アメリカを走る自然派ランナー -8ページ目

上り坂対策

僕の家の周りは坂だらけ。


Runner's World 4月号にて、ビギナー向けの記事にて、トレーニングの際の上り対策が少し記載されていた。


まずは、上り坂でがっかりするなと。 上り坂は力の増強と、技術の向上に良し、そして、レース時の自信にも繋がる。 


足をあまり上げなず、小またで走る。


これを、hill shuffleと言い、エネルギーに消費を抑え、足腰の筋肉増強につながる。


辛い場合は、10~20秒のジョグの後、20~40秒歩いても、よいとのこと。


ありがとう、Runner's World。


頑張ります!


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トレッドミルだけで十分か?

僕は、家からジムが歩いていけることもあり、ついつい外で走るよりもジムのマシーン(トレッドミル)で走ることが多くなる。


一般に人がよく言うのは、トレッドミルだと、速いペースで走ることが出来るので、スピードがあてにならないとか。。。


以前どこかの記事では、トレッドミルの場合、外で走るよりも蹴る力を余り使わないのが良くない点、ということだった。その対策として、少し傾きをつけてトレッドミルで走ると、問題点を解決出来る。 ということで、いつも僕は傾きを必ず少しつけるようにして走っている。


今回、Runner's World4月号でも、同様のことを記事にしていた。結論としては、トレッドミルの良い点はペース作りを出来る点。 但し、レースに備えるためには、少しづつ外でも走り出し、ならしていきなさいとのことでした。 トレッドミルは足を前に運ぶのを助けてくれるが、外で走ると、自分自身で足を前に運ぶ必要があり、地面を蹴りだす力が必要。そのため、より多くのエネルギーが必要となり、足腰に異なるストレスがかかる。 


但し、普段トレッドミルをベースに走っていた人が外に走る際は、少しづつシフトしていったほうがよいとのこと。外で走れば、トレッドミルよりペースは遅くなる。だから、トレッドミルで走るよりもゆっくりしたペースで走るべきとのことでした。


なるほど。

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マラソン完走、4時間を切る方法

いつになれば、どのようにすれば、フルマラソン4時間で走れるようになるだろうか? ちょっと書物に頼ってみた。

以下の2冊のタイトルを見る限り、正反対のことが書いているように見えるが、実は両方とも同じで、どのようにすれば、楽に楽しくマラソンを走れるかを書いている。


トレーニングにも戦略が必要ということである。


日々のトレーニングで、ダラダラと走るののでは、結果は出ず、適当に負荷も掛ける必要がある。また、負荷を掛けすぎるのもよくない。 


これらの本を読んでみると、どんどんやる気が出てくる。 今から、走りたくなってきた。

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リベンジ山道ラン

昨日、転倒してしまったコースを、今日は夕方から走りリベンジ。


長い長い上り坂で、足がよたつくこともあったが、今日は転倒せずに完走。(当たり前なんだけど。)


少し風が強く、いつもにない冬のような寒さでしたが、夕日など綺麗な景色を楽しめました。



今日は、昨日よりも15分も速く走れ、7.8mile、1時間22分。



アメリカでのマラソン日記

山道を走る中、豪快に転倒

朝から、近所の山道コースを走る。


ロサンゼルスは冬でも暖かいとは言え、朝晩は冷える。


僕の走り出したのは、朝7時20分。 今日はいつも以上に寒いような気がする。(実際のところ、これまで、ほとんど朝に走ったことが無いので、いつもがどうなのか分からないが、、、)


このところ、アップヒルを走る練習をして疲れが溜まっているせいか、足どりが重い。いきなり、最初の長い上りで足が上がらなくなってくる。


途中で引き返そうかと思ったが、なんとかゆっくりでも走りきろうと頑張ってみる。


途中で、アジア系の女性とすれ違う。とても頑張って走っていて、すごいなーと関心していると、ズテッと転んでしまった。


後ろに振り返っても確認したが、何もない平らなところだったのに、、、、、 間違いなく足が上がっていないことが原因である。


少しけつまづいた時、通常だと次の一歩で体を立て直せれのに、足に力が入らない、けつまづいた後、転ぶまでに3歩、体を立て直すチャンスがあったが、力の入らない足には無理だったようだった。


ズテーっと豪快にいってしまった。


多くの車が通る道路だが、幸いにも広い歩道を走っており単独事故ですんだようだ。 また、5秒位前にすれ違った人には、どうやら転んだ音は聞こえなかったようで、こちらを振り返ることもなく、軽快に遠ざかっていった。


影響範囲は、僕自信の情けナーい気持ちと、家に帰ってから鏡を見てきづいた、ひじと、肩の下あたりの擦り傷だけだったようだ。


その後、家に引き返そうかと、少し頭をよぎった。しかし、このまま情けない顔をして、家に帰ってしまうと、まるで自分の子供の頃にした事を、大人になってもしているようなイメージを浮かべてしまい、続けて走り続けることにした。


今日は、かなり遅いペースでした。 7.8mile、1時間37分。



マラソン in the U.S.A.