本日の台湾台北、最高気温は23度、最低気温は10度だそうです。ご旅行でお越しになる方は、長袖の服を持参されることを忘れずに!


本日のテーマ「台湾で売っているCD」ですが、台湾で販売されているCDは、日本の販売価格の約3分の1程度で購入できます。料金は大体340元から400元程度(日本円で1000円から1200円)だと思われます。この料金は、台湾の歌手も、韓国の歌手も、そしてそして日本の歌手も同料金になります。ただ、台湾で販売される歌手は日本のように豊富ではありません。AVEX系、ジャニーズ系、ビーイング系(懐かしい呼び方ですね。「Bz」とか「倉木麻衣」とか「ZARD」なんかの会社です)はほぼ日本同様の歌手が販売されているようです。その他にも、平井堅、いきものがかり(中国語で「生物股長」です)、宇多田ヒカル等、今日本で人気のあるCDも販売されています。取り扱い枚数はあまり多くないですが、もし自分が買いたかったCDがあれば、本当にラッキーでしょう。


まぁこの時代、あまりCDを購入する人も少なくなりましたが、やはりCDを購入すると、その作品のジャケットや歌詞カード、それにお金を出して買うくらいですから、何度も繰り返し聞こうという気持ちになるのではないでしょうか。


ただ残念なことに、台湾で販売されているCDに付属されていうDVDは日本とリージュンコード(規格コード)が異なるため、日本のプレーヤーで鑑賞することができないのです。もし、日本で鑑賞希望の場合、CDショップ、もしくは電気屋でDVDプレーヤーを購入すると良いでしょう。台北にある大型チェーンスーパーカルフール(中国語で「家楽福」)では、安いもので一台800元(2300円程度)で購入可能です。私も以前日本に帰る際、ここでプレーヤー購入し、日本のコンセントに変圧器も無しにつないで鑑賞しましたが、まったく問題なく画像も綺麗に鑑賞できました。恐らく変圧器はあったほうがいいのかもしれませんが、無くても私の場合は問題ありませんでした。


その他、台湾のCDに関してですが、台湾にはシングル版というものが存在しません。時々見かけますが、95パーセントありません。日本のようにシングルランキングも無く、チャートはアルバムチャートか、カラオケ人気チャートなどがメインです。「この人のこの曲だけが聞きたいんだけど・・・」と思ったら、アルバムを購入するしかありません。まぁ、値段も安いので仕方ないですがね。


さて、本日12月10日、台湾では「人間活動に専念する」とのことで、休業を発表した宇多田光(中国語の書き方です)のベストアルバムがリリースされるそうです。普段あまりCDを購入しない私ですが、久しぶりにCDを購入しようかと思います。正直、以前の曲に比べ印象に残っている曲は少ないですが、「prisoner of love」なんかは思わず口ずさんでしまうくらい好きな曲でしたし、多分370元くらい(1000円くらい)で購入できますからね。


「いきものがかり」のベストアルバムのように、CD2枚、DVD1枚でも400元(1200円程度)くらいで購入できるので、これから購入予定の人、もし台湾に来る機会があれば、台湾での購入をおすすめします!全て正規版ですから、空港で没収の心配もありませんし、なんといっても、歌詞カードに中国語版もついていますので、翻訳練習の恰好な材料となることでしょう。