女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」 -69ページ目

女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

男が離したくない女になる秘訣をお話します。あなたの恋愛力はぐぐっとアップ!素敵な恋をして内面からの女子力磨き♪

あなたと彼のモノサシギャップ対策の
エクササイズ【STEP1】はもうやり終えましたか?

前回の話:あなたムカつく理由(STEP1)

あらたまってこんな事を書き出すなんて
普段はなかなかしていないと思うのですが

やってみてどうでしたか?

STEP1を行っただけでも、自分の中で何らかの
変化を感じられた人もいるかもしれません。

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ちなみにこのエクササイズの効能は
男性との恋愛関係以外にも有効です。

ですから、もし今、仮にあなたに特定のお相手が
いなかったとしても、家族・職場・友人等、
あなたがより良いコミュニケーションを取りたいと
思っている人を対象にやってみるのもアリです♪

それでは次のSTEPへ進みますね。

=================================================
STEP2:
STEP1で書き出した感情が動く事象を一項目毎に
切り離して感情が動く事象短冊?!をつくります。

そして、それらをランキングして並べ替えてください。

嬉しいとか楽しいとかプラスの感情が働く度合いが
一番大きいと思うものが一番上

コレは一番凹むなぁ…、みたいなモノで
最低最悪だと思う事象を一番下に。

その間に感情の動く度合いのグラデーショーンを
作るかのごとくSTEP1で書き出したモノ全部を
並べてみてください。
=================================================

えー、そんな事言われても、、、
その時によって違うし。。。
わかんないよ~(+_+)

と、もしかしたらあなたは思うかもしれませんが
そこは、まぁ、アレです
そんな厳密ではなくても良いので
感覚的にまぁこんな感じ?!程度で
OKですからやってみてください

そうしたら、出来上がったランキングをまずは
上から順に眺めていって明らかに温度差があるな
という境界線を見つけます。

えーっと、コレ、どういうことかというとですね

プラス感情マークがついた事象の中でも

あからさまに気分が良くなる
コレされたらもうご機嫌だよね~

というモノから

まぁ、悪い気はしないかな…
みたいなモノまであるでしょ?

また、逆にマイナス感情マークがついた
事象を下から順に眺めていけば同様に

あからさまに不機嫌になる、凹む事象から
一瞬はムッとするけど、まぁさほどの事はない、
思い悩むまではいかないかなみたいなモノが
あるかと思います。

で、コレ、何がしたいのかというとですね

要は出来上がったランキングを

Aグループ:
嬉しい!楽しい!大好き!
気分上々♪テンション上がるわ~

といったあからさまなプラスのグループ

Bグループ:
多少は感情のプラスマイナスの動きは
あれども、大したことではない

まぁいったら普通、日常のこと?!グループ

Cグループ:
めっちゃヘコむ、悲しい、切ない、
あきらかに不機嫌になる

例えば、その事象が起きたあとにはテンションが
下がって、美味しい物も美味しくなくなる
みたいな?!

あからさまなマイナスグループ

この三つに分けたいんですけど
イメージできます?^^;

この作業がSTEP3になります。

=================================================
STEP3:
STEP2で作ったランキングを眺めてみて、
上記のようなA・B・C、3つのグループ分けをする。
=================================================

次回はこのSTEP1~3の作業をやってもらった意味
そして、どうすればあなたと彼の

モノサシギャップ摩擦

コレが軽減できるのか?

その考察に入っていきます(^^)v

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こんにちは、友利です。

“価値観”って一言で簡単にいうけれど…

前回の話:あなたの望みが叶わないシンプルな理由

世界が平和になりますように…

確かにコレは人類究極の願いではあるけれど
あまりに大きすぎて、深すぎて難しい…

ということで今日は、あなたと彼のギャップ対策
具体的な切り口・ヒントの話しへ進みましょう。

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・・・

人は誰かと一緒にいると
何らかの感情が湧きます。

まぁ、その揺れ幅の大小はともかくとして
何らかのコミュニケーションをとると
何かしら感情の動きがそこにはあるわけです。

嬉しかったり、ムカついたり
楽しくなったり、さみしくなったり、
心地よさを感じたり、苦痛だな、めんどくさいな…

等々…

これらが互いの些細な一言だったり
行動によって互いに発生するわけですね。


さて、ここで

普段はしないことを、これからちょっと
やってみてもらいますよ。

ここ最近の彼とのコミュニケーションの中で
あなたの中に浮かんできたプラスとマイナスの
感情を思い出してみてください

そして、それらが発生した原因を
書きだしてみて欲しいのです。

彼がどんな事をした時に、
彼のどんなリアクションによって
あなたにどんな感情が浮かんだか?

