大奮発し購入したPGMはオイルポンプを制御するコンデンサーが燃えた。
コイツを本体に繋ぐ前に2台のPGMも繋いでいる。
燃えはしなかったがコンデンサーは壊れた。
オイルポンプを制御するソレノイドというパーツが壊れているんじゃないか
そう推理しショップへ相談し見てもらうことに。
結果は・・・

m9(`ω´ )o
予想通りオイルポンプソレノイドがショートしていました。(画像バッテンマークの部分)
白煙が多いな~と思っていたんですよ。
オイル量が多かったんですね~

オイルポンプソレノイドは、通常低回転ではオイル量を抑える制御をしています。
壊れていたのでオイル量が多く、低回転ではカブリ気味になっていました。
中古品ですが作動確認済みソレノイドに交換。
さぁ!いよいよ走行インプレッション・・・の前にPGMについて少し。

NSRを制御するコンピューター『PGM』
今回こいつには泣かされましたが、無いと走らない大切なパーツです。

私が購入した90年式は、『CI605』という品番のPGMが搭載されています。

そして、ヤフオクで購入したPGMは91年式以降に搭載されていた『CI605B』という品番でした。

上の画像はある専門誌から拝借した、PGM品番別パワーグラフ。
勿論無許可なので、数字の部分は伏せました。w
グラフからも分かる通り、最初に搭載されていた『CI605』赤線と『CI605B』緑線とはピークパワー
が全然違います。
NSRマニア界では有名な事柄なんだそうですが、私は初めて知りました。
因みにNSRのカタログ馬力は45馬力。
実際は何馬力なんでしょうね~
気になる方はNSR専門誌を買ってくださいwww
どちらを載せるか思案した結果『CI605B』に決定しました。
入手して止まるまでの間は『CI605』が搭載されていましたので
違いがわかると思ったのも理由です。
そこらへんも含めて次回、走行インプレッションをします。
お楽しみに。
つづく。



















