あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -17ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
チェックポイントが必要な理由がわかった!
の続きです。


必ずゴールに到達したいと思うのであれば、
途中途中にチェックポイントを設けて、進捗管理をします。



チェックポイントに到達した時に、目標通りに進んでいるか、
もし、思うように進んでいないのであれば、必要な手を打ちます。



例えば、マラソンは、42.195kmです。
いきなり、「走れ!」と言われて、走れる人はいないでしょう。


でも、42.195kmを何時間何分で走るのかというゴールの目標を立てて、
逆算して、10km毎、5km毎のラップタイムの目標を立てて、
少しずつトレーニングを続けることで、必ず、走れるようになるそうです。


経営者には、マラソンやトライアスロンを趣味とする人が多いと聞きます。


多分…。目標に向けてトレーニングしていくステップと、
ビジネスのそれとは、非常に似ているからなんでしょうね。


目標達成するためにどうしたらいいか?


マラソンの例に学んで、ポイントをまとめました。


1.チャレンジ要素のある水準のゴールを設定することが必要です。


  ゴールを「このままやれば、多分達成できる」という水準に設定しておくと、
  何の苦もなく努力もしなくて達成できてしまうので、
  自分にとっての満足度はあまり上がりません。


  人は、がんばった自分に酔う(笑)ことで、
  「もっとがんばろう、やってみよう」いう意欲がわくのです。


2.途中途中にチェックポイントを設けて、進捗状況を管理することが必要です。


  少し先に設定したゴールが遠く見えてしまうと、
  そこまでどうやっていけばいいのか、わからなくなります。


  ペース通りに進めているのか、どこかでつまずいていないか、
  途中でチェックすることで、リカバリーの対策をとることができます。


3.思わぬアクシデントが起こった時こそ、成長のチャンスです。


  自分なりの作戦を全て試してもうまくいかない時、
  今までの常識にとらわれない、新しいアイディアを考えて実行に移す時です。


  この時、ゴールの水準は変えるべきではありません。
  達成困難と思われるのであれば、
  ゴールの水準は変えずに、達成までの期間を延ばしましょう。


ゴールテープを切ること、あなたにも絶対にできます!


次回に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


自分の商品・サービスに自信がある!
これは、とても大切なことです。


ですが、お客さまに知っていただくためには、伝え方がポイントです。





ブログ記事
お客さまが一番興味あること…ソコですか!
サラッとしたひと言の方が、勝つのです!
の続きです。


お客さまの目線に立った商品提案をするために必要なことを
3つにまとめました。


1.お客さまの立場に立つ。

  もう、この言葉に尽きるのですが、言うは易し行うは難しの代表でもあります。

  「この商品の良さをわかってほしい!」ではなく、
  「お客さまの悩みは何なのか?」
  「悩みが解決したら、お客さまはどうなれるのか?」
  「自分がお客さまの悩みを解決するためにできることはないか?」

  という観点から、

  お客さまにとって最適な商品提案をすることを心がける必要があります。


  お客さまは、あなたの商品自体に興味はありません。
  ただ、自分の悩みを解決したいだけです。



 2.お客さまの叶えたい未来を叶える商品であることを提案する。

   お客さまは、悩みを解決できれば、本当にそれだけでいいのでしょうか?
   もっと手に入れたいものがあるのではないでしょうか?

   例えば、よく風邪をひく人が、風邪をひく度に薬を飲んでいるとします。
   風邪が治れば、それでいいのでしょうか?

   本当は、風邪をひかない体を手に入れて、健康になりたいのではないでしょうか?

   だから、そういうお客さまのお悩みを本当に解決できるのは、
   薬ではないかもしれませんね。
   サプリメント、体力づくり、良い生活習慣、食生活の見直し等。

   意外と見過ごされている、
   こんなことから、
真の健康って、手に入れられたりしませんか?
  
   あなたの商品が、そういう商品であることを
   お客さまにお伝えできるといいですね。


3.お客さまの不安を解消する提案をする。

  初めてのモノ、コトに対して、誰しも不安を抱くものです。
  ですから、まず、お客さまの不安を取り除いてあげる必要があります。
  お客さまの不安を取り除くのに、良い方法は、お試し&他人の評価です。

  例えば、デパ地下で試食しておいしかったお惣菜やスイーツって、
  食べたことないものより買いたくなりませんか?
  テレビのグルメ番組で、レポーターがおいしそうに食べていたり、
  行列ができている店には行きたくなりませんか?

