台湾でもたくさんカラオケBOXを見つけることができます。本日私友達とHOLIDAYという、カラオケBOXへ行ってきました。


日本のと違い、一つは食事がビュッフェ式ということでしょうか。ドリンクも飲み放題で、冷たいもの、暖かいもの、どちらも提供しているので、選択肢が多いように思います。食事はたいしたものではないですが、フライドポテト、からあげ、キャベツ炒め、台湾風焼きそば、ビーフン、豆腐の料理、ケーキ(一口サイズもおいしくないやつ)、トーストなんかがありました。味は期待しないほうがいいですが、種類はまぁそこそこ揃っていました。


その他の違いは、一応カラオケBOX全室「禁煙」です。でも、タバコのにおいがするので、吸っている人が結構いるのでしょう。店員もこれといって、注意もしませんから。あと、各部屋にトイレが装備されているので、わざわざ外へ出てトイレに行く必要がありませんね。ちょっとしたことですがね。


カラオケBOXの外観に関しては、ホテルのように豪華なところもあれば、日本のようにビルの一角を利用したこじんまりとしたところも多いです。料金は日本より高い!と思います。本日日曜、夜21時から24時の三時間利用で税金、その他込みで880元(学生割引利用して)です。大体2500円くらいでしょうか。人数二人なので、日本と同じかちょっと高いか・・・くらいでしょうかね。ただ、物価の安い台湾でこの値段は結構高いのではないかと思います。


私の中では台湾の料金が、880元(約2500円)としたなら、現地人(台湾人)の感覚としては、日本円の8800円くらいの感覚ではないかと思いますので・・・。


曲目に関しては、台湾の曲はもちろん最新曲があります。ほとんどの曲がプロモーションビデオを使用しているので、その曲を歌う歌手が出てきます。これは結構ポイント高いですね。日本の曲は古い!とにかく古い!!新しい曲はEXILEの「ふたつの唇」が一番新しかったです。あとはこうだくみの「愛のうた」とか。まぁ、80年代から90年代の曲は結構豊富なので、懐メロカラオケですよ、まさしく。チェッカーズとか、サザンオールスターズとか、そこら辺の年代の曲は結構多いですね。今年大ヒットを飛ばした嵐の曲は、3曲しかなく、あまり有名な曲がなかったです。あと、日本語の歌詞は時々間違いが見受けられますね。


でも今日は一年ぶりくらいのカラオケだったので、結構楽しめました。日本とはちょっと違うカラオケスタイルを是非体験してみてはいかがでしょうか。台湾人とカラオケにいったら、マイクを離さない人が多くて、シーンとなる時間はほぼ皆無だと思われますが・・・そんなところも日本とはちょっと違うのではないでしょうか。

本日の台湾、最高気温は24度と暖かいですが、夜は18度まで下がりました。結構肌寒いです。ユニクロの厚手のダウンジャケットを羽織ってもちょうどよいくらいです。


先ほど「シリンヨイチ」から帰ってきました。MRTの「ジェンタン」を降りてすぐそこにあるナイトマーケットです。台湾に来た日本人のほとんどが、ここを訪れるのではないでしょうか。週末なので人がとても多く、息苦しくも感じました。日本人観光客もいましたよ、たくさん。団体行動をとること日本人はとても好きですが、ここ士林夜市でもよく見かけますね。みんな列をつくり、かばんを前にかけて、分かり易いくらい日本人行動をとっておりました。韓国人、中国人も団体ツアーでここ士林夜市にもよく来ますが、彼らは日本人のようにあまりきっちりしていないようですね。けっこう輪から離れて、勝手に行動をとているようにも見受けられました。まぁどうでもいいですがね。


