うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。



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山崎まさよしのファンクラブイベント「ONE KNIGHT in BOOGIE HOUSE 2009」に行ってきた。

まさよしくんのライヴに行きはじめたのは10th anniversaryのアリーナツアーからだから今まではスリーピースバンドばかり、だから一人弾き語りははじめてだ。念願のOKST。

バンドもいいけど、やっぱり弾き語りのが彼の歌声とギターの音がしっかり届いて、よかったなぁ。幸せなひと時でした。あっという間に終わっちゃった。

次のツアーもバンドらしい。ちょっと残念、でも歌声が聞ければ文句は言わないよ。だからその次はOKSTでお願い(←文句ではなく注文)。


気づいたらブログも1年以上放置。今日は衝動的に書いてみた。

これを機にまた復活しよう、かな?

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10月下旬の週末、御園座の顔見世に行ってきました。ってあんた、歌舞伎座でもう顔見世始まってますけどぉ。いつの話ですか?ってことで菊之助に限定して一言。

いつも割りと淡白な菊だが御園座は違ったよ。お上人様も東大寺の坊さんも惑わす色気爆発?!なんだかまた一段と腕あげたよね?という菊で大変うれしゅうこざいました。

で、芝居の合間に名古屋見物。犬山城に行ってきました。天守なるものにはじめてのぼりましたが天気もよくよい眺めでした、が風がやや強く欄干も狭くて歩くとミシミシいってちょっとこわかったなぁ。歴代城主もここから敵の動きを、或いは城下町の暮らしを眺めてたのかな、と想像するのもまた楽しかったです。



犬山城のあとは熱田神宮に。立派なお社でしたがあまり観光地ではない?伊勢神宮みたいにみやげ物やが立ち並びもっとにぎわっているのかと思っていたが(と言っても伊勢神宮に行ったことはないの)案外静かなところで観光客もまばらでした。予定外。

なんとか時間をつぶして夜は近くにある「あつた蓬莱軒」へ。

食べ方の説明にあったとおり1/4に分けてまずはそのまま。2杯目は薬味を入れて。3杯目はお茶漬けにして。4杯目はお気に入りの食べ方で、ということで薬味を入れて頂きました。わさびを入れて食べるとさっぱりしていいですねぇ。おいしゅうございました。



いつも慌しい名古屋でしたが此度は観光においしいごはんに、充実した名古屋でした。久しぶりの遠征、楽しゅうございましたワ。さて、次の遠征はいつかしらん?!

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(もう数週間前のことですが)お誘いを受けて藝大美術館で開催中の「金刀比羅宮 書院の美」に行ってきました。入館に20分待ちとは。予想外の混雑振りでした。応挙の虎が虎と言うか大きな猫ちゃんみたいでかわいらしかったです。同時開催中の「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」も拝見。ニューオータニは四季にわけての展示でしたがこちらは年代順に並べられていたので構図の変化が見てとれておもしろかったです。


鑑賞後はランチをしにてくてく谷中へ。「乃池」で穴子の握りのはずがあいにく満席で向かいの谷中カフェでヘルシーランチとなりました。お腹がすきすぎて30分は待てませんでしたのよ、残念。




さてさて、これは三崎坂の履物屋ひらいやで買い求めた竹皮草履。数年前にやはりこちらで竹皮草履を購入したのですが鼻緒がだめになってしまったのでちょうど谷中に来たついでに買い替えよっと、お店に入って草履を手にしたらおかみさんが「鼻緒の部分をね、特許取ったのよ」と得意げに教えてくれました。そう言われると前と鼻緒が違うな~。どんな特許ですのん?と聞いたんですがあっさりスルーされてしまいました。ま、よろしいのですが。しかしちょうど一緒にいた友が特許関係の仕事をしているので気になる、調べちゃお♪と調査してくれました。

えー、友の調査報告によりますと「特許」ではなく「実用新案」だそうです。実用新案てのはプチ特許?みたいなもんで簡単な技術改良の場合は特許はとれないけど実用新案てのはとれるんですって。やさしい友が噛み砕いて教えてくれました。で、どんなとこが改良されたかというと、従来の鼻緒より丈夫で足あたりがよく、草履本体に取り付けるのに熟練した技術を必要とせず、そして鼻緒がだめになった場合取替え可能(従来は草履全体を交換しなくちゃいけない)、などなどだそうです。

なるほどなるほど。確かに鼻緒の裏がフェルト生地でやわらかいです。草履の裏も今回のはプレスされていて凸凹が少なくフローリングにもやさしいようです。

竹皮草履って、足裏を適度に刺激してくれて気持ちいいし、特に夏は蒸れなっくっていいですのよ。履き心地ばつぐん、一度はいたら手放せません、って回し者じゃないですけど~。

