お湯が出ないトラブル回避方法 | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。




こんばんは。
今日もご訪問ありがとうございます。

群馬では夕方4時過ぎから雪が降り始めてきました。
先週の大雪から2週連続の大雪ですが、ニュースによると16年ぶりだそうです。
各地で交通網がストップし大混乱の様子がテレビで流れていますが、明日の朝が大変な騒ぎになるんじゃないかと思って今日は不動産会社らしいブログを書きます。


毎年この時期は『お湯が出ない』というトラブルが起きます。

今日は万が一そんな事があった場合冷静に対処できるようマメ知識をお伝えしましょう。

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キッチンやトイレなど『水』はでるけど、『お湯』が出ないという場合、

これは給湯器の給水管が凍っている可能性があります。



一番冷え込む朝だけのトラブルですので、対処方法は、凍った給水管が解けるのを待つしかありません。

一時的な問題ですので、心配はありません。

顔を洗う等であれば、ガスでお湯を沸かして洗面台に溜めて洗えば良いですが、

もしシャワーを使ったりお風呂に入りたい場合で急ぎの場合は

屋外に取りつけてある「給湯器」にお湯を掛けてみて下さい。

ヤカンでお湯を沸かして給湯器に給水している配管(通常は銀色の保温材で巻かれているケースが多い)

にお湯を掛けて配管を温めて下さい。



そうすれば凍った配管から給湯器に給水されてお湯がでるようになります。

またキッチン、トイレ、洗面所、お風呂等それぞれ別の給水管で配管されていますので、

まれにお風呂はお湯がでるけど、洗面所ではお湯が出ないというケースもあります。

基本的には気温が上がって解凍するまで待つしかありません。


冬は電気のブレーカーは落とさないようにして下さい。
給湯器が破裂します。
寒い地方の場合、給湯器が屋内にあったとしても屋外の配管に凍結防止用の電熱線が入っているケースがあるので電気のブレーカーは落とさないで下さい。
これだけ心得ていれば充分です。


〈お湯が出ない時の楽しみ方〉
こういった時は水を楽しむのが一番です。
僕の場合、「これでもかっ!」って位冷たい水、若しくは氷水みたく鋭い刺激のある水で手や顔を洗います。そのまま水道を流しっ放しにしておくと水が温かく感じてきます。温かく感じてくるともうお湯なんか要りません。
ジャブジャブ水を楽しみましょう。

水を楽しむというのは「根性」や「精神」鍛える練習です。(水行と呼んでいます)
会社では手洗い、桶洗いで洗濯をしています。社員からはお湯で洗濯したい。とか、お湯の方がよく落ちるとか。。。と言われ続けていますが、お湯は許可しません(笑)全員巻き添えですwww ってか給湯器をつけていないので始めっからお湯なんか出ません。

一年365日の間でたったワンシーズンだけの問題なので昔の人のように季節を楽しむ方が自然人らしいと思っているからです。
今では朝の洗濯は取り合いになることもあるくらい「同じ思い」が浸透しています。


誰でもそんな水は嫌だし、本音を言うと僕も嫌ですが、何故か血が騒ぎ「逃げたくなる自分への挑戦」をしたくなるんです。

世の中、いやぁ~な事って沢山ありますよね。

でも一つ断言できることは、人生、嫌なことから逃げない心を持った者がワンステージ上がれるんです。






さてさて、話しが反れてしまったので、

最後に、、、

もし夕方自宅に帰ってもお湯が出なくてお風呂に入れない等の場合の対処方法をお伝えして終わります。


気温が上がって外は暖かいのにお湯が出ない場合、「給湯器が故障している」可能性がありますので

契約しているガス屋さんを呼びましょう。

ガス屋さんの連絡先については必ずガスメーターに記載されているはずです。(記載しなければいけないことになっています)
ガスボンベは配送業者名になっているケースがよくあるので、間違わないようにして下さい。

それでは、僕のブログで予備知識を持った人達が明日の朝はパニクらない事を願い就寝します。



おやすみなさい。