Tokyo 7th Sisters #3 ~SEVENTH SISTERS~ | これが趣味というものか

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とあることがきっかけで留学している人です。内容は、7割:趣味の話、2割:留学生活の話、1割:その他。

マブーハイ!えのけんです。
 いつもありがとうございます!
 年内にナナシス紹介おわるかなぁ。...
 ってなわけで、今回のお話はこれだ。

ナナシスの世界
SEVENTH SISTERS編
 
メンバー(左から)
若王子ルイ、御園尾マナ、遊佐メモル、寿クルト、七咲ニコル、羽生田ミト
 
 
説明
  エンタメ都市「Tokyo-7th」を中心に活動し、アイドル文化の最盛期を作り上げた伝説的グループ、SEVENTH SISTERS。誰もが知る国民的存在となった彼女たちだったが、2032年でのライブを最後に突如引退。それを期にアイドル文化は急激に廃れ、アイドルはとうとう過去のものになってしまった。
  
  セブンスシスターズの存在・成功・引退、それらはこのナナシスの物語の要であり、ナナスタのアイドル達やライバル達に与えた影響は計り知れない。
 
すなわち、SEVENTH SISTERSなくして、ナナシスは存在しえない!!のである。
 
 


  「で、池〇さん、セブンスシスターズはなんで引退したの?」
 
「いい質問ですね。実は、彼女達の引退理由については正確には言及されていないんだ。」(12/16/2018現在)
 
「『正確には』ってどういう事?」
 
「本編で本人達が語ってない以上本当の事は誰にも分らないのが現状です。

しかし、我々支配人は、彼女たちの過去の物語や楽曲名や歌詞から推測することは可能なんです」
 
 そう、セブンスシスターズの電撃引退こそがこのコンテンツ最大の謎である。
 
 しかし、公式が言及していない以上理由はわからないですが、ナナシスでは新曲発表やそれに関するイベントが開催されるときにストーリーが公開されることがあり、その内容から考察は可能です。
 
 それ関して、非常に興味深い考察をなさった方々がいます。
 まず、1stcd発売時に考察をなさったテトラドさん。(『FALLING DOWN』についての考察
 
 そして、『WORLD'S END』リリース時のくろろさん。(ナナシス『WORLD'S END』と羽生田ミトが目指した世界
 
 勝手にお二人の記事を紹介しました。お二人ともそれぞれ多少の差異はあれど、非常に説得力がありますね。
 
 一筋縄ではいかぬ問題が理由かもしれませんし、実は単純な理由かもしれませんね。セブンスシスターズの引退は人々、社会、そして彼女たち個人個人にとって、ハッピーエンドだったのか、バッドエンディングだったのか......
 
 この謎もナナシスの物語を盛り上げる大事な一要素だと思う。皆さんはどう考察しますか?
 
 
曲:『SEVENTH HAVEN』
 イントロから終わりまで終始、自然と体がリズムに乗り、コールを入れたくなるナナシス曲の名曲 of 名曲。セブンスシスターズの最盛期を物語るそんな曲。
 
 イントロのドラムとともに早まり、大きくなるサウンド。もう、心臓のビートがこの曲のBPMに合い、曲とのシンクロ率は700%。
 
 6人で歌うため、基本ペアでもパート分け、でもどのペアになっても奏でられるハーモニーも完璧である。しかし、個人個人の歌声の曲はかき消されないというすごさ。
 
 また、ライブだとこの曲の真価が発揮される。
 
 いろんな現場で、コールとは時にファン間のなかで問題となるが、この曲では心配いらない。イントロからこの曲の世界に捕らわれたなら自然とコールをしたくなるはずだ。
 
 暴論?そんなことはない。彼女たちの歌とファンのコールの一体感その一連があってこそこの曲は完成されるのである。
 
 イントロでテンションがあがり、サイリウムを全力でふり、サビでコール・ジャンプ・クラップをする、天国である。
 
 さて、セブンスシスターズのライブの特徴をチョイっと説明すると、彼女たちはcd音源と変わらない歌声で我々を盛り上げる。そこから生み出される一体感や高まりはライブ映像やライブ音源を通じてわかる。ライブDVD・CD買ってください.
 