わたくしの愛用の品の紹介でございました。

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このお芝居は気になりつつもチケットを手に入れてなかったのだけど実にラッキーなことにチケットを頂いて急遽見に行ってきました。新感線のお芝居は過去に数えるほどしか見たことないのだけどこの“チャンピオン祭り”と付くものははじめてです。ストーリーとかテーマ云々というよりとにかくネタ盛りだくさんでとことん笑わせるものなんですね。タイトルから想像付くとおり「犬神家の一族」をベースにあれやこれやのパロディーてんこもりで約3時間、最初から最後まで大いに笑わせてもらいました。しかしなんでもなさそうなところで隣に座った二人組みが大ウケしていて新感線ツウでない私には??な場面も(周りもたいして笑ってなかったケド)。個人的には橋本じゅんさんがもっと見たかったかな。

今年の運を使い果たしたかもとちょっとこわい。

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ホラーは得意ではないので最後まで目を逸らさずに見ていられるか心配だったけど、しっかり菊を堪能してきました。煙草売りの声がね、ほんとにいい声だったねぇ。そしてね、歌舞伎だとわかんないけどまつげがね、長いのよ、それが色っぽいのよ、素敵なのよ、もう菊の視線を凝視。(ついでに言うと鼻の下も長い、あ、これ禁句?)あたり前なんだけどきもの姿が誰よりも似合ってて、立振舞いも綺麗で美しかったわぁ。そしてびっくりするぐらい菊五郎さんそっくりのお顔のときがありました。これも当たり前といえばあたりまえか。菊五郎さんも若いときは今の菊よりきれいだったとか聞いたことがあります、当時の映像を見てみたいなぁ。

とにかく菊の視線にやられた映画でした。映画の感想でなく菊の感想のみですまん。

しかし、、、木曜の夜に見に行ったらガラガラ。大丈夫、なのか?!実に心配。もう一回見に行っちゃう?!

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またブログ更新さぼってます。

ほんとは「舞妓haaaan!!」も「キサラギ」も、「NINAGAWA十二夜」、「巡業東コース」もとっくに見たけどすっとばして今日、というか29日に行ってきた“Augasta Camp2007” からまたぼちぼち書いていきまーす。


今年のオーキャンはなんと言ってもスガシカオ10周年!っつーことでセッティングの合間にトリビュートSSと題してみんながシカオちゃんの曲を歌ったのだけどこれが嬉しい悲鳴よ。まさよしくん、シカオちゃんは外せなく、でも秦くん、長澤くん、ちとせちゃん、その他みーんなのステージは見たいし、でも待ち時間も目が離せなくなっちゃったしでトイレタイムをどこで取るかたいへーんなことになっちゃいました。でも普段は聞けない組み合わせがあったりで楽しい企画でした。特に大橋くん&秦くんの「そろそろいかなくちゃ」は二人ともいい声でよかった。そしてまさよしくんのシカオちゃんマネはうけました。意外に似てて最初本人かと思ったよ!

さて今年のまさよしくんの衣装は赤の股引きに白地に紺の浴衣を尻端折り 手拭いを頭に巻き熊のお面を乗せて登場、ゲンタさんは紫の長ラン 背中に“百鬼夜行”、キタローさんはサンタクロースと3人ともてんでばらばら、なぜ?そして全く予想してなかった“one more~”をうたったのだけどこのいでたちで“one more~”っていうのがおかしくてちょっと笑ってしまいました。いえ、歌はとってもよくって聞き入ったんですのよ、でもスクリーンにアップに映った姿を見たら熊のお面に“one more~”って、、、ぷぷ。そんなまさよしくんが好きです。

トリはもちろんシカオちゃん。しかしシカオちゃん登場の少し前から豪雨とすごい雷になっちゃった。もう最強の雨男、証明しちゃったね。ラストの“午後のパレード”が終わったところでサプライズがありました。あらかじめ客席に配られた色のついた紙を杏子さんの合図で一斉に掲げると“SUGA 10”の文字ができあがったのでした。シカオちゃんはかなり感激うるうる状態?どうやらその後裏で社長に抱きついて泣いたらしいです。

とにかく今年は”シカオちゃん10周年おめでとう”な内容だったけどオーガスタのミュージシャン達と観客とが一緒になって盛り上がりお祝いできてほんとに楽しかった&嬉しかった1日でしたー。

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浮世絵の美術展にわざわざ足を運ぶほど今まで浮世絵に興味を持っていたわけではない、というより代表的な浮世絵師とその代表作ぐらいしか知らないというレベルなんだけど、ニューオータニ美術館のちらしに使われていた↑この絵を見て妙に惹かれ前期・後期と通して見てきました。

