「USP経営[T.M.]実践手法アラカルト」2007-10 3
・・・(前文) ・・・
・制約条件は解除の対象
立地の制約、
人員の制約、
使えるお金の制約、
取扱商品の制約、
代理店契約内容の制約、
営業テリトリーの制約
これらに縛られてはいけません。
また、言い訳にしてはもっといけません。
制約条件があるから創造力や工夫するパワーが発揮できるのです。
今、あなたが(制約)だと思っていることを書き出しましょう。
・設計する!
あなたが考えている、
思い描いている会社・事業を設計してください。
そうです設計図面です。
現在思っている規模と構想でOKです。
誰にどんな商品を提供して
何をどうしたいのか。のところです。
年間売上金額、提供商品・サービス、
事業分野、必要社員数、本社イメージ、
所在地、年間営業利益金額、お客さま数、は欠かさずに。
・撤退条件
?!と思われたことでしょう、
縁起でもないと。
でもこれがUSP経営[T.M.]実践手法のミソ部分です。
何がいつまでに出来なければ取りやめるのか。
敢えて今日この時点で書き出しておきます。
多くは必要ありません。
書き出しておくことで必ずクリアできるのです。
・事業活動は仮説の検証作業です!
ヤマハの音楽教室事業にしろ、
ヤマト運輸の宅配事業にしろ、
すべて綿密なリサーチの上で仮説を立てています。
その検証計画が実は事業企画なのです。
そして検証作業が事業活動なのです。
あなたが考えている事業活動の具体を3つ書いてください。
形式はなんでもOKです。
5行(100字から150字くらいで)
タイトルと仮説メモだけでもよいですよ。
けれどこの分量は書きましょう。また書けないとおかしいです。
例)*派遣介護事業の概要 介護ビジネスと派遣を・・・。
5行(100字から150字)
*1
*2
*3
・・・(続く)
・・・
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