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NSRネタのお陰かアクセスが良いようだ。
Tポイントくれるのでありがたいんですけど、『よい投稿をお願い致します。』ってなんで上から目線やねん!!
そう読んでしまう私がイケナイのでしょうかね。(笑)
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NSR250R 1990年~1993年まで販売された、MC21型の相場をGooBikeで調べてみました。
 
2017年2月22日現在、販売されている車両価格は下記のとおり。
 
スタンダード 34.9万円 ~ 100万円 Σ(・ω・ノ)ノ!
SE         45万円  ~ 81万円 (◎_◎;)
SP       79.9万円~149.9万円 (ToT)/~~~
 
ぐぬぬ!なんだこの価格は!?(´Д`)
 
 
予算30万円なんですけど~
 
 
では、ヤフオクならどうだ!!
 
①STD 不動 書類付き 22万円(´ー`)
②SE ネイキッドカスタム 23万円(´ー`)
③STD 外装カスタムペイント27.8万円(´ー`)
④STD 外装カスタムロスマンズ30万円(´ー`)
⑤SE チャンバー社外カウルカスタム30万円(´ー`)
⑥SP ペンタックスチャンバーカスタム60万円(゚д゚)!
⑦SP ペンタックスフルオリジナル程度良74万円(´Д`)
⑧SE 外装ペイント・チャンバーカスタム75万円
⑨SP ロスマンズカラーチャンバーカスタム100万円Σ(・ω・ノ)ノ!
⑩SE 外装MC28交換チャンバーカスタム103万円
⑪SP キャビンカラーチャンバーカスタム154.9万円 _| ̄|○
 
全然良いのが無い・・・(ノД`)・゜・。
 
私が購入を検討するポイントは。
 
1.フルオリジナル。
  チャンバーを社外品に交換しているぐらいが限界。
  基本はチャンバーもノーマル(オリジナル)が付いていることが望ましい。
2.カウル類もオリジナルが条件
3.走行距離やグレードはオーバーホールが前提なので何でもOK。
4.出来たら錆びの少ないモノ。
 
 
・・・。
 
 
無いです。
 
 
 
はい。
 
 
 
諦めます。
 
 
 
 
(´Д`)
 
 
 
 
 
 
 
 
と、そんな時ヤフオクに・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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出品時35万円のプライスが付いていたので、25万円になりませんか~ってメールしたら 無理です。 と
 
素っ気なく断られたMC21が再出品されている。
 
買い手が付かなかったのか?
 
30万円スタートになっている。
 
 
 
 
1990年式MC21スタンダード フルオリジナル。
 
チャンバーもノーマルが付いていて、画像では分かりにくいが錆も少なそうに見える!
 
外装に割れが一部あり、擦り傷あり。
 
そりゃね~ この値段で無傷は有り得ないし。
 
ふ~ん。
 
値引き交渉メールを送った時には気づかなかったが、
 
出品者は東大阪市
 
 
 
 
 
キラーン!!\(☆o☆)/!!
 
 
 
 
 
見に行くしかない!
 
これしか無いのでは!!
 
いやいやいや、冷静に。冷静になるんだ!
 
画像では綺麗に見えるもんだ!
 
バイクショップ何軒行ったのよ!
 
画像と実物が違う事は十分わかっているはずだ!
 
と冷静を装い出品者へ現車確認予約のメールを送信。
 
 
・・・
 
 
分かっている。
 
倉庫にバイクは2台入らない。
 
入らないモノを買うのか?
 
そうだ!冷静になれ!俺!!
 
 
・・・。
 
 
 
借りている倉庫会社に空きがないか確認のメールを送信。
 
 
 
・・・。
 
 
分かっている。
 
そう易々と空きがあるもんじゃない。
 
今の倉庫も空き探すの大変だったし。
 
入らない。無理だ。残念だが諦めろ。
 
 
 
・・・
 
 
(・_・;) ん?
 
倉庫空き有。と連絡メール受信。
 
 
 
・・・
 
 
いやいや、まて。
 
何をやっているんだ俺は!
 
30万円だぞ!
 
高額だ!
 
どれぐらい高額かというと、フルメタル2挺分ぐらい高額だ!
 
 
 
・・・
 
 
(・へ・)
 
 
フルメタル3挺売ったら30万ぐらいになるかな~
 
 
・・・
 
 
 
何を言っているんだ!
 