↑の絵のように近景を極端にズームアップして描いたり、「日本橋江戸ばし」では端っこにぼて振りの桶に入った鰹を配置してさりげなく季節を感じさせたり、「真乳山山谷掘夜景」では芸者を先導する人が持つ提灯をほんの端だけ描いて風情を出したりと、構図の大胆さおもしろさ、色使いのうまさ、どれもこれもすばらしかったです。そして一番有名な「大はしあたけ夕立」(これはワタクシでも知っている)、雨脚の強さと慌てて橋を渡って帰る人々の様がリアルでほんとに感心しちゃいました。

名所の中でも自分に縁のある場所が出てくると昔はこんな景色だったのかぁと、そして縁のない場所でも江戸が舞台の時代小説によく登場する場所だとこうゆう光景なのかとイメージが湧いてそれもまた楽しかったです。また各名所の今昔を対比したスライドを映し出していて、わずかに面影が残っていたり、あるいは全く変わってしまっていたりとおもしろい展示もありました。昔はいろんなところから富士山が見えたのですねぇ。そして江戸の海や川、堀や沼などの水辺の多くが消えてしまったのだなぁ、ということがよくわかります。

ニューオータニ美術館は7月1日までですが、芸大美術館 では7月7日からやはり「名所江戸百景」の全作品を展示するそうです。また行っちゃう?!というくらい気に入ってしまいました。しかも300円と安いっ(ぎゃっ)。見るたびに新しい発見がありそうな予感です。

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「吉野川」前に見たのは2002年1月の吉右衛門の大判事、玉三郎の定高。歌舞伎を見始めてまだ1~2年で今ほど、というか全く吉右衛門ファンでもなく、義太夫もあんまり聞き取れないし話もムツカシいしぜーんぜん理解できなかったんだけど大判事の「倅が首切ん刀とは五十年来知らざりし」のセリフに妙に感じ入ってうるっ、としたことをよっく覚えてます。今ならもちっと話がわかるかなぁと思うしあれ以来かかってないのでそろそろいいんじゃない?9月の秀山祭でどうよ?と密かに期待していたら兄さんが先にやってしまわれました。(ま、いいのですが、はい。) そんな思い出もあり長いお芝居ですがちょっと楽しみでありました。

そしてこたびの「倅が首切ん刀とは~」はというと、私の中ではするっと流れてしまいました。期待が大きかったせい?しかしそのかわり藤十郎さんがよかった!母の悲痛な嘆きにうるっ、そして魁春さんのけなげさいじらしさにうるっっときたよ。相変わらずムツカシくってわからないところがいっぱいあったけどちっとも寝ませんでした。どうやら私はこのお芝居が好きなようです。

「閻魔と政頼」吉右衛門さんが汗かきかきでしたが楽しそうで何よりでした(それだけかっ)。あと鬼さんたちがかわいかったです。それとこの狂言の義太夫は清太夫さんで正解!熱演ゆえにおかしみがあっていいっす。

「侠客春雨傘」染さんの長男 齋くんの初お目見え。ちっちゃっ。まわりの大幹部達が背の高い方ばかりなので余計にちっさく見えました、が、お顔は既にハンサムくんでした。高麗屋さんがほんとに嬉しそうなお顔で、めでたいめでたい。齋くんも六法ふんで楽しそうでめでたいめでたい。そんなしめくくりの昼の部でした。

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見に行く予定はなかったのだけど上映期間終了間近、金券ショップでチケットが100円で売られているのを発見してしまったので時間の都合をつけて最終日に行ってきました。

松田龍平って顔つきからずいぶん鋭く尖がったイメージがあるのだけど(というか「ハゲタカ」で演じた西野治の印象が強すぎるのかも)、「プルコギ」では少し頼りない、コミカルな役“タツジ”を演じていてこれが案外いけてた。どちらかというと“トラオ”役のイメージがあったのでちょっと意外。山田優の演技は今まで一度もいいと思ったことないけど(失礼)、この映画ではプルコギ食堂とタツジを支えるいい女でよかった、そしてすらっと長く真直ぐ伸びてる美脚に改めて感心。それとなんと言っても子供たちを優しく愛情たっぷりに見守る田村高広さんの爺ちゃんが存在感があってよかった。

「家族」がテーマの映画だけどズドーんと重く来るわけでは全くなく、小ネタ満載・突込みどころ満載のゆるーーくかるーーく見れる映画でありました、というか真面目に見ると肩すかしを食らうから注意。

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もう劇場では予告編が流れているのかな。こちら で見ました。

菊さまの首が~~、な映像が流れてますが予告編は怖くないです。極度の恐怖症の人でも大丈夫。でも本編はどんくらい怖いのかな。しっかり目を開けて最後まで見ていられるのか?!

しかし、菊さまの目にゾクッ。伏し目のところから視線をふっとあげるところ、ツボです。あぁ、楽しみ。

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