ネットワークの接続切り替えも終了し、NTTからの番号ポータビリティの工事も終わったので、「光電話が使えるぞー」とよろこんでいたら、そうは問屋がおろしてくれませんでした。


電話をかけると、「ざー」とか「さー」とか雑音が入るんですよね。


サポートに電話をして、とりあえず電話アダプタを交換しましょう、ということで、NEC製から住友電工製に変更しました。


これでも、雑音が入るので、今度は電話機を変えてみましょう、ということになり、ケイオプティコムさんから検証用の電話を1週間借りて、検証することになりました。


雑音はしないようですが、今度は声が響いて聞こえます。


アナログな電話をディジタルの線に乗せるのは難しいですね。


何とか、最良の組み合わせを見つけたいと思います。


うちのマンションは、全戸一括で某プロバイダに加入しております。


いままで、プライベートプランだったのが、本日グローバルプランに変更になりました。


目玉は、「光(IP)電話ができますよ。」


ということだったので、早速申し込んでおきました。


工事は、9時から始まって、14時30分頃に終わりました。


これで、眺めていただけの光電話アダプタも活躍できる、と心躍らせながら、初期設定確認電話を。


受話器を上げると「ツー」音が。


確認電話をしたところ、正常に動作していますとのこと。


ところが、某電話会社から番号ポータビリティで電話番号をお引越しさせるには、工事の予約をしなければいけません。


予約の画面でポチと押すと、「お客様の現在の契約状態では、このサービスはご利用いただけません。」とおっしゃられる。


なんで???


こういう時にはアナログ的な対応が一番だということで、電話で予約を行いました。


工事日は、24日に決まりました。


また、1週間、つながらない電話回線を眺める日々が続きます。


昨日(3月3日)から、いかなご 漁が解禁になりました。

早速、我が家でも釘煮にして、いただきました。

私は、この出始めの小さい頃のふわふわした感じが好きです。

人によっては、大き目の歯ごたえのはっきりした方が好みだそうです。


この時期、どこからともなく釘煮の匂いがすると、春が近づいたんだなぁ、と思います。


ちなみに、”くぎ煮”という表記は、株式会社伍魚福(ごぎょふく)さんの登録商標とのこと。

”釘煮”と書きましょう。