僕は鼻毛です。
今まで隠してきました。
でも鼻毛を止めることが出来ないんです。
おそらくこれからも鼻毛でしょう。
一大決心して今ここで告白したことで多少気が楽になりました。
>急に何を言い出すの?小野里さん。
いやぁ~よく考えたら鼻毛マンだと思ったので。。。。
こんにちは。小野里です。
今日もご訪問ありがとうございます。
僕も勉強不足のためか表題の会話が成り立つのを知りませんでした。
ランチタイムにTBSの「ひるおび!」を観ていたら、鼻毛クイズをやっていました。
クイズ「鼻毛を算(かぞ)えられる」の意味は?
答え「女が自分に惚れている男の心を見透かしてもて遊ぶこと」
鼻毛とは「女にうつつをぬかす」事らしいです。
早速インターネット(大辞林)で調べてみた。

確かに、鼻毛とは「女にうつつをぬかすこと。またそのような男」とある。
では、「うつつをぬかす」の本来の意味と語源は何なんだろう?

辞書にはこうある。「ある物事に心を奪われ、夢中になること」
「うつつ」とは意識がはっきりとした正気の状態・・・「うつつに返る」
「うつつをぬかす」のは意識がはっきりしていないことから、心を奪われるという意味に繋がった。
うーん。。。。だそうです。
、、、ということは!
普段から「仕事が恋人」と言っている僕は「鼻毛」なんでしょうか?
もしかしたら「鼻毛」かもしれない。
間違いなく「うつつをぬかしている」
今の仕事が楽しいし、自分も社員も日々成長し、会社自体が成長していることを実感している。
楽しくて仕方ない。
顧客から「小野里さん、先日御社の○○さんが見えたけど、共に働く仲間のことをあんなにも誇らしげに語って、そんな社員に囲まれている小野里さんが羨ましいよ。いい社員持ったね。」と連絡を頂いた。
そうなんです。皆が自社の将来にワクワクしているんです。
僕も皆も成長していることを実感している。
この仲間達と必ず成し続ける。
アベノミクスで成長したとしても、僕らは決して浮かれない。
日本経済に乗っかって成長しているのか、例えるならエスカレーターで上に上がっているのか?それとも自分達の足で階段を踏みしめ上に上がっているのか?は筋肉の付き方が違う。
たとえエスカレーターが壊れたとしても自分達の足でのぼってきた努力がこれからもやっていけるという自信に繋がるはずだ。
僕たちのような零細企業は吹けば飛んでしまう。
そして経済の波に流されず、いずれ来る氷河期にも耐えうる力を付けなければならないんです。
100年に一度の大不況を乗り越え、ようやく日本が元気になってきていますが、僕たちは着実に地を踏みしめ歩んでいきます。
よく巷では成功者に成るために、「何千万も金を稼ごう」とか「独立起業しよう」とか言われているのを目にしますが、僕はそうは思わない。
僕の周りにはサラリーマンであっても、成功者がいる。
成功とは何か一定の行動を起こしたものやお金で計れるものではないという事だけは言っておきたい。
さてさて、これからメガソーラー事業の近隣住民説明会を行います。
事業者として将来を見据えた明確なビジョンを伝えてきたいと思っています。
楽しみです。
それでは、また明日。
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