昨日に引き続き、今日は本から情報を得る方法です。
情報は「質と量」が重要ですので、得たい情報と媒体を切り分けして考えています。
昨日書いた様にネット情報で浅く広く情報を得て、興味があったら詳しく調べていきます。
行き先は書店ではなく、コンビニ。
大抵の旬な情報はコンビニにで手に入れられます。
ブックコーナーには忙しいビジネスマン用にポケットサイズの本も売っていてよく考えられています。
手軽に旬の情報を得たい時はコンビニへ直行です。
コンビニ本は通常の書店流通ルートに乗らない本もあり、でも手軽で情報が詰まっているあたりがガッチリ情報を得るエントリー情報としてちょうど良く、意外と面白いのです。
更にしっかりと調べたい場合は、本屋です。
本屋と言っても2種類あり、
①ネット書店(Amazonなど)
②リアル書店(街の実店舗など)
僕の行動パターンはどちらかというと前者です。
実店舗に行くと不思議と便意が込み上げてきてソワソワしてしまうからだw
ゆっくり立ち読みしている人種が不思議なくらいだ。(因みに書店で突如込み上げる便意を「※青木まりこ現象」と呼びます。)
そして書店はどこも迷宮的な陳列システムになっていて、一冊の本を探すのに非常に時間がかかる。勇気を振り絞って店員さんにに聞こうと思っても、青木まりこ現象が込み上げてきて、「声を掛けようか、一旦退散しようか」毎回悩まされる。
そんなどうでもいい様なことに悩まされるくらいなら、Amazonで買った方がマシという判断だ。
Amazonなら検索システムが整っていて、お目当の本が一発で手に入る。
有難い事に青木まりこ現象も起きない。
Kindle(電子書籍リーダー)を所有していれば、気になった本を直ぐに読み始めることができる。
Kindleさえあれば、本の持ち歩きも不要だ。213gのリーダーで2000冊以上の書籍を持ち歩きできる。
こんな素晴らしいことはない。
一点ネックな点があるとすれば、電子書籍の中身は、貸し借りができない点だ。
シェアできる様になればもっと良いだろう。
本の魅力に戻りますと、書籍はその道のプロが書いていますので、深く知るには本がベター。
本はプロの考えや研究結果を数千円で手に入れることができます。
長い年月を掛けて調べ上げた情報や、知識を集約していますので、
見方を変えれば
著者が掛けた時間を数千円のお金で買えると思えば非常に安い買い物です。
食事は体の栄養
書籍は心の栄養
と比喩されるように、普段の生活では気づきづらい事を教えてもらえるツールとしても有効だと思います。
情報入手を全て本だけに頼ると、膨大な時間がかかるのと深く狭くなってしまいます。
逆にネットだけに頼ると浅く広くなり、具体的には何一つモノにならない結果になりかねません。
全ての事を詳しく知っている必要なんてないわけですから、自分に必要な情報のみをピックアップして深堀すれば良い。
よって、情報収集は「浅く広く」と「深く狭く」の切り分けをして媒体を使い分けると効果的です。
以上、それではまた。