海上衝突予防法によれば、衝突の恐れがあるとき、他船を右に見る船に避航義務があります。
船の大きさによるものではありません。
そのため、この件では、あたごが避ける必要があります。

また、停泊しているあたごに衝突したのならともなく、両船とも航行していたのですから、何らかの過失はあたご側にもあったはずです。

衝突間際で右転した漁船の行動も意図がいまひとつ分かりません。

お二人ともお亡くなりになっているので、真相はすべて海底に沈んでしまっています。



それでも、無罪とは…

上級審でさらに審判を進めていただいて、事実が何であったのかを明らかにしてほしいです。

阪急電車 ”を観てきました。

実車ではなくて「映画」の方です。


事前に小説を読んでいたので、アラッと思うシーンもありました。

特にラストシーンは急ぎすぎていたように感じました。


もうすこし、”ほのぼの”とした終わり方もあったのではないかと。。。


本当は西宮で観たかったのですが、すでに満席だったため、梅田で観てきました。


上映後、三宅監督、中谷さん、宮本さん、南さん、谷村さんが壇上にあがって、初日舞台挨拶がありました。


舞台挨拶を見るのは、これが初めてです。


試写会を除けば、日本一早い上映だったわけで、エキストラをされた方も何人か来られていました。


南さんは前日から大阪に来られていたそうで、阪神甲子園球場で阪神対横浜の試合も見た、とのことでした。


昨日の試合はなかなか痺れる試合だったので、南さんも興奮していたようでした。


次は阪神武庫川線かなんば線を取り上げてもらえないでしょうかね。。。



”阪急電車”というタイトルでも、けっして鉄道マニア向けの作品ではありませんので、

多くの人に見てもらいたいです。


観終わった後”ほっこり”します。



まぁ、私は普段には”阪神電車”を利用していて、”阪急電車”なんぞには恐れ多くて乗れませんが。。。


検証用に送られてきた電話機がパナソニック製だったので、パナソニックのFAX機能付き電話機を購入してみた。


結果は、雑音が入ったり、入らなかったり。


今の電話機よりは、”まし”なので、こちらを使用することに決定。


それにしても、どこがどのように悪いかを明らかにすることは難しいですねぇ。


アナログ回線用の電話をアダプタでディジタルに変換して送受信するというところから、なかなか品質をアナログレベルにするのは困難かもしれませんね。


あとは、電話アダプタの製造元が1社残っているので、それと交換することを申し出るかですな。


そろそろ、収束に向かいたいのだが。。。