これをプラス部門とマイナス部門に
仕分けしてみてください。

なかなか思い出せなくて難しいと
感じてしまう人は

彼の好きなところと嫌いなところを
書き出してみる

みたいに設問を変換すると
いろいろ思い出せるかもしれません。

OKですか?

何らかの感情が湧いた原因となった
彼の言動を人に説明するようなつもりで
少しリアルに書いてください。

ちなみに、最低でも10個ずつ位は
ひねり出してみてください。

プラス・マイナスどっちから
ということではなく、思い出したそばから
ランダムに書き出すということでOKです。

で、その横にプラスかマイナスの印を
つけておくみたいな感じでとにかく
思いつくまま自由になるべくたくさん
書きだしてみてください。

えーっと、この時の注意点としては

こんな事でムカツクなんておかしいよね?

とか

そんな事で嬉しいの?

とか

第三者的な視点は一切排除して
自分の感情の動きに素直に正直に
(誰に見せるわけでもないので)

ホント、些細なモノも入れてくださいね。
そうしないとなかなか数は出ないと思うので。

(このエクササイズ。些細なものほど
実は後々意味が出てきます)

それでは紙とペンを用意して
少し時間をかけてこの作業をしてみましょう。

=================================================
STEP1:
あなたの感情が少しでも動く事象
その原因となる彼の言動をとにかく
たくさん書きだす

そして、それぞれの横に自分視点での
プラスマイナス印をつけていく。
=================================================

今日のところはまずこの作業をやってみてください。


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こんにちは、友利です。

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えーっと、前回はこんな話でした。

前回の話:
◆親身+新味な女

それでは、具体的な二人の
“当たり前”のモノサシの
ギャップ対策に進みましょう。

と、いきたいところなのですが、
その前に。。。

ここまでの話を読んで

ふむふむ、ようは人それぞれに
“価値観”が違うという話ね。

と、思っているそこのあなた。

えーっと、それはそれで基本的には
正解なのです が

この“価値観”という言葉

これが実はクセモノなのです。

“価値観”

この言葉を使うと何か僕たちは
妙に納得してしまうというか
そこで完結してしまうというか
わかったような気になってしまいます。

そして、そこで考えるのを止めてしまうのです。



それではここで

あらためて考えてみて欲しいのですが…

そもそも価値観ってなんでしょうか?

3分、時間を差しあげますので、
自分の言葉で説明してみてください。

それではスタート!

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・


面倒くさいと思わずに
ちゃんと考えてくださいね











価値観???











価値観とは?











ガンガンにスクロールして
下にいっちゃダメですよ(笑)











そう。価値観ですよ











どうですか?











あなたも普段から
よく使いますよね?











では、あなたの価値観って何ですか?
教えて下さい?











そろそろまとまりましたか?











では、答えをどうぞ♪

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・




(・・?





うまくまとまりました?



(笑)



・・・

“価値観”

これを、ウィキペディアで調べてみると

=============================================
【価値観】とは、何が大事で何が大事でないか
という判断、ものごとの優先順位づけ、
ものごとの重み付けの体系のこと。
=============================================

と、あります。

どうですか?

ふむふむ、そういうことだよね  と
妙にスッキリしてしまうでしょ。

しかし、このスッキリ感が
実は大きな罠なんです。

上で3分間、まじめに考えてくれた
人にはわかると思うのですが
いろいろな事が浮かんだはずです。

そう。一見簡単な気がする“価値観”という
一言には、その背景に実にたくさんの
モノが潜んでいるんですね。

それではここで類義語辞典を
しらべてみましょう。

※【価値観】の類義語

==================================================
考え方・信念・主義・世界観・人生観・死生観
哲学・原則・中心・パラダイム・固定観念・幻想
(既存の)偶像・(激しい)思い込みetc...
==================================================

どうですか?

