Yusuke Kaneko

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2026年3月31日 本日一杯で

皆さま、大変ご無沙汰しております。

 

本日、2026年3月31日をもちまして、

当社スキー部監督を終えます。

 

4月下旬に東京へ移動して、

西新宿の本社に勤務致します。

 

2014年からスキー部コーチになり、

監督を経て、12年間大変お世話になりました。

サブスリー達成!!!

 

みなさま、昨日、サブスリー達成致しました!

 

2008年3月にジャンプ選手を引退してから、

気分転換にマラソンの試合に出て15年後です。

 

当初、サブスリーを目指すなんて、

想像すらしていませんでしたが。

 

スキージャンプコーチになる前に挑戦した、

2014東京マラソン 3時間8分35秒から、

9年振りに、洞爺湖で3時間6分18秒。

 

しかし、先月の札幌マラソンハーフで、

まさかの1時間33分22秒、、、。

毎月、400㌔以上走ってきたのに、

自分には、もう無理なんじゃないか、、。

かなり、ショックでした。

 

ですから昨日のレースは、

頑張りつつも、絶対サブスリー!

という意気込みでは無かったです。

 

昨日は6℃という、とても走りやすい気温。

ペースは4分12秒程で、楽に30㌔通過。

途中、もしかしてこれはいけるのでは?

と、想いましたが、何度も裏切られているので、

その妄想は頭から直ぐに消します。

 

ゴール前にある時計を観ると、

時刻は11:59 20秒、、、。

(9:00スタート12:00前がサブスリー)

最後全力で走り、

2時間59分29秒でゴール。

 

ゴールした瞬間、声を出して、

号泣してしまいました。

何度も挑戦してきましたが、

何度も失敗してきました。

これほど嬉しかったことは、

フィンランドで大怪我をして、

その8ヶ月後にジャンプを飛び、

涙が止まらなかった時以上です。

 

そして今日は、11月27日です。

18年前フィンランドで心停止した日です。

先週は高知県で講演、明日は東京で講演。

再び与えられたこの命です。

ジャンプのコーチになり10年目です。

全力で自分の働きに就きます。

みなさん、大変ご無沙汰しております。

 

2021年になり、初めての書き込みになります。

 

今日の試合をもって、2月の国内ジャンプ大会は終わりました。

 

東京美装グループスキー部のジャンプチームは、

最近の4試合で、4連勝という成績でした。

 

1/30 渡部陸太 優勝、

 

2/7 渡部弘晃 優勝

 

 2/11 渡部陸太 優勝

 

2/13 渡部陸太 優勝

 

自分が優勝する、100倍 嬉しいです。

 

 

まだ、この人生で子供を育てた経験がありませんが、

子供の成長を嬉しく想う、親の心を、

ほんの少しだけ感じられたのかも知れません。

 

 

 

最近は隙間の時間に、テニスやバドミントン、

ロング走やペース走、ファットスキーや、スノーボード、

トランポリンや、ウェイトトレーニングなど、

色々なことをして、肉体的には辛いはずなのですが、

とても元気に過ごしております。

 

 

 

最近思うことです。

子供は元気だから遊ぶのかと思っていましたが、そうではなく、

楽しい事をして思いっきり遊ぶから、元気が溢れてくるように感じます。

 

「仕事」も「遊び」も、思いっきり挑戦したいです。

 

 

15歳

 

皆さん、おはようございます。

 

2020年11月27日の夜中

喉元過ぎれば熱さを忘れる にならぬよう

ドラマ「バッケンレコードを超えて」

ドキュメンタリー「バッケンレコードを越えて」を、

原点回帰と想い、観ました。

 

先ず初めに感じたことは、当時、物凄い想像を絶するような

絶望感だったことを思い出しました。

最近英語の勉強で、直ぐに記憶できないことに悩む自分が居ますが、

それと比べたら、100分の1より小さな悩みです。

 

次に感じたことは、1アスリートとしての21年間でしたが、

あり得ない過激な体験をさせてもらったと思いましたし、

この体験ができたからこそ、未だやることがあると感じました。

オリンピック出場は叶いませんでしたが、

全力で、魂込めて挑戦した期間だったと、客観的に思いました。

今はスキージャンプのコーチをして7年目です。

大きな悔しさや多くの発見を、今の仕事に活かします。

 

フィンランドで一時、心停止して、

昨日で15年経ちました。

明らかに人生の折り返し地点です。

トレーニングは続けているので、力の衰えは感じませんが、

先日、劇場版『鬼滅の刃』を観て感じたことがあります。

 

 

人間の身体は有限で、鬼は不滅。

ですが、だからこそ、有限の今に、価値があると私は受けとめました。

 

これからも心身ともに鍛え続けていき、

思いもいかない条件でも、心を燃やして、挑戦し続けたいです。

 

生きているからこそ、挑戦する時間があるのですから。

 

 

 

20201020

皆様、このブログでは、大変ご無沙汰しております。

 

今、我々は、今週末行われる、第99回全日本スキー選手権白馬大会

ジャンプ競技(ノーマルヒル&ラージヒル)に向けて合宿中で、

長野県の白馬村におります。

 

今朝の道新スポーツという北海道のスポーツ新聞に、

春に受けていた取材の内容が載った様で、新聞自体は拝見していません。

 

 

道新スポーツの電子版です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4a8050fa22e5b7edf861c79d72f3f9a0147c617

 

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ということにならない様に、

たまたま、昨夜「バッケンレコードを越えて」を観て、

自分で生きているのではなく、

生かされていることを、再確認致しました。

 

たまたま、一昨日の夢に、亡くなった妻が夢に出てきました。

4年ぶり位でしょうか、、、。

 

振り返ってみると、たまたまという偶然ではなく、

全て、自分に必要な必然的な出来事だと改めて想いました。

 

それにしても、人生・出来事・出会いって、不思議過ぎます。

 

 

 

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