ガーネットステークス結論 | 論理的在宅競馬 ~競馬新聞なしで予想しよう~

論理的在宅競馬 ~競馬新聞なしで予想しよう~

一介のサラリーマンが「楽しみながら貯金を増やす」という小さな夢を実現させるため辿り着いた「マスコミ情報は信じずに、論理的に冷静にレースを分析する」という”実直な予想”を公開します。

土曜日の中山は雨が降り続き、ダートはメインの1600万条件が1分10秒2という高速決着。
これは予想通りですので、基本的には昨日の検討結果に変わりありませんが、少し推奨馬の入れ替えをします。


1頭気になってきたのが地方所属馬ゆえに近走の指数が出ていないベルモントサンダー。中央在籍時は1000万条件を勝っただけの馬ですが、船橋に移籍してからは東京杯ではリミットレスビッド、メイショウバトラーと僅差の3着、前走ではJBCでプリサイスマシーンを破ったフジノウェーブを破っての優勝。
地方に行って体も大きくなり、本格化したのでしょうか。近走の力が発揮できれば頭まであるかもしれません。
が・・・。鞍上の石崎駿というのはかなり不安な材料です。中山経験も少なく、中央の重賞では厳しいと思います。これが内田博幸であれば◎まで考えるところですが。

逆に評価を下げようと思うのがトーセンザオー。出遅れ癖のある馬で、今の高速馬場状況では出遅れた時点でまず終了でしょう。
2走前のギャラクシーSは評価できますが、坂のあるコースでの時計が足りていない点や、客観的に見て前走のOP勝ちが限界だと思います。ヨシトミがヨシトミらしい無難な騎乗をして重賞を勝ち負けできるとは思いませんので、ベルモントサンダーと入れ替えます。


中心に推すのはプリサイスマシーンとスリーアベニュー。
プリサイスマシーンは言うまでも無く実績上位。あとは59キロと連戦の疲れがどうかという話でしょう。その点については正直判断つきませんが、影響ないなら当然勝ち負けでしょう。
スリーアベニューも不安なしとは言えませんが、昨年実際に勝っているわけですからよほど評価を下げる理由が見当たらない限りは中心視せざるを得ません。

ニシノコンサフォスも昨年と同じく2、3着争いなら十分可能、というレベルでしょう。それ以上に推す理由は特に見当たりません。

あとは先行して粘れるタイセイアトムと前述のベルモントサンダー。両馬とも持ち時計がないのが不安で連候補まで。

トウショウギアは指数的にも実績的にも十分に上位争いできそうですが、狙いは次走だろうという状況が見えますから今回は軽視します。