私事ですが明後日に台湾へ戻ります。今回2週間、日本に滞在することができました。


北海道にいるころは、冬は雪が多くて嫌な季節だと思っていたのに、半年ぶりに帰ってきて大雪の景色を見ると「やっぱり北海道は雪景色だ!」と思ってしまいます。故郷を離れもう7年も経ちますが、遠く離れることで良いことが発見できることって結構あるんでしょうね。


今回は北海道にいる2週間の内、2回もライブへ行くことができました。


1つはDEEP。


2つ目はKAN。


DEEPに関しては、イベントですが、小樽で行われたイベントでは4曲歌い、そしてハイタッチもできたので、500円のワンコインCDは大変安い買い物だったと思います。サイン付き写真も一枚ありましたし・・・ただ、こういった販売方法が日本では主流になってきているようで、なんだか悲しい感じもします。このネット時代、やはりCDは少しづつ「おまけ」になっている感じが否めないですね。ファンにとっては嬉しいものですが、一人が同じCDを10枚も購入している様子を見ると、「AKB商法」という言葉がどうしても思い浮かびますね。


台湾では、一般的にサイン会、握手会がある場合、自分が持っている新作CD(その場でも買えます)を持っていくと、本人がその場でサインをしてくれます。これは、本当に本人がサインをしているという証明でもあるのでしょう。そして、一緒に写真を撮れる!人数にもよりますが、そういう対応が多いです。やはりファンサービスは日本以上に良いでしょう。


そして、話を戻して、「KAN」のライブ。これは、本当に面白かったです。現在もツアー中なので、詳しいことは書けませんが、KANさん本当に素晴らしかったです。私が中学生の時、聞いていたラジオ「アタックヤング」の時のKANさんと同じKANさんで感動しました。上手に言えませんが、他のアーティストとは全く違うライブ演出で素晴らしかったです。もう長い時間ミュージシャンとして活躍されていて、大変な苦悩もされてきたことだと思いますが、昔と変わらず、そして今も素晴らしい音楽を提供されるKANさんを目の前にして本当に感激しました。


会場もとても小さく、KANさんとの距離も僅か2-3メートル程度。3列目ということもあり、本当に至近距離で堪能できました。ライブ中、KANさんと話をする機会もあり、忘れられない思い出になりました。台湾から帯広へ行った甲斐がありました。


いつか台湾でもライブを行ってほしいものです。


ライブも素晴らしかったですが、常時「寒くないですか?」と観客を気遣ってくれるKANさんの気配りにも感動しました。