先週と今週は連日で都内で仕事をしています。
最近、都内のホテルが高くて宿泊できません。
アパホテルなどのビジネスホテルが1泊3万円とか5万円とかするんですよ。
ビジネスホテルに泊まれないから、東京駅などのターミナル駅で始発を待つ野宿組が社会問題にもなるくらい。
僕の場合、新幹線で7000円、最終電車が23時、乗車時間で50分かからないので、帰った方がマシと判断です。
さて、みんさんは移動時間をどのように過ごされますか?
僕は、3種類あります。
①ネットニュース
②読書
③動画
今日はその中でも①のネットニュース使い方をシェアしたいと思います。
情報はビジネスにおいて「命」とも言えます。政策決定や緩和政策、世界の経済動向、最新テクノロジー、地域の話題など情報の質と量がビジネスの命綱とも言えるのでチャンスを手にするためには日々の良質な情報が必要不可欠です。
またテレビや新聞ではある方面にのみ傾倒しがちなケースが多いため、偏った情報収集になってしまうので僕はあまり使いません。
ネットニュースって浅く広く早く情報が得られるツールだと思っています。
そしてそのツールもサイト(アプリ)毎に特徴があり、どのような特徴を持ったニュースなのかを知ると更に面白くなってきます。
僕が使ったことのあるニュースアプリを紹介します。
「グノシー」
利用者のクリック履歴や興味パターンを読み取って情報を集めてきてくれるアプリなので使えば使うほど自分にあった情報を集めてきてくれる。その為、自分と他人では流れるニュースが異なります。
「Flipboad」
自分で読みたいニュースを世界中から集めてこれるアプリ。フォロー出来るニュースはデフォルトにあるものだけでなく、自分の興味のあるオリジナルフリップも集められる。
「antenna 」
従来のニュースは、キャッチコピー(タイトル)で本文を読ませる方法だったが、アンテナはInstagramの様に写真で惹きつけるアプリになっている。写真でクリックさせるので、カタログを見ている様な気分になる。
「Smart News」
スマートニュースの最大の特徴はストレスフリー。電波の悪いところでもスマートページがパタパタと開く。また独自のアルゴリズムで世の中に出回っている今が旬のニュースやみんなが「いいね!」を押したり「リツイート」している話題を集めてくるキュレーションとなっています。よって自分の興味があるニュースだけに偏らず幅広く情報を得ることができる。逆に世の中の流れをタイムリーに表示していくので、今読まなければ、後からは読めません。後回しにできないニュースアプリ。
「News Pics」
ニューズピックスはTwitterと経済新聞を一緒にした様なサイトで、フォローしている業界人のお勧めニュース見ることができたり、またそのニュースを見て業界人経済人含め利用者がどう感じたのか意見をフィードバックすることができる。色んな人の気づきに触れられるので、今までなかったサイトだと重宝しています。
「Google Trend」
Googleトレンドは今が旬の急上昇キーワードを調べることができ、世の中のトレンドを把握することができます。またキーワードの検索推移も出るのでいつ頃から叫ばれるようになってきたのか確認することができます。どちらかというとニュースというよりキーワード検索ツールですが、利用価値は高いです。
以上、6種類のニュースアプリをご紹介しました。
スマートニュースの社長とシリコンバレーで直接会ってアプリの特徴を説明受けたのでスマートニュースは意外と使いこなしていますw
antennaは殆ど利用していませんが、他の5種類のアプリは重宝しています。
キュレーションのアルゴリズムにそれぞれ特徴があるので、面白いですよ。
今の時代、ニュース5アプリ読む時代。
従来の新聞3紙読むなんて古い。
僕はそう思っています。
ただニュースアプリは広く浅く情報収集するツールなので、深くしっかり情報収集するには、やっぱり本が一番。
次回は、本の使い方を紹介します。
では。