 これは、セブンスシスターズに限ったことではないですが、ナナシスの地味にすごい点がCDジャケットとライブ衣装の再現率が驚くほど高い。あの複雑な衣装を再現し、着こなせ、動き回れ、歌いあげる、ナナシス運営・セブンスシスターズ演者化け物である。
 
 セブンシスターズどれ聞いても最高に高まれる曲ばかりなんですよ。家、外出中、ライブどこでも、聞いてもテンション上がれるのが特徴。
 
 考察?そんなのは後でいい。まずは、聞け。
 

・七咲ニコル(CV:水瀬いのり)
  セブンスシスターズのリーダ。ニックネームはニコ。
  ハチャメチャなことをやりだすのは大体この人。一番の問題児。歩く台風。
  ドーナツ好きでも知られている。
  どこかの事務所の凄腕美人マネージャーに似ているとか似ていないとか....
※この世界ではセブンスシスターズ引退後のメンバーの活動や行方は分かってないという設定。
 
水瀬いのり: ナナシスのチケが取りにくいといわれる最大の理由。周知の事実だが、やはりいのりんの歌声ハンパないって!実はマネージャーの六咲コニーのCVもこの人。
 
・羽生田ミト(CV:渕上舞)
 「笑わない氷の歌姫」の異名」を持つメンバー。ニックネームはハミィ閣下。
 七咲ニコルとは幼稚園からの幼馴染。
 セブンスシスターズの影の主人公的存在。
 豆腐好きであり、どある商店街の老舗の豆腐屋付近で彼女らしき人がいたとかいないとか....
 
渕上舞: 「渕上舞だよ~」でおなじみの人。先日某クイズ番組にも出ていた人。歌うときはクールだけど、MCではとてもチャーミングなお方。ソロラジオ聞きたいけど時間帯的にきついっす。
 
・御園尾マナ(CV:前田玲奈)
 世界有数の財閥「御園尾コンツェルン」の一人娘でもあるメンバー。
 ママァ....
 久遠寺シズカとは旧知の仲で、シズカがアイドルになるきっかけとなったのも彼女の存在である。
 シズカがナナスタに無事入れたのも彼女がシズカの祖父に便りをよこしたからとかなんとか....
 
前田玲奈: ウマ娘の印象が強い人が多いかもしれないですね。アイスが大好きでアイス関連のコラムなど執筆しちゃうほどのお嬢さん。インスタをチェックだ!マナ×ルイもいいけど、前×川もいいぞ~
 
・寿クルト(CV:黒瀨ゆうこ)
 「寿クルトだぞ~」な野生児。
 サーカスっで育ったために、その身体能力はグループ1。
 よく動き回るせいなのかいつもお腹を空かせている子。
 実はサーカスで育てられる前は孤児だったらしく、そのことについて、KARAKURIとこにコニーが触れていたとか触れていないとか....
 
黒瀬ゆうこ: 逆に心配してしまうレベルの体の細さ。ちゃんと食べてます?クルトをそのまま大人にしたかの様な人で、ライブのダンスで飛び跳ねたり振りがダイナミックなのが特徴。 
 
・若王子ルイ(CV:川崎芽衣子)
 苗字のまんまの王子様ポジション。
 彼女に落ちなかった女子はいないほどのイケメン。
 メンバーが引き起こす問題を処理する数少なき常識人。
 オンとオフの差が激しい人。
 
川崎芽衣子: キャラがイケメンな上に、中の人もイケメンとかいうね。一つ一つの動作がイケメンすぎる。僕もおにゃのこになって、中島唯さんみたいに後ろから抱き着かれたかった。夫の野村達也さんとのおしどり夫婦なんだなぁと感じるお二人のツイートが好き。芽衣子さん性格は意外と天然っぽい?
 
・遊佐メモル(CV:辻あゆみ)
 可愛さとは裏腹に悪だくみろ金儲けが好きなやべーメンバー。ニックネームはメモルン。
 性格の裏と表が激しい人。
 彼女のファンはメモルンジュースというやばめなジュースを飲むらしい、そして彼らは「メモルンスレイブ」と呼ばれる。
 実はプレイヤーもメモルンスレイブ。
 
辻あゆみ: 前回のライブ後のツイートを見てほしい。辻さんがどれだけがんばったのかを。
 
 
 さて、この個性の塊な6人からなるSEVENTH SISTERS彼女達が歌った曲を是非聞いて欲しい。そして、ゲームをプレイして、彼女達が作り上げ、終わらせた先のアイドル無きこの世界で頑張るナナスタのアイドル達の姿を見てほしい。
 
 
Tokyo 7th Sisters #0 ←ナナシスブログのバックナンバーはこの回から見れます。
えのけん
 
前回の解答
 甲矢(はや)、乙矢(おとや):下図参考

問題: キリスト教(カトリック)の教理で、天国と地獄の間にあるとされる、死者の霊魂が天国に行く前に生前の罪を浄化する場とされる所を何というでしょう?