本日の台湾、予想気温は16度から9度とのこと。日本にいると「9度」と気温、結構暖かく感じるかもしれませんが、一桁数字の気温になると、台湾ではかなり寒い気温になります。台湾は亜熱帯気候だから、一年暖かいだろうとおもいがちですが、12月から3月は寒い日が結構多かったりします。公共施設全般、暖房設備があまり無いということもありますが、それ以外にも湿度が高いからという理由もあるでしょう。いいこととしては、日本のようにあまり肌が乾燥しないので、顔が粉をふいたような状態にならない、年齢の割りに肌年齢が若い(ように思えます)ことでしょうか。


本日のテーマ「日本語教師」ですが、台湾には日本人留学生が多いのですが、一番手っ取り早く見つかる仕事がこの「日本語教師」ではないでしょうか。私もこの仕事に従事している年月がかれこれもう4年以上過ぎましたが、決して「手っ取り早い」から始めたのではありませんよ!日本語を教える事に興味があったからです。・・・まぁ、やっぱりすぐ見つかるのでね、「手っ取り早く」お金を稼ぎたかったんですよ。


最初は台湾大手の語学学校「地球×(×は伏字です」で教えておりましたが、ここの待遇はとても悪く、一年更新ですが、一年以内にやめると罰金が発生する様子でした。なんでもビザ取得目的にここでの仕事を始め、労働ビザをもらえるとすぐやめる輩が多かったとか・・・恐らく他の割りのよい仕事でもしていたのでしょう。一週間に大体20-25時間教えていたでしょうか。ピーク時は。それでもまぁ台湾の一般人の給料に毛が生えた程度のものですよ。ですから、一年から二年でやめる人がほとんで、長く続けている人は10年以上教えておりましたが、何かサイドビジネスをされていたのか、もう台湾人と同じ水準の生活に慣れていたのか、のどちらかでしょう。長く続けていても、あまり誇れる仕事とは思えませんでした。勿論個人的な意見です。私はここでは二年教えましたが、長く教えている人は変な自信を持っていたり(やたらプライドが高い日本人が多かったように思えます)、目が死んでいるような先生がいたり・・・私のことは棚に置いた考えです。


現在は個人で教えているので、時間給としては以前の2倍から3倍の額をもらっていますが、一週間に大体10時間くらいなので、総額はあまり変わりませんが体力的には楽です。現在の身分も「大学院生」なので、そんなに時間も無いですし。ただ、いきなり休まれることが多くて、そんなときはとても不安になります。安定しないです。当日「仕事が忙しい」「体調悪い」・・・そんな理由で一回、二回休まれたりしますから、こちらとしても本当に頭が痛いです。


台湾で大学院生として勉強していると、やはりなんらかの仕事(アルバイト)をすることになると思いますが、収入に関しては時給金額、自分の使える時間、安定など、ぶつかる問題が多いと思います。教育部から奨学金をもらえても、生活費に十分とは言えないですし、支給期間は二年なので、色々と不安になることも多いです。まして、私は日本で社会経験が数年あるので、年齢的にも「この年でここにいていいのだろうか」と悩んだことも多いですし。


留学を始める前はそんな問題も考慮しておいたほうがいいと思われます。もちろん、それ以上に価値のあることを学べることもあるのでね。いいこともたくさんありますよ。

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写真はディンタイフォンのショウロンポウです。


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ディンタイフォンは台湾で人気のショウロンポウレストランです。


信義路(シンイールー)にある店が本店になります。本店以外に支店が三箇所あり(天母SOGOB1、忠孝復興SOGOB1、忠孝敦化)、どこもいつも大盛況です。台湾人のお客さんも多いですが、日本人客もかなり多いです。店員も日本語対応可能なので、個人旅行でもまったく問題ないでしょう。そして、日本語メニューもあるので、オーダーの際もまったく没問題(メイウェンティー)~!なのです。


小さいショウロンポウが一つの蒸篭に入っており、価格は190元(550円程度)で堪能できます。あつあつのショウロンポウを、特製のしょうゆタレと生姜と一緒に食べるのですが、肉汁があふれてきて、本当に何ともいえないおいしさです!一口で食べるのもよし、皮を一口破って、中の肉汁を吸ってから食べるのもよし、食べ方は自由でしょう。


台湾のは数々のショウロンポウレストランや取り扱い店がありますが、ここのショウロンポウは奥深く味のきめが細かい感じです。他店もおいしくて、50元から100元程度で食べることができるのですが、屋台で売っているショロンポウの味はなんとなくワイルドな感じです。大雑把ともいえるでしょうか。でも、それもまたおいしいんですがね。庶民の価格、庶民の味、ディンタイフォンとはまた違うかんじなのです。


ショウロンポウはおいしいんですが、食べ過ぎると結構あとで気持ち悪くなります。はい、本当に。なので、お茶をたくさん飲むといいでしょう。おなかのなかの油が分解され、胃もたれを防いでくれます。ディンタイフォンでは無料でジャスミンティーを提供してくれるので(席代として何十元がとられてたかな?)、たくさん飲んでください。お茶のつぎかたも、なかなか面白いんですが、結構こぼしてます!ついでくれるお姉さん。


また、本店の近くには美容院(小林)やカキ氷屋(アイスモンスター)があるので、一緒に回ることも可能ですよ。


写真は台湾の有名モデル「高以翔」の写真です。


http://zh.wikipedia.org/zh/%E9%AB%98%E4%BB%A5%E7%BF%94


先日の日曜日、台北でTECCを受験したのですが、その帰りに近くのSOGOへ行くと、そこの前で彼のサイン会が行われていました。上の写真集を購入すると、その場でサインをもらえ、握手と簡単なおしゃべりも楽しめるようでした。



テレビで見たことありますが、男性の私から見ても格好いいと思いました。ただ思ったより顔は小さくなかったですね。身長が190センチ程度あるみたいなので、そこはそんな感じなのでしょうか。



当日のファンの数はそんなに多くなく、50人いるかいないか・・・という雰囲気でした。店の前を通りすがった私でさえはっきり見える距離(3メートルくらい)まで近づけたので、近くで見ることができてよかったです。ファンは女性も多かったですが、男性も多かったですね。見たかんじ「同性恋」=ゲイの男の子が多かったですが、台湾ではそういった層にもファン対応がとても良いのです。営業の一環でゲイバーへ行き、抽選で選んだゲイとステージ上でキスをしてあげて、それが一般ニュースで流れたりしているので、本当に柔軟性のある対応ですばらしい(?)と思います。まぁ、これも台湾らしいですよ。日本ではまだなかなかそういたファンサービスは見受けられないですよね。



まぁ、そんな「高以翔」のサイン会ですが、ファン対応がすこぶる良かったです。サインをして、握手をして、軽く話しをして、一人あたり一分以上使ってたんじゃないでしょうか。しかも、持参のデジカメで一緒に写真を撮ってあげていました。握手会終了後、最後にファン皆が至近距離(一メートルくらい前)に集まり、一分間以上撮影許可をしていたので、みんな大集合して彼を撮影していました。イーシャン(以翔の中国語)の対応もよかったです。まぁ当然なのでしょうが。



日本でだと、こんな対応は難しいのではないでしょうか。無名アーティストだと可能でしょうけどね~。そんな台湾芸能人の握手会レポートでした。