第9回しあわせ NEW YEAR マラソン&ふれあいランが無事開催されました。

しあわせの村は205ヘクタールの広大な敷地内で、こどもからおとなまで、お年よりも障がいのある人も、誰もが楽しめる神戸市の総合福祉ゾーンです。自然を十分に生かしながら、高齢者・障がい者の自立を援助する福祉施設をはじめ、運動広場、芝生広場、キャンプ場など、多種類の屋外スポーツ施設、レクリエーション施設、宿泊施設、温泉施設などがあります。指定管理者として温泉健康センターをウエルネスサプライが運営のお手伝いをしています。

天気にも恵まれ1,570名もの方が参加がしてくれました。

晴天の中でもたくさんの笑顔と感動に包まれた一日でした。

オープニングは神戸市消防音楽隊が見事な演奏を披露してくれました。

パプリカの演奏では踊りだす子ども達もいました。

 

 

スペシャルゲストは、小野市出身で地元須磨学園出身で北京オリンピック5,000mに出場された小林祐梨子さんです。今回で3回目の登場ですが、前回は出産前にもかかわらず参加者の皆さんと一緒に走ってくださいました。

https://kobayuri.com/%e7%ac%ac9%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9bnewyear%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b3/ 

ご自身のサイトでも紹介していただけました。

 

大人3km・5km・10km のコース、子ども1.6kmのコース以外にしあわせの村の特徴は親子ペア、グループの部です。親子ペアマラソンはゴールで親子写真のプレゼントがあります。そしてしあわせの村の理念に沿った障がいのある方が介護者と一緒に走る ”ふれあいラン” があります。

 

 

ふれあいランは、障がいのある方々の目標となり、サポートしている家族や仲間の皆さんとの絆が確認できる役割になっています。

 

しあわせの村でやるマラソンは単にイベントではありません。

このマラソン大会のメインは親子ペアとふれあいランです。

 

親子ペアマラソンはゴールで記念写真を撮らせて頂き後日お送りします。

この記念写真が親子にとって大事なしあわせの思い出になるような一枚になると思いました。

マラソン大会のゴールでしあわせな写真を撮影するのではなく、家族にとって大切なしあわせなゴールの写真の為にこのマラソン大会があるんです。

この大会は多くの方々の支えで成り立っています。

 

神戸市陸上競技協会やT&F.NET、アスレックさんの協力やシルバーカレッジの撮影隊の大活躍、しあわせの村ボランティア部隊の皆さん、弊社のメンバーも例年の泊まり込み準備、ミズノ(株)様等、沢山の企業の協賛により無事、盛況に終える事が出来ました。皆さんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

スペシャルゲストの小林祐梨子さんがこう言われてました。
「色んなマラソンイベントに参加しますが、ここは違うんです。すごく温かいんです」

来年も多くの笑顔を見に来たいと思います。

是非多くの方の参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

今年で11回目を迎える「1.17震災祈念コンサート」が開催されました。

ウエルネスサプライがミズノグループの指定管理者として運営している神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)は神戸市長田区にあります。

阪神淡路大震災の時に地震後の火事で甚大な被害が出た地域です。

当時、この体育館は避難所でした。

そんな地域と人に対する鎮魂としてこのイベントを開催しています。

 

  

 

 

このコンサートの出演者は寺尾仁志率いるヒューマンノートと一般参加シンガー、神戸市立高羽小学校しあわせを運ぶ合唱団、神戸常盤女子高等学校コーラス部の皆さんです。

 

「しあわせを運べるように」阪神淡路大震災の被災地を元気づけるために避難所だった小学校の音楽の先生、臼井 真(うすい まこと)先生が作詞作曲した歌です。

 

 
1995年2月27日、震災から約1カ月後に避難所となっていた吾妻小学校は授業を再開。この日の朝会では、臼井さんが電子ピアノを弾き、その周りに集まった子どもたちが『しあわせ運べるように』を歌いました。毎朝、この曲を聴いていた避難者の人たちもまた声を合わせました。このようすを取材した産經新聞は、『しあわせ運べるように』を「復興の歌」として紹介。「しあわせ運べるように」は、復興のシンボルとして認知されるようになったのです。現在世界10か国に翻訳され世界の被災地でも歌われています。

  

 

一般参加シンガーの中には全部参加してくだった皆勤賞の方もおられます。そしてこのコンサートを聴いて参加してくださった方もおられます。この震災祈念コンサートは多くの人にとって、震災を振り返り明日に向かって歩んでいく糧となっています。震災から25年を迎えます。震災を知らない人が増えてきている中で、参加された思いはひとりひとり違います。震災を知らない人、震災を忘れる事ができない人、みんながともに生きるこの街で、共に語り合い忘れない事の為にこのコンサートを大切にしていきたいと思います。

今年も被災地同志、繋がって支えあってきた東日本大震災の被災地である南三陸からの物産が届きました。
繋がって支えあう。そんな元気を来られた方々に伝えます。

 

神戸から希望や勇気を発信したいと思います。

 

みんな本当にありがとう。

 

来年は、皆さん是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

 

今年も保育ランドおあふの運動会「おあふんかっぷ」が行われました。 

理事長挨拶でお伝えしたのは、みんなには「日頃の練習の成果を来てくれたおうちの人にしっかり見てもらいましょう。笑顔でみんな仲良く楽しみましょう。」です。

保護者の皆様には、「今日は、子ども達の姿をしっかり見てやってください。昨年も参加された方はその成長の様子を見てあげてください。子ども達が一生懸命練習してきたものもあります。うまくできない事もあるかもしれません。でも一生懸命の姿を帰ってからほめてあげてください。そして、たくさん今日の話をしてあげてください。きっと皆さんのひとことがこれからの頑張る力になります。では、応援をよろしくお願いいたします。」

 

放送係は学童のお兄さんお姉さんたちです。

みんな、かなり練習してくれてうまかったです。
ありがとう!

   

 
小さな子ども達はいつもの保育ランドおあふと環境が違うので、泣く子も多かったです。
でもそれも貴重なこの日の記録です。
翌年には逞しくがんばる子ども達を見て、成長を感じます。

  

 

子ども達はおうちの人の前で一生懸命がんばりました。子ども達ありがとう。保護者の方々は笑顔で応援してくださって、ありがとうございました。かわいくがんばるお子さんの姿に涙するお母さんもおられました。子ども達と一緒に保護者の皆さんが笑顔になって頂けたのが、嬉しかったです。みんなの笑顔であふれた「おあふんかっぷ」でした。

この日のために準備をしてきたスタッフのみんな、ありがとう。