もっと冷静になれ!!
 
 
・・・
 
 
(・´з`・)
 
 
売れそうなフルメタルを物色し始める。
 
おいおい!
 
もっと!もっと!冷静になれ!! 
 
深呼吸するんだ!深呼吸!!
 
ス~ハ~! ス~ハ~ スーハー スーハー。
 
 
ふ~ぅ。
 
 
(・_・;) ん?
 
現車確認日のメールが受信。
 
 
 
・・・
 
 
 
(・´з`・)
 
 
 
 
え~現車確認の日は天気どうかな~
 
 
週間天気予報を確認する俺。
 
 
ダメだ!
 
ヤバイ方向に!!
 
 
つづく。
 
 
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気軽に乗れる絶版ツーストはNSR250Rしかない。

 

 
いきなり結論です。www
 
総合的に考えてTZRよりNSRの方が維持が容易で、最も生産され現在でも登録台数が多いMC21が
 
良いと思います。
 
TZRはどうするのか?
 
置いておくのか、売ってしまうのか。
 
そこは出物があったら考えましょう。
 
 
 
 
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NSRには欠点があります。
 
『センターシール抜け』といわれるトラブルです。
 
上の画像はNSRのクランク。
 
エンジンの内部パーツです。
 
矢印の部分(ベアリングの中)にある左右のクランクを仕切る『シール』が、劣化によって
 
気密が出なくなり、左右バンクの混合気が混ざってエンジン不調となるのです。
 
シール素材は特殊なゴムで出来ているようですが、生産から20年以上経っているので
 
乗らないからといっても劣化は防げません。
 
最近では、クランクオーバーホールを安価で引き受けてくれる専門店が出て来ましたが、
 
以前はアッセンブリー交換で15万円コースだったと聞きます。
 
 
 
部品代と工賃を含めると、30万円コースを覚悟しなければならないNSRの欠点克服。
 
エンジンオーバーホール済み車を購入するのであれば、しばらく安心して乗れますが
 
時限爆弾のようなセンターシール抜けトラブルを考えると
 
買ってすぐオーバーホールする覚悟がいります。
 
ですから、購入価格にプラス30万円かかると考えて検討しなければなりません。
 
そうなると私の場合、車体購入価格が30万円以下のNSRがターゲットとなります。
 
乾式クラッチも欲しいな~
 
ロスマンズカラーがいいな~
 
夢は広がりますが、現実を知ると途方に暮れます。
 
 
つづく
 
 

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ここのところ、バイクネタばっかりなので、

GUNネタに比べ一般的な記事だから年齢層変わるかな~

と、思ってアクセスログ見てるんですけど、ちっとも変わりません。

まぁ、NSRネタですから~ターゲット層同じなんですよね。www
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だから~結局どうするのよ!? って言われそうなので結論・・・の前に、

 

 
NSR250R MC21のグレードによるカラーの違いを紹介しよう。www
 
MC21が登場したのは1990年。
 
 
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上の画像のスタンダードが3色で発売されました。
 
もちろん性能は同じ。色違いだけです。
 
 
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で、サーキットで走れるSP仕様が登場。(スタンダードでも走れますが。)
 
乾式クラッチとマグネシウムホイール、減衰力調整機能付きサスペンションが標準装備。
 
PGM3コンピューターユニットをレース用に交換するだけで、60馬力を簡単に発生させる
 
素晴らしいマシンでした。
 
限定で価格もスタンダードより高額でした。
 
 
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翌年にニューモデルとして新たなカラーバリエーションが登場。
 
中身は同じですが、カラーリングを変えて毎年販売して行きます。
 
 
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91年にスタンダードとSPの間に、乾式クラッチのみ装備したSEグレードを設定。
 
カラーリングも専用カラーが与えられました。
 
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91年のSP仕様はこのペンタックスカラー。
 
生産台数も少なく大変希少なモデルです。
 
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92年、93年はスタンダードは、青を基調としたこのカラー。
 
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SEもこのブラック基調が追加され赤白モデルと共に発売。
 
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そして我が愛しのロスマンズSPが登場。
 
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93年にこの色のSPも登場。ワールドチャンピオン獲得記念モデル。
 
