群馬県南部では前橋市で73cmの積雪のだそうです。
週末ということもあり、主要道路には車が走らず、脇道には放置車両がチラホラ見受けられる。
乗り捨てだ。
乗り捨てしないと帰宅できなかったのだろう。
スーパーマリオワールドでもクッパの谷でヨッシー乗り捨てないと行けないゴールがある。
凍死する(マグマに落ちる)or帰宅できる(ゴールできる)
命懸けだから 仕方ないと思う。
さて、今回の大雪で各地で死者や怪我人が出ているようです。
ニュースでも「観測史上1位」というが、ところで「観測史上」っていつからなの?と疑問を持った。
実際に全国に気象台ができた時期が異なるので正確な年は出せないが、東京を基準とすれば明治初期、今から140年位前のようだ。
〈2013年8月からスタートした特別警報〉
週末にもかかわらず、群馬県庁と伊勢崎市のホームページでは「大雪警戒」「除雪作業中」とはあったので群馬県知事を始め各首長は昼夜対応に終われていたのだろう。本当にありがたい限りだ。
しかしながら「観測史上1位」「歴史的大雪」であれば特別警報を出すべきだった。
群馬県内でも死者が出た訳だし、降り方が尋常ではなかったのは14日中に見えていた。
特別警報を出しても良かったのではないか。
気象庁のホームページを見ると条件が揃っていたはず。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq28.html
〈情報が不足している〉
この度の大雪で雪国の人の気持ちが分かった。
今までは「雪国の人は大変だねぇ」「雪、いいなぁ」と思っていたが、大変どころの話ではない。
またメディアについても東京が大したことないとニュースなどの情報が少なすぎる。
新聞も来ない。
各行政のホームページ更新も身染みてない。
地方番組も緊急放送を行わない。
本気で今の情報システムは危険だと痛感する。
コンビニでは商品が完売、アイスクリーム以外は空っぽ、入荷予定なし(未定)
スーパーや大型モールは臨時休業、物流網が完全ストップ
買い置きがない家は食べるものが何もない。
JRも運転見合わせ、高速道路も通行止め
国交省県土整備局ホームページにある道路ライブカメラで道路状況を見ても車が走っていない。
救急車も全台出動して消防車で救急患者を運ぶしかない状況だったようだ。
病院や老人ホームなどの施設では人員や食料物資が不足し陸の孤島化している。
雪国ではないので除雪車が不足している為、県内の土木会社などがブルドーザーやバックホーなどで道路を緊急整備してくれている。農家が耕運機で道路整備を手伝ってくれている人もいた。
ガソリンスタンドは分からなかったがこの時期の灯油切れは非常に辛い。
南牧村では停電になったようだ。
灯油もエアコンも使えないとなると更に厳しい夜を迎えることになる。
正に輪番停電以来の不自由さを味わっている。
逆に僕の場合は滅多に経験できない不自由さを楽しんでいると言った方が正解だろう。
昔の人はこういった生活が普通だった。
贅沢病といえば言い過ぎだが、平和ボケしていると思った。
そんなことを考えていたら、この不自由さもナンテことはないと思ってきた。
逆にたまには不便で緊張感ある生活や追い込まれた生活をしないと「生き残る力」を失ってしまいそうだ。
地球が誕生して45億年、氷河期もあれば温暖化もあった。
2013年の夏は観測史上1番の暑さと言われた。
2014年の冬は観測史上1番の大雪と言われた。
昨年末にエジプト誕生以来初の積雪を観測したというニュースは記憶に新しい。
異常事態発生と受け止めている。
地球上に産まれ、奇跡的に出会えた人達と同じ時を過ごしている訳で今を生きている我々が後世に如何に住みやすい国を残せるかどうかは、世界規模の課題ではなかろうか。
住みづらい国なら引っ越しすれば良いという話ではないはずだ。
夏暑く、冬寒い現象は温暖化が進んでいる証拠であろう。
温暖化になると、南極大陸などの氷が溶け、気温が上がった分、水の蒸発量が増え、大気中の水分量が増えます。水分は雲となり地球上を行き来します。
雪の特性として積もると急激に熱を反射するようになります。そのため大気中に熱があまり残らないために気温が低くなり大雪となる。夏はその逆でヒートアイランドで気温が上がるため大雨になりやすくなる。
温暖化がCo2のみの影響かどうかはさておき、温暖化についても使用済み核燃料についても本来国単位ではなく京都議定参加国やG20など限定的なものではなく世界的に取り組まなければならない課題であるはずだ。
温暖化の明確な理由は分からないが、そこは専門家に任せ、今可能性が高いと言われている事由に善処したい。何も行わず講釈を垂れているより出来ることから取り組むべきであり今を全力で生きるべきだと感じました。
以上、今回の大雪は僕にとっては有意な経験となりました。
まだまだ不便な生活が続きますが、上州男児たるもの戒驕戒躁である。
ではまた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の大雪で感じた事まとめ
①情報網の整備化
②緊急事態の対応迅速化
③平和ボケしている自分
④異常気象から先を読む必要性
⑤温暖化対策活動を習慣化
地球が誕生して45億年、氷河期もあれば温暖化もあった。
2013年の夏は観測史上1番の暑さと言われた。
2014年の冬は観測史上1番の大雪と言われた。
昨年末にエジプト誕生以来初の積雪を観測したというニュースは記憶に新しい。
異常事態発生と受け止めている。
地球上に産まれ、奇跡的に出会えた人達と同じ時を過ごしている訳で今を生きている我々が後世に如何に住みやすい国を残せるかどうかは、世界規模の課題ではなかろうか。
住みづらい国なら引っ越しすれば良いという話ではないはずだ。
夏暑く、冬寒い現象は温暖化が進んでいる証拠であろう。
温暖化になると、南極大陸などの氷が溶け、気温が上がった分、水の蒸発量が増え、大気中の水分量が増えます。水分は雲となり地球上を行き来します。
雪の特性として積もると急激に熱を反射するようになります。そのため大気中に熱があまり残らないために気温が低くなり大雪となる。夏はその逆でヒートアイランドで気温が上がるため大雨になりやすくなる。
温暖化がCo2のみの影響かどうかはさておき、温暖化についても使用済み核燃料についても本来国単位ではなく京都議定参加国やG20など限定的なものではなく世界的に取り組まなければならない課題であるはずだ。
温暖化の明確な理由は分からないが、そこは専門家に任せ、今可能性が高いと言われている事由に善処したい。何も行わず講釈を垂れているより出来ることから取り組むべきであり今を全力で生きるべきだと感じました。
以上、今回の大雪は僕にとっては有意な経験となりました。
まだまだ不便な生活が続きますが、上州男児たるもの戒驕戒躁である。
ではまた。
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今回の大雪で感じた事まとめ
①情報網の整備化
②緊急事態の対応迅速化
③平和ボケしている自分
④異常気象から先を読む必要性
⑤温暖化対策活動を習慣化