イメージ 1

このモデルガンにはカートが付属しないらしい(未確認)が、今回買ったコイツには

メタルロックライトと同じカートが付いていました。

45サイズなので44口径のこのモデルには入らないはずですけど、シッカリ入ります。w

不良品再生モデルですから仕方がありません。

イメージ 2

分解してみました。

イメージ 8


シリンダーに帯が付いたままの状態ですが、知恵の輪のようにうまく動かせば分解可能です。

ただ、この帯は柔らかく柔軟性があるので分解出来ましたが、昔のランパントプラピーメに付いていた

硬い帯は分解出来るかどうかは分かりません。

トリガーガード下のグリップパネルを固定するピンはありません。

基本ワンピースグリップを取り付ける前提なんでしょうね。

イメージ 3

ハンマーに馬の刻印はありません。

実物に刻印があるのかどうか知らないので別に良いんですけどね。


ハンマーにもメラミン塗装が施されています。

塗装と言っても焼き付け塗装で耐久性は非常に高く、表面も見た目はザラザラした感じですが

とっても滑らかで刻印やエッジもシャープです。

イメージ 4
イメージ 6
イメージ 5

刻印もシッカリ入れられており、シッカリとシックスシューターを再現しているのでしょう。

実物見た事ないので正しいかよく分かりません。www

イメージ 7

ボルトはスチール削り出し。

こう言った部分は贅沢なパーツが使われています。

イメージ 9

お馬さん大好きのニャーなので、どこにも馬の刻印がないシックスシューターはチョット寂しいGUN

ですね。


つづく
イメージ 1

ショットショージャパン2017春 無事終了しました。

関係者の方々、お疲れ様でした。

次回は9月の第1土日に開催です。

大盛況なので今年から年3回となったようです。

私のお手伝いしているブースは閑古鳥が鳴いておりましたw

今回は暇だったんで出店ブースをいつもよりジックリ回ったんですがコレだ!ってのが無く

まぁ、強いて言えば今回買ったコイツぐらいかな~って、結構高かったんですが

ランパントクラシック製 シックスシューター(メタルロックライト)ぐらいだったですね。

悩んだ挙句ブログネタとして思い切って購入しました。

ジックリ紹介します。

イメージ 2

この商品はメタルロックライトを生産する際、大量の不良品が出た為

苦肉の策で企画・販売された金属製ピースメーカーのモデルガンです。

よって商品箱にも拘るメーカーで有名なランパントクラシックも出来るだけコストの掛からない

状態での販売となっております。

詳しくはランパントクラシックのブログをご覧ください。

イメージ 3
イメージ 4

個人的には当初の企画のメタルロックライトよりメラミン塗装仕上げのこちらの方が総合的な完成度は

高いんじゃないかと思っております。

イメージ 5

先輩マニアの方々はお馴染みのこの刻印ですが、私はとっても新鮮なんです。

その昔MGCのピーメでSIX SHOOTERの刻印があるモデルガンがありました。

私は見た事ないんですよね。

イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10

馬のマークが無いフルムーンエジェクターのファーストピーメ。

フルムーンは私のコレクションでは初めてのモデルとなります。

イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13

ピカピカのメッキだと少しの鬆やメッキ浮きが目立ってゲンナリする金属モデルガンですが

このメラミン塗装は素晴らしい出来で、僅かな表面の鬆など全然気になりません。

すぐ上の2枚見てもそんなに気にならないでしょ?

イメージ 15
イメージ 14

一番気になったのはグリップパネルとフレームのラインが全く合っていない事。

握ったら角が当たって痛いんです。

イーグルグリップ大好きの私ですが初めて木製グリップを欲しいと思いました。

イメージ 16

スクリューをシッカリ締めないとご覧のようにパネルがズレてきます。w

ワンピースグリップが欲しいです。

つづく。
イメージ 1


またこのイベントの季節がやってまいりました。

お時間ある方は是非お越しください。

このブログをご覧の方には、私が無料で会場をご案内します。www

お昼時でしたら、ニャーと一緒にランチ出来ます。w

因みにランチは創業60年以上のカレー専門店『インディアンカレー』でございます。

辛いの大丈夫な人限定です。

お待ちしております。




イメージ 1

いやね。いいんですよ。

ほんといいんですけど~

なんて言うかな~

ま~ 一言 で言うと~


『さみしい。(ノω・、) 』www


以前にも書きましたが、私のブログに来る方の分布は上のグラフの通りなんですよ。

そらね~エアガンやモデルガンなんていう男子で しかもオッサン相手のブログですし

私自身も今年で50歳になるんですから当然と言えば当然なんです。

類は友を呼ぶ。

よく言ったものですw



フルメタルなブログって!

