになりません、はっきりいいきかせてください!」というような、怒りにつまったメールを送信してきますし、日本語のわからない台湾人は平然と「このメール何いってんの~?」と私に転送してきますし・・・そんな時は、内容をやわらかくして、趣旨だけ伝えるようにしてます。


勿論感謝されることもありますよ。「中国語で書いた内容より、日本語にしてもらった内容のほうがよかった!」と言ってもらえたときは、本当に嬉しかったですし、がんばってよかった~と思いました。


もし通訳練習、翻訳練習に興味があれば、私は以下の教材をお薦めします。なかなか使い易くて、長く使えると思います。


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