上記のバリエーションで発売しMC21の生産が終了。
 
MC28へモデルチェンジしました。
 
で、結論は・・・ 
 
 
つづく www
 
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↑NSR250R SP MC28 
 
 
↓NSR250R SP MC21
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2台のロスマンズ。
 
カッコいいですね~(*´-`)
 
私が乗っていたNSRはMC28のロスマンズでした。
 
細かく見ていくとMC21と、ちょこちょこ違いがあるんですが
 
何と言っても最大の違いはリアサス部分。
 
プロアームといって片持ちなんですよ、ホイールが。
 
これはレースでタイヤ交換するときにスグに取り外せるというモノなんですよ。
 
レースの話ですから、市販車レベルではカッコだけです。
 
カッコいいだけ。
 
技術的にはそれなりのモンが必要なんでしょうが、機能的には前モデルのガルアームと大差ありません。
 
一説には片持ちだと剛性を同じにするとガルアームより重くなる弊害があるとか。
 
現実的には前モデルで完成の域に達していたガルアームですが、ヤマハのパテントだそうで
 
93年いっぱいまでしか生産できない事情が、市販車ではほぼ利点の無いプロアームを採用せざるを
 
得なかった理由です。
 
なんせ、そのプロアームもエルフのパテントだったんですから。
 
ライバルのヤマハにパテント料払うより、エルフにパテント料払う方がマシとの判断だったんですね~
 
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さて、実はそんな話はどうでも良くてw、スタイリング的にはMC28の方が好みなんですが
 
いざ購入となると話は変わってきます。
 
前回長々話したパーツ供給に繋がっているんですよ。
 
MC28とMC21はエンジン部分はほぼ同じで、外装が少しちがいます。
 
でも外装を固定するネジ位置もほとんど同じです。
 
しかし、最大の違いがあります。
 
生産台数です。(専門誌プロスペック調べ)
 
MC21・・・4万2902台
MC28・・・      6382台
 
ご覧のようにMC21はMC28の7倍近く生産されています。
 
ということは、 中古部品の入手難度は明らかにMC28の方が高いかと。
 
え?生産台数が多い方がライバルも多くなって入手難度も高いのでは?と、お思いの貴兄よく聞けい。
 
現在の登録台数は(専門誌プロスペック調べ)
 
MC21・・・1万2650台  現存率29.4%
MC28・・・      4950台 現存率77.5%
 
沢山売れたMC21の方が現存率がMC28の半分以下という状態。
 
上記の事から、中古部品の入手難度はMC21の方が圧倒的に低いとの結論となります。
 
さっき部品は同じって言ったじゃない~って言われそうですが、外装も消耗部品なんですよ。
 
外装の中古部品相場は圧倒的にMC21の方が安いです。
 
 
つづく
 
 
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NSR250Rってどんなバイク?
 
ここではちょいと省かせてもらいますw
 
 
 
 
2ストロークバイクは2000年までに各社とも生産が終了しました。
 
排ガス規制に対応できないというのが理由です。
 
メーカーの部品供給義務は生産後10年と言われていますが、時は2017年。
 
部品供給の終わったパーツは年々増加し
 
オーナーはバイクを手放すか、中古部品をネットで収集し維持することの二択を迫られています。
 
 
そんな状況でもヤマハは部品供給が比較的容易でした。
 
と言っても消耗パーツが中心で、他のモデルとの共有部品である場合が多く感じますが
 
外装は勿論のこと、エンジンの重要パーツと言えども供給されていないモノも数多くあります。
 
 
 
そんな中、昨年初めホンダが絶版車の部品再生産を宣言。
 
しかもNSR250を名指しで。
 
 
1980年代初め、バイクの年間販売台数は240万台近くありました。(日本国内のみの数字)
 
それが現在は40万台にも届かない状態。
 
全メーカー合わせての数字ですから、ホンダとしても相当の危機感を感じている事でしょう。
 
そんな現状に対して、NSRの現在登録台数は全モデル(1型~4型)合わせて4万台以上。
 
年間販売台数10%以上を占める割合になります。
 
現状から新規ユーザーだけでなく、既存ユーザーに対してもサービスを拡げようと考えているのでしょう。
 
 
 