フルメタルって!

ちょ!おまっ! 待てよ!!

ハード過ぎじゃね?



って若モノのような言葉遣いをしても結果は変わらない。

ですから~女子や若者向けの記事を連発して・・・


イメージ 2

こんな感じにしてみようかな~なんて考えました。

1週間毎日更新したら変わるかな?

という事で、常連さん置いてけぼり企画スタートですwww

置いてけぼりって!

言い方がオッサン?www

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



行って来ました、第27回全国菓子大博覧会・三重。

4年に一度の大イベントですが、意外と知られていません。w

流石ゴールデンウィーク、人の多い事多い事。

行かれる方は是非私の教訓を。

『前売り券は必ず買って行きましょう!』です。

朝一番にという事で、8時過ぎには現地に到着したんです。

しかしすでに画像の人、人、人。

しかも当日券購入列に並んでいたんですが、購入した時には既に倍以上の人に膨れ上がりました。

前売り券買うまでに1時間半並び、入場までに更に1時間。


オープンは10時からですが、30分早くゲートが開き、トンデモナイ人が押し寄せました。

なんとか入場しましたが、既に10時30分を回っていました。

先に『全国お菓子夢の市』へ行ってお土産を・・・って既に凄い列。( ̄□ ̄;)!!

入るまでに1時間並びました。( ´Д`)

イメージ 4

並んでいる間に今回の95%の目的である、ニュースで話題の『白赤福』ゲット。

イメージ 5

ならず! 一瞬にして終わりました。(>_<)

イメージ 6

凄い人・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

並んでいる間にネットで人気の商品を調べておりましたが、皆さんリサーチ済みなのか売り切れ続出!

もう戦争状態ですよコレ。

そんな中ゲットしたお土産を紹介。


イメージ 15


鳥取県ブースから、『鳥取二十世紀梨ゼリー』

既に完売 と思いきや、店員さんが補充に現れたのですかさずゲット!


イメージ 7


岩手県ブースで『ごま摺り団子』

前回、前々回販売数1位だそうで、もれなくゲット!


イメージ 8


広島県ブースから『桐葉菓(とうようか)』

お茶菓子には最適という事でゲット!


イメージ 9


岐阜県ブースから『わさび揚げせん』

甘いモノばっかりなんでパンチのきいた塩味系が欲しかったんで。わさびですけど。


イメージ 12


あとは、ご当地伊勢の名物『赤福』

昔っから大好きなんです。あ~食べたかったな~白赤福。

買い物30分レジ待ち30分。( ´△`)

時計は既に11時30分を回っています。

次どこ行こ・・・

イメージ 10


もうメシ食って帰ろう。フードコートへ

イメージ 11


いせわんこオリジナルスプーン付き!?

いせわんこパフェ食べなければ!

店員のおねーさんが超可愛くて画像撮るの忘れてました。テヘペロ(*゚ー゚)>

イメージ 13
イメージ 14



色々ある中で『東洋軒ブラックカレーSINCE1928』ってところが気になりました。

並ぶ事40分。

もうどこもかしこも並んでます。

時計はもう1時過ぎ。

もう来ることもないだろう・・・( ´ー`)

疲れました。

菓子博恐るべし。




イメージ 1

HWS SAA用ノンスキップト・シリンダー エラストマーラバー

エラストマーって何?って思ったでしょ?

そういう貴兄の為に調べて載せました。

エラストマーとは。
常温付近でゴム弾性を示す高分子物質の総称。elastic(伸縮性のある)とpolymer(重合体)を合成した用語。ゴムは生ゴム(原料ゴム)とエラストマー(ゴム弾性体・加硫ゴム)に分けて考えられる。一般に生ゴムは屈曲性の高い非晶性鎖状高分子であり、外力によって分子間にずれが起こり、外力を除いたときに一部は元に戻らなくなる。すなわち塑性を示す。一方、エラストマーは生ゴムがゆるやかに架橋した三次元網目状高分子構造をもち、小さな外力で大きく変形し(弾性率は1~3メガパスカル、伸びは数倍)、外力を除くと、ただちにもとの形に戻る性質がある。エラストマーは、可逆的な変形が可能なゴム弾性を示す物質である。これに対して変形がもとの形に戻らず塑性を示す物質はプラストマーという。