  誰しも、間違いのない選択をしたいと思っているものです。
  自分の判断、選択の背中を押してくれるような情報(体験)を
  お客さまに提供することで、お客さまから選んでいただきやすくなります。




自分の商品・サービスに自信がある!


これは、とても大切なことです。


ですが、その伝え方がポイントなんです。


つい商品の良さや、自分がどれほど商品が好きなのかを語ってしまいませんか?
でも、そんな話を聞かされて、お客さまはどう感じるのでしょうか?


自分の商品・サービスを自分自身に置き換えてみてくださいね。


次回に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


あと少しで目標が達成できる…!!


そんな時こそ、新しいアイディアが生まれやすくなり、
すぐ行動に移すことで、成果につながるのではないでしょうか?




今、わたしは、とあるツールを使って、
徹底的にタイムマネジメントをやっています。


まだまだ、完璧!とまではいきませんが、
やったらやっただけの効果というものは、あるものです。


先週、とあることにチャレンジして、とても驚いてしまいました。


自分が決めたウォーキング目標を達成できたのです!!


しかも、途中まで全然歩数が足りなくて「無理かも…」と思ったのですが、
最終的にはプラスになりました!


ささやかな、とてもささやかな成功体験ですが、共有させてください。




毎日7000歩、歩くというウォーキングを日課にしているのですが、
まあ、そんなに歩けない日もあるので、
1週間で49000歩歩ければ良し(7000歩×7日間)ということにしています。


1日に2カ所、3カ所行く予定がある時は、普通に移動で歩くので
それほど難しくはないのですが、予定が少ない日は結構難しいものです。
(だから、日課にして意識してるんですけどね)


先週の金曜日の段階で、目標に比べて、マイナス1400歩!


土曜日は丸一日セミナー、日曜日は予定の行先が1カ所ということで、
そもそもあまり移動しないことがわかっていました。


それを想定して歩数の目標を決めていたので、
これはもう、どこかで歩けるところを見つけなければなりません。


Googleカレンダーの画面を見て、わたしが見つけたポイントは、
外出先から家に帰る間のルートです。


実は、土日とも外出先から家に帰るには、途中で乗り換えが必要なのですが、
この乗り換え駅から家まで歩いて帰ろうと思いついたのです。
普通に地下鉄で帰るのに比べて20分ほど余計にかかるのですが、
この際、実行してみました。


すると、土曜日は目標歩数5000歩に対して6000歩、
日曜日は目標6000歩に対して7800歩、歩くことができて、
何と1週間の合計は53000歩!


2日間で、マイナス1400歩が、プラス400歩になったのです!


やればできる!!


なんか、嬉しくて、毎日の歩数を記録していたページに花丸をつけてしまいました!




意識するだけで行動が変わるって言いますけど、本当ですよ。


達成感、ありましたね~。


こういうことをする時って、
今までの自分の生活にプラスした行動を取るのですから、
時間がない~と思うかもしれませんが、心配無用です。


あなたの普段の生活には、
無意識のうちに過ごしている「ムダな時間」が必ずあるはずです。



例えば、何から始めようか迷っている時間、
次の予定までの間にぽっかり空いたすき間時間、
手順を考えないで始めた結果、やり直しためにかかる二度手間時間。


全部足せば、1日の内に1時間くらいは、あるはずです。
そんな時間を全部新しい行動に振り分けたらどうでしょうか?


あっという間に達成できますよ。


ゴールを意識して、行動を変えると、必ず成果が出ます。
ポイントは、途中途中でチェックを入れることです。



チェックポイント、大切です!!


ゴールは、ちょっと難しいかな?位のところに設定するのがコツです。


ちょっと難しいくらいにしておけば、
クリアするためのいろいろな方法が結構思いつくものだからです。


人は、ギリギリまで追い込まれて始めて頭が働くと言いますけど、
多分本当ですね。



あと少しで目標が達成できる…!!


そんな時こそ、新しいアイディアが生まれやすくなり、
すぐ行動に移すことで、成果につながるのではないでしょうか?