3型のMC21と4型のMC28は部品共有が多く、エンジン部分に関しては殆ど同じ。
 
合わせて1万5千台以上現在でも登録されているNSR 3・4型は、部品供給の観点からも
 
絶版車とはいえ気軽に乗れる(TZRよりはという意味)バイクでは。と結論づけます。
 
 
ヤフオクでヤマハTZR250R 形式3XV で検索すると、721件
 
ホンダNSR250R MC21と検索すると、3032件
 
中古部品を入手するとしても、圧倒的にNSRの方が容易だと思います。
 
つづく
 
 
 
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バイクは楽しい。
 
でも今年50歳のオッサンなので、2ストは体に堪えます。w
 
乗るの20年振りですからね~
 
 
失われた20年とよく耳にしますが、私の人生20年も失われていませんが
 
10年ぐらいは辛い時を過ごしました。
 
まぁ、自分の選んだ道ですからね~後悔はないんですが、半世紀生きてくると何かそれまでの人生を振り返る
 
といいますか、思い返す時が度々あります。
 
そんな時に思い出すのがホンダのツーサイクルレーサーレプリカ、NSR250Rです。
 
通勤で片道25キロの道のりを原付で2年ほど通っていたんですが、スピード違反で捕まる捕まる。w
 
こりゃたまらん!ってことで、中型免許を94年に取得。
 
250ccへステップアップすることにしました。
 
で、購入したのが上の画像のホンダNSR250R SE。
 
 
 
 
SEモデルは減衰力調整が出来るフロントサスペンションと乾式クラッチを装備した中間グレードで、上位グレード
 
としてマグネシウムホールを追加したSPモデルもありました。
 
当然ながら上位グレードのSPが欲しかったんですが、何といってもその価格。
 
80万円以上していました。
 
買えない。無理。
 
でも乾式クラッチだけはどうしても欲しくてSEモデルを72回ローンで購入しましたw
 
94年末のことです。
 
ところが3か月後、すり抜け中にドアを開けられ追突。
 
体は軽いムチ打ちと打撲程度で済みましたが、バイクは大破。(T_T)
 
買い替える羽目になりました。
 
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で、痛い思いをした結果、94年モデルのSPを手に入れる事が出来たのです。www 事故成金w
 
このロスマンズカラーが最高にカッコイイ。
 
超お気に入りでした。
 
しかし数年後、極度の金欠に陥り
 
泣く泣く手放すことになってしまいました。
 
いつか買ってやる!
 
絶対買ってやる!!
 
そう思って早20年。
 
遂に買える時がやってきた!!と思ったら、バイクの価格は逃げるように高額へ推移。
 
やっぱり買えません。(T_T)
 
そんな傷心の私はTZR250RSを買うんですが・・・
 
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いいバイクなんですよ!
 
でもね。
 
部品がね。
 
バイクは乗れば乗るほどパーツが消耗します。
 
気軽に乗れないんですよ。
 
え?
 
じゃぁ、NSRは気軽に乗れるの?
 
そこなんですよお客さん。
 
つづく。
 
 
 
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M1カービンをお見合い相談所に送りました。

誰か良い人に巡り逢えたら嬉しいんですけど。

安売りはしてませんので難しいかな~

人間で言うところの、年収1000万円で高身長・高学歴・一流会社に勤めている癒し系の方希望なんです。

ね。そんなにハードルは高くないでしょ?www
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赤い部分の塗装の前に、前回塗ったままの状態なのでエッジを落とす作業です。

赤い部分から1mm弱ほどあけてマスキングし水研ぎします。

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こうした上で水研ぎすると、マイルドな縁になります。

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なんかこのままクリアー吹いてもいい感じなんですけどね~

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この奥まった部分が汚いのでやっぱり塗ります。

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再びマスキングをし・・・

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発色を良くするため下地のホワイトを軽く塗って・・・

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軽くパールを吹いてから赤を塗ります。

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クリアー吹いてマスキングを剥がせば出来上がり。

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ぬぬぬ!

画像では分かりにくいですが、ホワイト部分のクリアーがマスキングに犯されて曇っています。

。・°°・(>_<)・°°・。

水研ぎしてコンパウンドで磨かないと・・・ トホホ。

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さて、上の画像のTZRが・・・

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どうです!この輝き!

太陽が当たっているので綺麗に見えます。www

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もうこれで完成です。

十分綺麗ですよね。

こうなると反対側が気になってくる。w

まぁ気長に直していきます。