久々の更新です。
今日はかねてより告知しておりました「銀行融資ワークショップ」を開催しました。
不動産投資を語る上で、融資状況や地域情報だけではなく、
日本経済、日本の歴史、そして世界情勢と各国の経済状況を把握する必要があります。
マイナス金利ってナニ
ナゼREITが上がっているの
株式指標ってナニ
国債ってナニ
日銀の目的は
マネタリーベース80兆円
市中金融機関の動きは
メガバンクは早速こう動いてきた
定額定期と変額定期
円高の理由
海外から見た日本人の行動と外国人の行動の違い
米バーニーサンダース候補 We are the 99の支持者から学ぶ
鎌倉幕府から受け継がれる我が国の危険な文化
オイル戦争と産油各国の採算ライン
サウジのパワーバランス
過去最高不動産融資10兆6730億円に振り回されない
欧州経済から推測するクレディ・スイス職員の日本経済予測
GPIFの運用資産額140兆円
麻生副総理のコメント
人民元の流れと習近平の方針を予測
バブル期の不動産投資と2000年以降の不動産投資の違い
クロス・ボーダー・トランザクションの考え方
インフレターゲットは2つの結果しかない
徳政令とハイパーインフレは効果は同じ
若者(新人類)の向かう先
ポジティブシミュレーションネガティヴシミュレーション
ルーブル安が引き起こした異常事態
法人設立のメリットデメリットと今後の予測
マイナンバー制と消費税増税
国内投資の進め方
銀行が求めるものと嫌うもの
NET利回りの求め方
CAPEXコストの捻出方法
今日の座談会はこんな内容でした。
話がアッチコッチに飛んでいるように見えますがマクロからミクロを絞り込んでいく一貫性のあるロジックがベースになっています。
このように経済の全体像が見えると取るべき行動は○○○となるはずです。
これが四角いボックス(箱)の答えだ。
10年後お互い笑って昔話ができれば、こんな嬉しいことは無い。
内容が盛り沢山過ぎてワークショップというより座談会なってしまい、延長に延長でしたが、
すっごく充実した楽しい時間となりました。
また次回も行いたいと思いますので、ご興味のある方は、是非エントリー下さい。
では。