ここには食べ物、衣服、ペット、ゲームコーナーと色々なものがあるので、日本の縁日のような雰囲気があります。MRTを降りて、左側が食べ物を食べる専用地区、右側が屋台やマッサージ、飲み物、衣服店、コンビニなどが立ち並んでいます。食べ物もまぁおいしいですが、夏場がけっこうゴキブリが歩いていたり、食べ物に虫が入っていたりあまり衛生的ではないので、夏場は本当に注意大です。冬場なら少しは環境もいいでしょう。フルーツも売っていますが、体やおなかの調子が悪い人は控えたほうがいいです。下痢しちゃいますから。


ここは台湾の観光名所ベスト5に入るところで、MRTで行くと駅から降りて、すぐそこが士林夜市なので是非訪れることをお薦めします!日本語話せる店員も多いので、一人でも大丈夫でしょう。

本日の台湾台北、最高気温は23度、最低気温は10度だそうです。ご旅行でお越しになる方は、長袖の服を持参されることを忘れずに!


本日のテーマ「台湾で売っているCD」ですが、台湾で販売されているCDは、日本の販売価格の約3分の1程度で購入できます。料金は大体340元から400元程度(日本円で1000円から1200円)だと思われます。この料金は、台湾の歌手も、韓国の歌手も、そしてそして日本の歌手も同料金になります。ただ、台湾で販売される歌手は日本のように豊富ではありません。AVEX系、ジャニーズ系、ビーイング系(懐かしい呼び方ですね。「Bz」とか「倉木麻衣」とか「ZARD」なんかの会社です)はほぼ日本同様の歌手が販売されているようです。その他にも、平井堅、いきものがかり(中国語で「生物股長」です)、宇多田ヒカル等、今日本で人気のあるCDも販売されています。取り扱い枚数はあまり多くないですが、もし自分が買いたかったCDがあれば、本当にラッキーでしょう。


まぁこの時代、あまりCDを購入する人も少なくなりましたが、やはりCDを購入すると、その作品のジャケットや歌詞カード、それにお金を出して買うくらいですから、何度も繰り返し聞こうという気持ちになるのではないでしょうか。


ただ残念なことに、台湾で販売されているCDに付属されていうDVDは日本とリージュンコード(規格コード)が異なるため、日本のプレーヤーで鑑賞することができないのです。もし、日本で鑑賞希望の場合、CDショップ、もしくは電気屋でDVDプレーヤーを購入すると良いでしょう。台北にある大型チェーンスーパーカルフール(中国語で「家楽福」)では、安いもので一台800元(2300円程度)で購入可能です。私も以前日本に帰る際、ここでプレーヤー購入し、日本のコンセントに変圧器も無しにつないで鑑賞しましたが、まったく問題なく画像も綺麗に鑑賞できました。恐らく変圧器はあったほうがいいのかもしれませんが、無くても私の場合は問題ありませんでした。


その他、台湾のCDに関してですが、台湾にはシングル版というものが存在しません。時々見かけますが、95パーセントありません。日本のようにシングルランキングも無く、チャートはアルバムチャートか、カラオケ人気チャートなどがメインです。「この人のこの曲だけが聞きたいんだけど・・・」と思ったら、アルバムを購入するしかありません。まぁ、値段も安いので仕方ないですがね。


さて、本日12月10日、台湾では「人間活動に専念する」とのことで、休業を発表した宇多田光(中国語の書き方です)のベストアルバムがリリースされるそうです。普段あまりCDを購入しない私ですが、久しぶりにCDを購入しようかと思います。正直、以前の曲に比べ印象に残っている曲は少ないですが、「prisoner of love」なんかは思わず口ずさんでしまうくらい好きな曲でしたし、多分370元くらい(1000円くらい)で購入できますからね。


「いきものがかり」のベストアルバムのように、CD2枚、DVD1枚でも400元(1200円程度)くらいで購入できるので、これから購入予定の人、もし台湾に来る機会があれば、台湾での購入をおすすめします!全て正規版ですから、空港で没収の心配もありませんし、なんといっても、歌詞カードに中国語版もついていますので、翻訳練習の恰好な材料となることでしょう。