我々が事業者で土地は行政が所有し当社に賃貸する官民一体事業(行政財産の貸付け)です。
土地の広さは全体で約7,000坪
以前は工業団地だか老人ホームだかを誘致しようとしていた土地だったそうです。
官民一体事業といえば榛東村がソフトバンクと提携し、伊勢崎市はシャープと提携し、高崎市はビックカメラと提携しました。
安中市は当社と提携になります。
我々も官との共同の為、説明にも慎重にならざるを得ません。
市議会や地域住民の理解がなければ、形にできないので、今回の説明会に限らずこれからも不安材料がある方々の質問や不安には真摯に応えていきたいと思っています。
地域の住民センターを借りて説明会を行いました。

元々当社は収益物件専門店の為、ソーラーに関する知識はありませんでした。
カッコつけて言うとゼロですw
ホットスポットってなに?PID現象ってナニ?という状態でしたw
2012年7月に群馬県主催のマッチング会というものがあり、土地を貸したい地主さんと土地を借りたい事業者を引き合わせるという試みでした。
そこに当社も参加をしたのが事の発端です。
当時はまだ多くの人が「民主党政権が代われば分からないから様子を見よう。」とか言っていた時代です。
マッチング会に参加をしてみたら超超超スーパーウルトラ大手企業ばかり参列していました。
おそれ多いオリックス社や韓国の現代、東京のファンドやニューヨークの企業と名乗るパツキンの外人さんも通訳を付けて出席していた。
その中で群馬県内の企業は当社だけ。
しかも零細企業の不動産屋w
おいおい頼むぜ~っていう声が聞こえてきそうな雰囲気だったが、当社のプレゼンでは「技術やノウハウは、これから身につけます。ただ今どこにも負けないものを持っています。それは、、、熱意です。」と場違いな雰囲気のプレゼンをしてきたのが最初でした(笑)
どこの大手も難しい事並べてCSRとかも立派で、到底かなわないと思っていましたが、
その「熱意」を買ってくれたのが安中市という事になります。
本当にありがたい限りです。
これからも期待を裏切らないように頑張っていきます!
人間一歩足を前に出して進めば必ず協力してくれる人や助けてくれる人がいるんですね。
先日STAP細胞を発見した小保方晴子氏も同じことを言っていた。
「ピンチになったとき必ず助けてくれる人がいた」
アントニオ猪木もこう言っている
「この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。」
いや~、本当にこの言葉の通りの経験だった。
しかし、我々にとってはこれからがスタートです。行政、EPC、銀行、弁護士や測量士などなど多くの方々の協力を得てようやくスタート台に立たせて頂ける。
これからが本番だ。
ブルブル震える足を抑え、社員一丸となり気を引き締めて行きたいと思います。
リスク歓迎

見てろ、やってやるぜ!
会社が小さかろうと熱意と行動力で形にしてみせる。
さて、今回の近隣住民説明会では
厳しいご指摘もたくさんありましたが、最終的には笑いも出てとても良い会だったのではないかと思います。
住民説明会が終わったのちは、場所を変え仲間内で打ち上げ
今回のお店は前橋刑務所の近くにあるジンギスカンの『JIN JIN』
ログハウス風味な店内は、冬は暖かく、夏は涼しいという良さがあります。
ジンギスカンはいくら食べても太らないという事なので、みんなで「これでもかっ!」ってくらい食べてきました(笑)

ラムやマトンの焼肉やしゃぶしゃぶ、旨い旨い。
新鮮なラムの生肉も食べられ、元気いっぱいっ!ギラギラビンビン★

お江戸であれば色んな食事が食べられるでしょうが、群馬の片田舎ではなかなか専門店がないのが現状です。
北海道に行かなくてもこんな美味しいジンギスカンが食べられるなら、行く必要がなくなっちゃいますね。
でも北海道に行った際は「蝦夷シカ」は食べたいですね。
今回行ってきたお店はこちら
ジンギスカン&カフェ JINJIN