あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -18ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


あなたが「アフター像」をお客さまの脳裏に描いていただくことができれば…。


おそらく、何でも売ることができるでしょう。



最近、「マヤ暦」なるものがちょっと流行っていること、
ご存知ですか?


今年に入ってから、よく見かけるキーワードの一つで、
「なんだろう?」と若干気になっていました。


そしたら、起業仲間のよしだるりこさん
「マヤ暦をやっている」というではありませんか!


昨日、るりこさんと会う機会がありましたので、
開口一番、わたしはマヤ暦のことを聞いてしまいました。



ざっくり言うと、中南米のマヤ地域で栄えたマヤ文明で使われていた暦のことで、
現在、普通に使われている暦とは全く違うのです。
(一度聞いただけでは、正直よくわかりませんでしたが…。)


誕生日をマヤ暦に当てはめることで、いろいろなことがわかるとのこと。


まあ…。いろいろあるみたいなんですけど、


マヤ暦素人のわたしの興味の方向は、


「マヤ暦を使うと、わたしはどうなるの?」



その一点でした。


◯◯占い、◯◯診断、いろいろありますが、
あなたの興味は「自分はどれ?」ではありませんか?


人は自分のことに一番興味があるものなんです。


だから…。


人にあなたに興味を持ってもらうことって、結構大変なんですよね。



あなたが本当に自分の商品やサービスのの良さをお客さまに伝えたいのであれば、
ストレートに商品のことを話すのは、逆効果です。


お客さまが知りたいのは、


その商品を使う(サービスを受ける)と、わたしはどうなるの?
その商品を使う(サービスを受ける)と、わたしにどんなトクがあるの?



この2点に絞られます。


いわゆる「お客さまのアフター像」です。




例えば、薬であれば、成分や効能は、どうでもいいです。
(聞いたって、よくわからないので)


しかし、飲むことによって、どのように効果が現れるのか、
どのように体調は回復するのか?


あなたが商品をお見せすることなく、この「アフター像」を
お客さまの脳裏に描いていただくことができれば…。


おそらく、何でも売ることができるでしょう。


無敵ですね。


次回に続きます。


パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


「◯◯と言えば●●」と言われるくらいにまで、
お客さまに強い印象を残すことができれば、


その印象はちょっとやそっとでは消えません。




ブログ記事
弱者の論理で、看板商品を育てたコンビニがある!
の続きです。





「コンビニソフトクリームと言えばミニストップ」
と言われるくらいになるまで、
看板商品のソフトクリームを育て上げたミニストップですが、


最初からうまくいったわけではありませんでした。



ミニストップは、1980年の創業当初からソフトクリームを販売していました。


創業当時のミニストップのコンセプトは
「コンビニ+ファーストフード」でした。


ファーストフード部門の目玉商品として、ソフトクリームを始めたのですが、
実際はなかなか売れませんでした。


ソフトクリームは、きれいに作るのに技術が必要です。
その上、機械の中に残った材料を毎日処分しなければいけないので、
手間とコストがかかってしまい、なかなか儲からなかったのです。


創業から11年目にして味を変え、作りやすい機械に変えて、
少しずつ認知されて、現在のような地位を築いたのです。


同じ材料を使ったパフェ、ハロハロ等の商品ラインナップも充実しています。


時代の変化に合わせて、ソフトクリームの味も微妙に変えています。
最初はさっぱりとした味でしたが、
最近では、ミルクの風味を強く出した濃厚な味にしているそうです。


ミニストップの新入社員は、入社後すぐにソフトクリームを上手に作る技術を
習得しなければいけないとのことです。


それほど、会社として大切にしている商品なのです。



他社がまねるには、あまりにも技術やコスト対策等、
クリアしなければいけない要素が多すぎるのです。


絞り込んだ商品の競争力を徹底的に高めることで、
大手に真似のできないものに育てることができたのです。




ミニストップ夏の風物詩 ハロハロ



そして、育て上げた商品をお客さまに選んでいただく必要があります。


あなたの商品をお客さまに選んでいただけるようになるには、
どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?


