「USP経営[T.M.]実践手法アラカルト」2007-10 4
・・・(前文) ・・・
・商品販売の期間を決める!
※設定日以降は販売しない。
よくある期間限定の手法とは全く逆の発想です。
期間限定、
数量限定、
限定価格、
特定条件の方限定など巷に溢れる情報は
一旦頭からはずして下さい。
これらの期間限定策は買い手である
お客さま側の
・緊張感、
・焦操感を健全に煽り、
購入時点の・お得感、・安堵感を満足させるものです。
しかしあなたに今回伝えたいのはこのことではありません。
ポイントの1つ目は、
社内での販売終了日を決めること。です。
2つ目は
お客さまに●月●日と決めた販売終了日を伝えない。
ということです。
これはお客さまに対して不誠実なのではなく
これはいつでもオーダーOKですよ。
という売り手側の緩んだ緊張感を健全に取り戻すための方策です。
つまりあらためて考えると、
今扱っている商品は
年間通じての販売が許されているわけですよね。
だからどうしても
後から月単位や4半期単位の目標が設定されて追いかけられてしまう。
売っていて面白くない。
↓
商品の良さ。面白さを理解しない。
↓
お客さまに伝わらない。
↓
結果、売れない。 の循環ですね。
よく考えてください。
商品の提供者
売り手側が販売する期間をあらかじめ決めている。
目標数値に届こうが、オーバーしようがそこで打ち止め!
期間を過ぎてオーダーがあれば丁重にお断りする。
次回販売まで慎重にフォローする。
という策を3つ目のポイントとして押さえておく。
この売り手側の緊張感!
(私は心地良い緊張感と呼んでいます!)
一度、チャレンジしてください。
思わぬ大きな効果があります。
さあ、
特定の商品・サービスを一つ選んで
今日からさっそくやってみてください。
あなたの会社に無形の経営資源が残ります。
・・・(続き)・・・
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