ハートフォードからラバー製のSAAが発売されました。

お店で現物を見たんですが、これがなかなか面白い。

久しぶりに欲しいかも。と思ったSAAでした。


イメージ 2



で、先日そのラバーSAA用ノンスキップト・シリンダーが別売になっていたので買ってきました。

本体買わずにです。w

スキップトって書いてあるんですけど、” ド ”じゃないの?と思ったりしたんですが

印刷されている通りに書きました。

どうでもいいですね。


イメージ 3



折角なんで持ってるSAAのモデルガンを引っ張り出してきました。

モデルガンだけで結構持ってますね。w

イメージ 4

ランパントクラシックの組み立てキットとシルバーモデル。

キットがとっても良かったのでシルバーモデルも買ったパターンです。



イメージ 5



ランパントクラシックのメタルロックライトモデルとタナカワークスのSAA

タナカは発売してすぐ購入したのでもう20年以上になりますか。



イメージ 6



アメリカンコレクターズグループ(マルシン)のパットンモデル

パットンも組み立てキットのモノです。

遊び過ぎてハンマーのボルトと当たる部分が削れて不調です。



イメージ 7



ハートフォードもタナカワークスも、もとはCMCのSAA金型を使っているので

パーツの互換性があり、シリンダーを比較しても同じ形状です。



イメージ 8

ですから~こんなことをして遊べちゃいます。

イメージ 9

作動も全く問題なし。

イメージ 11


本体どうしようかな~

まぁ~タイミングが合えば ね。




イメージ 10

久しぶりにモデルガンで遊びました。

イイですね~ピーメは。

色々触ると、ランパントのメタルロックライトモデルの完成度に驚かされます。

タナカ製とは同じ亜鉛なのに全然違います。

硬質な感じでマイブームになりそうです。




22日にTZRのオフ会、23日NSRのオフ会と

2台持ちならではの楽しい時間を過ごしておりました。

イメージ 1

まずはTZRミーティング。

台数は20台ほど。

ちょっと寂しいオフ会でした。

参加車両は3MA(後方排気)が多く、3XVは僅かに3台。

そんな中で私の心に響いたTZRを紹介。

イメージ 2

テック21カラーの3MA

良いです。

今時の人はテック21って言っても響かないんだろうな~

あ、でもこのブログ見に来る人の80%以上が40代以上ですから心配いらないですね。www

イメージ 3

次にラッキーストライクカラーの3MA

コイツは超綺麗で、ニャーが選ぶベストTZRとなりました。

イメージ 4

後ろ姿も素敵。

オーナーの深い愛情が見てわかります。

イメージ 5

集まり自体はユルーい感じで、私に丁度良い雰囲気でしたね。

恥ずかしがり屋なもんで、3時間ほど眺めて退散しました。www

幹事の方、有難うございました。

イメージ 6

23日はNSR PARTY

5回目だそうで、参加台数120台と大型イベントでした。

イメージ 7

出展ブースもいくつかあって今後ドンドン盛り上がっていきそうだな~って感じましたね~

イメージ 8

参加者全員が選ぶベストNSRって企画もありました。

残念ながら(当たり前)ですが、ベストNSRには選ばれませんでしたが1票頂きました。

有り難いね~

投票していただいた方、有難うございました。

イメージ 9

参加車両はやはり私と同型のMC21が大半を占めていました。

しかもロスマンズカラーは別枠で集められて注目されていましたね~

来年はロスマンズで参加したいと思います。w

私のようにノーマル状態で参加されている方は意外と少ないな~って印象でした。

やっぱりNSRはカスタムしてナンボのバイクなんでしょうね~


まぁ、こちらもこんな感じかな~って5時間タップリ堪能して退散しました。

イメージ 10

たまにミーティングも良いもんですが、やっぱりバイクは走ってナンボですね。

行き帰りの道中の楽しい事、楽しい事。

今週末も遠出の予定なので頼むぞ天気!


イメージ 1


第二章の前に(あるんかい!(◎_◎;))おまけを少し。

オイルタンクの蓋脱落防止ステーを固定している部分が割れているので・・・

イメージ 2


新品を手に入れました。

MC28用ですが、おそらく同じ形状だろうと思うので確認せずに取り付けてみました。

イメージ 3


予想通り同じでしたね。

何の問題もなく取り付けられました。

イメージ 4


やっぱり新品は良いね~(^o^)

イメージ 5


あと、記事に詳しくは書きませんでしたが、リアショックをサブタンク付きのモノに代えました。

減衰力が調整出来るようになっています。

SE・SPには標準で付いているモノでT2さんで更にカスタムされています。

元は純正品なんですけどね。

イメージ 6


で、タンクの端に黒い突起物があるんですよ。

純正品にこんなモノはありません。(っていうかあるかもしれないんですけどカバーが付いて見えません)


何ですか?コレ。って聞くと、ガス注入バルブのキャップだって。

あぁ、ホイールに付いてるヤツと同じヤツだ。

イメージ 7

イメージ 8


ということで、アルミの社外品に交換します。

イメージ 9


どうですか!