どれも、ふむふむ、なるほど…

でしょ?(^^)

激しい思い込み

なんてのは、なかなか思いつかないですが
言われてみれば妙に納得です。

ではこの“価値観”というヤツ

いったいどうやって出来上がるのでしょう?

生まれ、育ち、家庭環境、食生活、
学校の先生、つきあった友達・恋人
読んだ本、観た映画・TV、聞いた音楽。。。

etc...

実に多くの、様々な、ありとあらゆる経験が
その人の価値観を創造するのに寄与しています。

これはある意味、その人そのもの
と言ってもいいかもしれませんね。

よく、離婚の原因は?という質問に対して

うーん。。。価値観の違いかな… 

と言ったり

また、彼氏・旦那の条件は?には

そうだなぁ。。。やっぱり一番は
価値観が一緒の人♪ 

なんてよく使うでしょ。

コレって、使っている方は
一言で言ったら、まさにソレ!
うん、ソコソコ♪

と、いう感じなのですが、実際のところ
そこには様々な要因があるはずなんです。

いや、確かに

もし万が一ですよ。

自分と相手の価値観がピッタリ一緒だったら…

コレはもう何も心配はいらない、
自分が思うようにふるまっていればそれで

相手のして欲しいこと、
言って欲しい言葉

全てがピタリと出てくるわけです。

でも、実際にはそんなことは
ありえないですよね。

・・・

さて、ここで。

本題の流れを確認しましょう。

あなたの想う相手に

あなたを特別な存在、
一緒にいたい、失いたくない存在だと
思ってもらいたい

で、そのためには

二人の“当たり前”のモノサシのギャップ

ここにフォーカスして、その対策を講じましょう。

そうすれば、他の人に比べて
あなたの特別感は5割増し?!

とまぁ、こういう話だったわけです。

で、何が言いたかったかというとですね

“当たり前のモノサシ”=“価値観”

と、安易にやってしまうと、その答えを
見失ってしまいますから注意してください!

コレが言いたかったわけです。

例えば、どんな仕事がしたいですか?

という問に

人の役に立つ仕事をしたいです!

とか言いますよね。

でも、それってどんな仕事ですか?
どんな人の役に立ちたいのでしょう?

全ての人の役に立つなんてことは
果たして可能なのでしょうか?

究極のところでは

世界・人類が平和になりますように

なんていうの

確かに、それは誰しもが願うこと?!

突き詰めて、余分なモノを全てそぎ落として
究極の一言にまとめようとすれば
全てのことはココに行き当たるのかもしれません。

でも、それって

その言葉をいくら使っても
そのとおりにはなりません。

だって、それは、あまりにも
対象が大きすぎるから。。。

そう。僕達が何か自分を変えようとか
何かしらのアクションを起こそうとする時

あまりに便利でまとまった究極の一言を
使ってしまうと、わかったような気になってしまう。

ヘタをすれば問題が解決したような
気分に浸ってしまうのですが、、、

実はその言葉を使った途端、
そこから身動きがとれなくなるというか
結果につながる行動が起こせなくなるんです。

何かしらの得たい結果を出すためには
僕たちはもっと具体的で細かい部分に
フォーカスを当てる必要があるんですね。

何を当たり前の事を長々と。。。(-o-)

と、あなたは思うかもしれませんが
僕たちは実に様々な多くの局面で
この罠に嵌っているんです。

だからこそ思うような結果が残せない

僕が今回のテーマで、“価値観”ではなく
あえて“当たり前のモノサシ”という
表現をしているところにも実は何をかくそう
意味があるわけです。

いろいろ考えてるんですよ、これでも(笑)

今回はいただいた感想メールに

“価値観”の違いという言葉を使って
いる方が結構多かったので。。。

ちょっとコレは補足をしておこうと
こんな話を挟んでみました(・o・)

では、具体的に

どんなところにフォーカスして
どんな切り口で考えいけば
モノサシギャップ対策につながるのか?

考察は次回へと続きます。。。


※今回の話はいかがでしたか?
もし、ちょっとでもおもしろいと思ってくれたなら…
最後に、こちらもクリッと(^^♪
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