1.商品の品質が良いからと言って売れるとは限りませんが、
  売れるものは、お客さまにとって良い商品です。



  お客さまの好みや価値観は、時代によって変わります。


  あなたがイメージしている顧客層は、どのようなモノを必要としているのか?
  どんな嗜好なのか、リサーチする必要があります。


  お客さまに受け入れられる商品でないと売れないのですから。


2.まだ世の中に存在していない、あなたがこれから提供していく商品については、
  お客さまはその存在を知らないのですから、
  自分にとって必要なのかどうなのかを判断することはできません。



  この場合、お客さまのお悩みを解決する手段として、
  あなたの商品が最適だということをお伝えしなければなりません。


  この場合、あなたがアピールすべきことは、商品の良さではなく、
  お客さまのお悩みが解決できる!という情報です。


3.買う買わないは、お客さまが判断することです。
  だから、あなたは必要な人に必要な情報を届けるだけでいいのです。


  ただ、自信を持って伝えることは大切です。



  ある商品を買おうと思ってるあなたに対して、2人の販売員が接客したとします。


  Aさんに「自分としてはいいと思うんですけど…」と遠慮がちに言われるのと、
  Bさんに「絶対いいですよ、おススメです!」と自信を持って言われるのと、
  どちらの販売員から買いたいですか? 


  自信を持って言い切るBさんを信用して、買いたくなりませんか? 
  そういうことです。






自分の強みを活かしきって、徹底的にブラッシュアップして、
同業他社にまねのできないものに磨き上げることができれば、
もう何も恐れるものはありません。



自信を持ってお客さまに提供して、お客さまに喜んでいただけたら…。
お客さまは、他では手に入らないあなたの商品・サービスのファンに
なってくださることでしょう。


「◯◯と言えば●●」と言われるくらいにまで、
お客さまに強い印象を残すことができれば、
その印象はちょっとやそっとでは消えません。



そのためには、自分を信じて「◯◯と言えば●●」と言われるまで、
商品を磨き続けて、露出し続ける必要があります。


自分を信じることができるのであれば、途中であきらめないでください。


次回に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


8月8日(金)、8月10日(日)の2日間、

2014夏!非日常空間でプラスアルファの人生を考えるお茶会

を開催させていただきました。





表参道のとあるビルの中、下界の喧噪とは無縁の空間が広がっています。


「非日常空間で、プラスアルファの人生について考える」


このコンセプトに共感していただいた皆さんにお集まりいただきました。



普段、忙しい毎日を送っていると、
なかなか自分自身を振り返ることって少ないですよね。


でも、時には一歩立ち止まって考えることも必要です。


プラスアルファの人生を手に入れるために、


●自分の過去を振り返る
●なりたい未来をイメージする


等のワークをしていただき、ご自身の価値観やビジョンについて
考えていただきました。


参加者の皆さん同士、お話いただくことでも、
多くの気づきを持ち帰っていただきました。





プラスアルファの人生って、どうしたら手に入ると思いますか?


たった2つのことを意識して、
3ステップの行動をするだけでいいんですよ。


でも、そのたった2つのことを意識していない方がとても多いのです。


そして、3ステップの行動ができていない方が多いのです。


この2つのこと、3ステップの行動ですが、



「そんなにみんな意識していなくて、できていないんだったら、
 さぞかし難しいことなんじゃないの?」



そう、思われますか?


実は、違うんですよ。


気がついてしまえば、とてもシンプルで簡単なことです。


でも、


シンプルで簡単だからこそ、日々の習慣として、やっている方が少ない。


そういうことなんですよね。


でも、そのことに気づいて行動している方は、確実に成果が出ています。


わたし、気づいてしまいました~!!


だから、行動していますよ。
成果も出ています!!



気づいていなかった頃に比べたら、ビックリするくらい、違います!!


気づいただけで、わたしにもできたんですから、どなたでもできるはずです。
たくさんの方に知っていただきたいな~と思います。


だから、


とあるプロジェクトを立ち上げて、お伝えしていくことにしました。


今回のお茶会は、
そのプロジェクトのオープン情報をお知らせするものでもありました。


いろいろなご意見やご要望をお伺いできて、とても参考になりました。
さらにブラッシュアップして、よりよいものにしていきます。


ご期待ください!!




パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


「◯◯と言えば●●」と言われるくらいにまで、
お客さまに強い印象を残すことができれば、
その印象はちょっとやそっとでは消えません。



毎日暑いですよね。


夏、無性にソフトクリームが食べたくなるとき、ありますよね。


でも、観光地ならともかく、街中でソフトクリームを食べることって、難しいですよね。

ソフトクリーム、実は、コンビニで売ってます。


ですが、どこのコンビニでも売っているわけではありません。


ソフトクリームを売っているコンビニは「ミニストップ」
コンビニ業界第5位の企業です。




全国に1万6千件以上あるセブンイレブン、
1万件以上あるローソン、ファミリーマートに比べて、
ミニストップの店舗数は2100店舗


「ミニストップ? 近所にないよ」と言う地域もあるかもしれませんね。


でも、


ミニストップは、ソフトクリームについては、
他社の追随を許さない、唯一無二の存在なんです。



第一、大手各社は、ソフトクリームを取り扱っていません。


ミニストップは、他社が扱わない(扱えない)商品を、
長い年月をかけて自社の看板商品に育てることで、



「ソフトクリームと言えばミニストップ」
という代名詞を得ることができたのです。



看板商品があれば、強いです。
あなたの看板商品は何ですか?


あなたは自分の看板商品を生み出せるまで、
自分の何が、どんなお客さまに支持されるのか、
どんなお客さまにどのようにお役に立てるのか、


そのリサーチだけは怠ってはいけません。



同業他社がやっている、すぐにまねされるもので勝負をかけても、
先行者利益を得られるのは一瞬です。


あなたが業界リーダーでないのであれば、
業界リーダーは、強者の論理であなたを封じ込めてしまいます。


あなたは、弱者の論理を活かして、
顧客層の絞り込み&徹底的な差別化で勝負すべきです。


あなたの商品・サービスに、あなた自身に、
期待しているお客さまは必ずいらっしゃいます。


まずは、自信を持ってください。


あなた自身の、あなたの商品・サービスの良さを評価するのは、お客さまです。


まずは、お客さまのもとに、あなたの情報を届けましょう。


自分の強みを活かしきって、徹底的にブラッシュアップして、
同業他社にまねのできないものに磨き上げることができれば、
もう何も恐れるものはないのです。






「◯◯と言えば●●」と言われるくらいにまで、
お客さまに強い印象を残すことができれば、
その印象はちょっとやそっとでは消えません。



そのためには、自分を信じて
「◯◯と言えば●●」と言われるまで、
商品を磨き続けて、露出し続ける
必要があります。


自分を信じることができるのであれば、途中であきらめないでください。


ミニストップも、長い年月かけて、信じてやってきたそうです。


ミニストップは、どうやって「ソフトクリームと言えば…」という、
今の地位を築いたのでしょうか?



次回に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


自分の想いを書いておくと叶うと言いますね。
あれって、本当です。
今の自分の想い、考え、実現させたい夢、人生の目標。
ぜひ、書いておくことをおススメします。




まだ会社にいた頃、
2009年の7月に参加したセミナーで作った課題が引き出しの奥から出てきました。


「わたしのリソース発見シート」というファイル名で、


なんと、そのセミナーで発見したわたしのリソース(当時)が網羅されていました。


5年たった今、見直してみると、
今やっていることに通じていることがいくつもあります。


わたしって予言者??
書いたことは実現するって言うけど、本当なんだ!!


いろいろと…感慨深いですね。


いくつか抜粋してご紹介します。




◆ビジョン(わたしのゴールイメージ)

自分の強みを最も活かせる仕事を自分のペースで続けている
人材開発コンサルタントとして独立している
クライアント一人一人の強みを引き出し、希望や目標をかなえる手助けをしている
経営戦略、組織戦略の知識を体系的に身につけている


◆ワクワクの要素

ものつくり
知識欲を満たす機会&アウトプットの機会
絵、読書、イベントプロデュース


◆ミッション(わたしはどうありたいか)

人が楽しんでポジティブになれることにかかわりたい。
良きプロデューサーになりたい。
人にはみんなその人にしかできないこと、いいところがある。
それを最大限に生かして社会のために役に立ちたい。



◆人生における価値

学び続けること、自分自身を高めること。
社会に必要とされる人間でありたい。
生きることの価値働くことに大きく影響されている。
いったん始めたことはできる限り続ける。



◆強み

文章力、ビジュアル表現プレゼンテーション概念化、抽象化、企画力、計画力



◆働くことにおける価値

自分自身を高めたい。
自分でインプットしたことをアウトプットすることで、誰かの役に立ちたい。
数字目標を達成すること。
その手段は、闇雲に正面突破するよりも、チャンスを待って、
自分の強み、得意を活かしてなしとげること。




こんなこと書いていたんですね~。


すっかり忘れていました。(^^;)


この頃描いていたのは、おそらく5年後から10年後の人生のはずです。


5年後と言ったら、まさしく今です!!


わたしは、間違いなく
イメージした人生を引き寄せることができるところに立っています。



自分の選んだ道は間違いないようです。