この自己満足満点の状態!

皆さんきっと『お、おう!( ̄O ̄;)』っとしか言えないと思いますけど。(笑)
イメージ 1
イメージ 2

現在ヤフオクで画像の車両が出品されています。

私のブログを見て、あ、NSR欲しいかも と思われた貴兄に向けて

私個人的な感想を書いてますので、興味のある方は検討してみてください。w

ただし、私のNSRのような辛い試練でも凹まない強い精神力が必要です。

よって購入したからといっても、私は何の責任も負いませんのでそこのところも よろしくです。

自己責任でお願いしますよ~自己責任で。




イメージ 3

フロントフォークも綺麗に見えますし、アルミ部分も錆は少なそうに見えます。

35万円スタートですので、この価格で落とせればなかなかのお買い得車両です。

カウルにキズ・ワレなど無いようなので、綺麗な車両と思われます。

しかし既に27年が経ってますから、どこが壊れてもおかしくないので

オーバーホールに最低35万円覚悟できる方限定と考えますけどね。w


イグニッション部分の文字にもホワイトが綺麗に入っていますので、元々の状態であれば

かなり綺麗な車両と言えますし、後でホワイト入れていたとしても愛情の度合いが高く

大事にされていたと思います。

購入後、バッテリーとプラグ交換ぐらいはした方が良いでしょうね~

レギュレターは交換済みとの事なので、ヒートシンク付きの後期型が付いているなら交換は不要ですね。

換えるにこしたことはありませんけどね~6千円ぐらいですから~

以上3点代えても1万円あればお釣りがくるぐらいです。

PGMは予備が欲しいですね~

相場は3万円前後で、点検代は送料込みで千円ほど、コンデンサー交換で1万6千ほどしますので

PGM予備及び今付いているPGM点検で5万円あれば余裕でしょう。

コンデンサー異常が見つかった場合は、本体の点検修理も必要になってきますが。



なかなか良さげです。

写真では綺麗に見えるもんですから、必ず現物を見ましょう。

滋賀県長浜市からの出品です。

いいですね~見に行けそうですw

一緒に見に行って~って言われれば行きますよ。近いですから。

その際は私のNSRで行きますので比較も出来ます。

現地集合現地解散でお願いしますね。

昼飯ぐらいは食べさせてくださいwww

あと、途中私のNSRが止まって行けなくなるかもしれませんので

そうなっても怒らないことも条件です。www


出品商品は、こちらから↓


今後もちょいちょいこういった物件を取り上げていきますね。

でも関西圏だけですけど。

あ、旅費出してくれるなら全国どこでも行きます! って頼む人居ないしwww




追記

イメージ 4

421,000円で落札されたようですね。

ちょっと高いな~

やっぱり人気あるんですね~

イイものは高い。

イメージ 3


さぁ、完璧になったNSRをインプレッションです。


●低回転時(1500~3000回転)

乗り始めてすぐに感じる部分は『とても乗りやすい』です。

2ストとは思えない低回転でのトルク感は、信号待ちで発進しても

もたつく感じは一切なく、スムーズに加速していきます。

湿式クラッチは乾式のようにダイレクト感が無いので、発進時にギクシャク

することなくスムーズに繋がります。


●中回転時(3000~7000回転)

7000回転ぐらいまではとてもスムーズでトルクフルでモーターのように

エンジンが回ります。

通常の街乗りだと7000回転以上使う事はありません。

本当に乗りやすいです。


●高回転時(7000~11500回転)

納車時に付いていたPGM『CI605』は、7000回転を超えても強烈な加速を感じませんでした。

とてもフラットな加速でした。しかし今回取り付けた『CI605B』は、7000回転以降

更なる加速を体感出来ます。

明らかにパワーマッピングが違います。

とっても速いです。

●PGMの違い

街乗り重視なら『CI605』の方が乗りやすいと思います。

初心者でも安心して乗れるセッティングです。

とは言っても回せばそれなりに速いバイクであることは間違いありません。


スピード狂の方は断然『CI605B』のPGMが良いと思います。

サーキット走行や高速道路でのストレスのない走りはNSRの素晴らしさを十分に楽しめます。


●リミッターカット時

今回更にリミッターカットを取り付けました。

イメージ 4

キジマ製 KISSリミッターカット

イメージ 5
イメージ 6

こんな見た目ですが複雑なメカが入っているわけでなく、配線をカットしているだけのモノです。

取り付けは簡単。

PGMとハーネスの間に繋ぐだけ。


ノーマル状態では5・6速時に高回転でのパワーを抑えるマッピングになっているそうです。

リミッターカットでどこまで変わるのか!?


