本日の台北、天気は雨です。こんな日にスクーターに乗ると本当に本当に寒いです。気温も10度を切るのではないでしょうか。みなさん風邪には気をつけましょう。


本日のテーマ昨日に続いて「台湾のファーストフード」ですが、台湾にもたくさんあるファーストフードですが、なんといってもその魅力は価格と、割引率でしょう。ハンバーガーに関しては昨日触れましたが、サンドイッチSUBWAYでは毎日69元(約200円)で6インチの日替わりサンドイッチを堪能できます。オリジナル価格が110元(約310円)のものが69元になることもあるので、大変お徳だと思います。これに、ドリンクorスープ、そしてクッキーを合わせても98元から108元(約270円ー310円)で楽しめるので、大変お安いのではないでしょうか。


そして、台湾でいいな~と思うところは、「量を多くして!」といったら多くしてくれること。たいしたことのように聞こえませんが、日本はこういう点で融通が利かない!と思います。例えば、上記のSUBWAYで「レタスとトマトを多めにして」といえば、1.5倍から2倍多くしてくれます。もしすくなかったら「再多一点」といえば、多くいれてくれます。「もうこれ以上は入れられません」という反応は、今迄一度もありません。SUBWAYでは。他にも、スターバックスで生クリームが乗っているフラペチーノ(中国語では「星氷楽xing1bing1le4」)をオーダーする際、「生クリーム多めで」とお願いすると、上のフタが収まらないくらいいっぱいクリームを入れてくれます。日本の場合、増量オーダーするとプラスいくらだけではなく、その量も少ない!と私は思いました。もちろん、台湾でも対応してくれる人によって量に差があると思いますが・・・。ちなみにスタバの料金は日本とあまり変わらないか、少し安い程度です。スタバ情報としては、台湾各店でそこの「ご当地グッズ」が売っているので、記念品にいいのではないでしょうか。カップとか中の絵や文字が違う程度ですが、結構集めている方も多いようです。


コーヒーショップに関しては、台湾に数多くあるので、疲れたときはそこで一休みされてもいいと思います。


その他、ミスタードーナツに関しては、2004年の秋、天母(テンムー)に一号店がオープンしましたが、その際は大行列ができて、なんと最高3時間待ちでした。「変わりにドーナツを買ってきてあげる」というアルバイトもできていたくらいでしたよ、当時。ドーナツの価格は日本より少し安い程度です。でも今は並ぶ必要も無く、何店かはもうつぶれてしまっているようです。そして、2006年頃ダンキンドーナツがオープンしました。個人的にはミスドの方が好きですが、台湾では結構この「ダンキンドーナツ」も見かけます。しかし業績はあまり良いように見えず、最近では5個で100元(280円)、11個で200元なんていう価格で販売しています。


ケンタッキーは日本のよりおいしくないと思います。普通の味がほしいといわないと、辛いチキンを提供します。

吉野家はドリンクと漬物がセットで100元くらいです。ドリンクはコーラ、オレンジジュース、カルピスの選択があります。ちなみに「つゆだく」がほしい場合、「汁多一点」といいましょう。


台湾にもファーストフード店がたくさんあって、もうこれ以上書ききれませんね~。一件ずつテーマを決めて書いた方がまとまりあって見易いですね。こんな風に思いつきで書いては整理されていなくて、読みにくいですね。


今回は日本にあるファーストフード店との比較だったので、機会があれば台湾独自のファーストフード店の分析をしてみたいと思います。

本日の台湾、天気は雨です。気温も10度をきるようなので、とても寒いです。


台北では淡水が気温の一番低いところと観測されますが、以前淡水に住む人が「淡水が一番寒いとニュースで言うな」と抗議されたそうです。そういうイメージがつくと、みんな淡水に来なくなり、商店の販売量に影響するから・・・とニュースで報じられえました。まぁ事実なんだから、と思いますが、こんなところが台湾ならではのニュースですよね。


本日のテーマ「台湾のファーストフード店」ですが、台湾は面積的には狭く、日本の九州と同等の広さらしいですが、ファーストフード店、コンビニの数はかなり多いと思います。特に台北では数々のファーストフード店が目に付きます。


マクドナルド、バーガーキング、モスバーガー、ケンタッキー、ミスタードーナツ、ダンキンドーナツ、サブウェイ、ベアードパパ(シュークリーム)、辻利、マジックベーグル、ハーゲンダッツ、コールドストーン、スターバックス・・・・思いついたものを適当に書きましたが、私の住む淡水には、駅付近にマクドナルドが3件あるので、かなり多いほうでないかと思います。距離から見ても、かなりの近距離に点在してますし、モスもミスドも駅前にあるので、かなり便利ですね。サブウェイもよく利用します。


そして、値段ですが、日本に比べて格段に安い!でしょう。今ほとんどのファーストフード店で、割引タイムを実施しており、例えばマクドナルドではダブルチーズバーガーセット(ダブルチーズバーガー、ポテトM、ドリンクM)が朝11時から2時までは、79元(約230円)で、ビックマックセット(セット内容はWチーズと同じ)が99元(約290円)で堪能できます。モスバーガーは割引はありませんが、ハンバーガーにつけるセット(ポテト+ドリンクorサラダ+ドリンク)は通常より10元(28円くらい)安くなるようです。モスバーガーならモスバーガーとセットつけて、大体130元(約370円)程度ではないでしょうか。マックもモスも味は日本と同じだと思います。


進入標準尺寸的圖片


マックもモスもうえの写真のようにポケットサイズのケチャップが無料でもらえるので、ポテトを食べる際には毎回利用しています。胡椒も言えば貰えるので、中国語で「我要胡椒鹽wo3yao4hu2jiao1yan2」といってみましょう。ケチャップは「番茄醬fan1qie2jiang4」なので、「我要」の後ろを代えればそれで通じます。


バーガーキングも現在お昼の時間11時から14時まで、一つセットを頼むと、一つ無料になるキャンペーンを行っているようです。それか、二人目が半額になるとか・・・ちょっと詳しい内容は忘れました。バーガーキングのハンバーガーセットは149元(約420円)で他より多少高く思えますが、あの大きさなら納得のお値段でしょう。


バーガーキングは「桃園空港」の第二ターミナル4階のフードコートに店があるので、帰国前の朝食、昼食にお薦めです。価格も台北市内同様の価格なので、空港の他店レストランより安上がりで済みます。


次回はハンバーガー以外のファーストフード店について、お伝えいたします。



それでは前回書いた中国語ドラマ名の回答です。


1.東京愛情故事→東京ラブストーリー


2.第101次的求婚→101回目のプロポーズ


3.愛情白皮書→あすなろ白書


4.白色巨塔→白い巨塔


5.流星花園→花より男子


6.熟女在我身邊→アラフォー


7.拜金大和女子→やまとなでしこ


8.仁醫→JIN


9.最後的朋友→ラストフレンズ


10.魚干女→ほたるのひかり


以上どうでしたでしょうか。暇つぶしになりましたか?中国で標記されるタイトルと台湾で標記されるタイトルは違うことも多いようです。以上のタイトルは台湾で使用されているタイトルでした。


「アラフォー」、「花より男子」なんてなかなか思いつかないかもしれないですね。