次回に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


「こんなにいいんですよ~」と、言葉を尽くして、
あなた自身が一生懸命に伝えるよりも、


あなたのお客さまに、サラッと「いいですよ」と言ってもらった方が、
はるかに他のお客さまへ与えるインパクトが大きい場合があるのです。





自分の商品・サービスに自信がある人は、
つい、商品の良さや、自分がどれほど商品が好きなのかを
自分で語ってしまいがちです。


その話を聞いたお客さまは、一体どう感じるのでしょうか?


自分の商品・サービスを自分自身に置き換えてみてください。


自分の良さ、自分がどれほど自分を好きなのか、
あなたが自分のことを熱く語っていたら…。


相手はどう思うでしょうか?


「どんだけ自慢すんだよ(!!)」


人の自慢話を聞くのが好きな人は、あんまりいませんよね。


伝えたい気持ち、大切です。
自分の商品を「よい商品である」と自信を持つことも大切です。


でも、相手にイイ感じで伝わるように、伝え方を工夫したいですね。


「こんなにいいんですよ~」と、言葉を尽くして、
あなた自身が一生懸命に伝えるよりも、


あなたのお客さまの「いいですよ」というサラッとしたひと言の方が、
はるかに他のお客さまへ与えるインパクトが大きい場合があるのです。




例えば、テレビCMでガンガン見る商品があったとします。
「またかよ~。」と、あなたは何の興味も惹かれないかもしれませんが、


あなたのお友達がその商品を使っていることを知ったら、
「へえ、どんなのだろう?」と思ったりしませんか?


わたし自身を振り返ると、マヤ暦がそうでしたね。


「マヤ暦って、最近よく聞くなあ…。」と思っていたのですが、
お友達がやっていることを知って、俄然「何だろう??」と興味シンシン。


要するに……。そういうことです。


次回に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


あなたの商品・サービスに、あなた自身に、
期待しているお客さまは必ずいらっしゃいます。
まずは、自信を持ってください。



ブログ記事
弱者の論理で、看板商品を育てたコンビニがある!
コンビニソフトクリームに、弱者の論理成功パターンを学ぶ
の続きです。



ミニストップのソフトクリームは、最初から看板商品だったわけではありません。


売れない、ロスが多い、儲からない、と来れば、
取り扱いを辞めるという選択肢もあったはずです。


でも、あきらめなかった。


お客さまの嗜好に合わせて味を変化させ、使いやすい機械に変えて、
従業員の熟練度を上げ、そして現在に至っているのです。




お客さまに合わせて、本当に必要とされるもの、好みにあったもので、
他社がまねできないものを提供すれば、必ず支持されるのです。



あなたは自分の何が、どんなお客さまに支持されるのか、
どんなお客さまにどのようにお役に立てるのか、
そのリサーチだけは怠ってはいけません。


同業他社がやっている、すぐにまねされるもので勝負をかけても、
先行者利益を得られるのは一瞬です。


あなたが業界リーダーでないのであれば、
業界リーダーは、強者の論理であなたを封じ込めてしまいます。


あなたは、


弱者の論理を活かして、顧客層の絞り込み&徹底的な差別化で勝負すべきです。





今、コンビニ各社は、横並びでドリップコーヒーの販売を始めています。


このサービス、実はミニストップが先行していたこと、ご存知でしたか



ですが、あっという間に大手各社に真似されてしまいました。


コーヒーは、マシンを置けばそれで売ることができます。
従業員の熟練度は関係ありません。



早く始めたミニストップにも先行者利益はあったでしょうが、
各社もすぐに追随しました。


今や「コンビニコーヒーと言えばセブン」になってしまいましたよね。


強者の論理でねじ伏せにかかられて、あっという間にやられてしまったのです。


やはり、弱者には弱者なりの勝ち方があるということですね。




あなたの商品・サービスに、あなた自身に、
期待しているお客さまは必ずいらっしゃいます。
まずは、自信を持ってください。


あなた自身の、あなたの商品・サービスの良さを評価するのは、
お客さまなのです。


まずは、お客さまのもとに、あなたの情報を届けましょう。


あなたにも「◯◯と言えば…」の「◯◯」にあたる要素が必ずあるはずです。


今は、まだお客さまに認知されていないのであれば、
どうやったら知ってもらえるのか、価値が伝わるのか、
ありとあらゆる方法を試してみてください。


「◯◯」がまだ見つからないのであれば、
今は、あせって動く時期ではないのかもしれません。


自分の中の強みを見つけることに立ち戻って、
早く「◯◯」を見つけてください。