イメージ 2

画像はこれまた専門誌からの無許可グラフw

数値は伏せています。

見て頂きたいのは、低中速のパワーカーブに違いはありません。

ところが、高回転では全然違うパワーカーブを描いています。

かなりパワーアップしそうですね~。

期待大!



取り付けるとアイドリング時から明らかに音が違います。

ノーマルサイレンサーなのに付け代えたかのような音に変化します。

ただ、グラフでもわかるように低中速ではパワーの違いは感じません。

明らかに違うのは8000回転を超えた時。

えげつない加速をします。

まぁ危険なので高速道路もしくはサーキットでしかハッキリとした体感は得られません。
(サーキットには行ってませんがw)

ただ、6速で8000回転以上となると、相当のスピードが出ており

空気抵抗も凄まじいので、思ったより加速感を感じません。

少し加速するかな~程度です。



●以前乗っていたMC28との比較。

MC28は40馬力(MC21は45馬力)でしたが、大きいスプロケット(ホイールに付いている歯車)が

付いており加速方向にセッティングされていました。

下がったパワーを感じさせないセッティングですね。

今回MC21に乗ってみて、当時より体重が増えているので正確かは分かりませんが

ゼロ発進での加速感はMC28の方があったように思います。

高回転時の加速感やパワー感は明らかにMC21の方があります。

5馬力多いわけですから当たり前ですが、5馬力以上の差を感じます。



また、フロントサスペンションをオーバーホールしていないので比べるのに無理がありますが

旋回性能はMC28の方が良かったように感じます。

ここはサスペンションのグレードアップを考えていますので、その時に結論を出したいと思います。




●TZR250RSとの比較。

TZRは乾式クラッチですので、ゼロ発進のギクシャク感が何とも しんどい感じです。

湿式クラッチのNSRはクラッチミートがとっても楽ちん。

まぁ、ここもTZRのクラッチオーバーホールをしないと比較できない部分なので、ふ~ん てな

感じで聞いてください。

エンジンフィールはTZRの方が良い感じです。

振動が少ない感じ。

NSRのエンジンは振動が激しく、長時間乗ると痺れてきます。

ポジションによる影響やエンジンマウントの劣化による可能性もありますが、

MC28も振動があったな~と思うので、エンジン自体の特性の問題だと思います。



色々気になる部分は他にもありますが、すでに販売から27年経っていますので

元々の性能なのか劣化による性能低下なのか分かりませんので、MC28やTZRとの違いは

参考程度に。


●オイル消費量について

そんな中でもチョット気になったにはオイルの消費量。

納車時(オーバーホール時にショップが入れ替えている可能性がありますが)に入っていたオイルは

粘度が低い(サラサラ)のか異常な早さで消費しました。

200キロ走って500cc以上消費って感じでしょうか。

ナンバープレートが真っ黒になるほど汚れていて、全開走行時ミラーで後ろを見ると煙幕か!

って言うほどモクモクでした。www

イメージ 7

オイル切れギリギリまで減らして、以前から愛用しているカストロールを入れて見ましたが、

100キロ以上走っても汚れはホンの少ししか付かない感じです。

エンジンの焼き付き防止には粘度が低く、煙モクモクの方が良いのかもしれませんが

カストロールでも問題ないでしょう。

ここはもう少し乗ってみて判断しましょう。


イメージ 1

2日で350キロほど走行しました。

青のラインがリミッターカット取り付け前のルートで赤のラインがリミッターカット後走行ルート。

どちらも高速を走りましたが最高でした。

やっぱりバイクはいいですね~

NSR最高です!



さて、ネタ満載のNSR話はこれにて終了です。

久しぶりの試練の連続に少々凹んだ時もありましたが、買ってよかったな~と思っています。

また、ちょこちょこ記事にしていきますので

今後ともお付き合いください。

有難うございました。


NSR250R 第一章 完

なに、この終わり方www