一昨晩の話になりますが、
インテリジェンス の現社長、高橋広敏さんと当社の取締役中津川さんとで食事に行ってきました。

創業のご挨拶と、創業初期の経営ご指南をとご相談したところ、快く引き受けていただきました。


リーマンショックの影響でかなり苦しい時期に退職という、ある種裏切り行為のようなことをした私たちに対して、昔と変わらぬ深い愛情と厳しいご指導をいただける高橋さんの存在は、ビジネス人生における父親のように感じています。
お忙しい毎日にも関わらず時間を割いていただいて感謝感謝です。


食事に行った場所は、高橋さん行きつけのバー。
私のオフィスに程近い恵比寿にあるのですが、ここは、高島屋スターバックス のマーケティング責任者を経て現在は株式会社EPLGA の社長を務める中島さんのお店になります。
本業とは別に、趣味のバーや喫茶店。
私も憧れます。


バーなので本来食事は無いのですが、事前に話が行っていて、マスターが腕によりをかけたコース料理を用意してくれていました。


ここ。
「人が人を紡ぐ場」というコンセプトで、ビジネスキーマンたちが集う場所であり、高橋さんのご親友が集まる場でもあり、ここに呼んでいただけたことにも深い愛がこもっていました。
私たちの「無謀・暴挙か」と思える起業を、客観的に厳しくご指摘いただきながらも、次々とバーへ訪れる高橋さんのご友人に、


「紹介しますよ、元インテリジェンスのメンバー」
「馬鹿なんで無謀な起業をしちゃって最初大変なんですよ、何か仕事与えてあげてくれませんか」
(ほら、お前らどんどん売り込めよ)


・・・。


・・・・・・・。


なんか懐かしい気持ちになりました。
高橋さんが直属の上長だったころ、ビジネスマナーひとつひとつご指導いただいたころを。



この日、とてもありがたいご縁をいただいたのは、


アクセンチュア  パートナーの関さん


イスト 代表取締役の小島さん http://www.ist-c.jp/


ボーコンセプト (http://www.boconcept.co.jp/ ) のデイビットさん、篠田さん、宮川さんといった経営陣の方々


そしてEPLGAの社長中島さん


みなさん、温かさと奥行きに満ちた素晴らしいお人柄の方々ばかりでした。



ビジネス人生における父親、高橋さんのご親友。
といった点では、ちょっと恐れ多い感じだったりはするのですが・・・。
人が人を紡ぐ場で頂戴したご縁、この日限りにすることなく、しっかり深めていきたいところです。

ようやく開設いたしました。




イノセンス株式会社
http://www.innosense.co.jp/




設立から1カ月強、ちょっと遅まきながらなのですが、お客様優先のなか内向きなことが進まず・・・って、言い訳していてもしかたないですね。




今回開設にあたっては、かつてのご縁で、「とある方」に多大なるお世話になってしまいました。


個人的にはコーディングの神様と崇めている「御人」なのですけど。


本業あるなか休日プライベートの時間を割いていただき本当にありがとうございました。




さて、


イノセンス株式会社のホームページ。


若干、コンテンツが薄くて恐縮ですが、レベニューシェア 型ECサイト構築・運営支援企業として、事業戦略コンサルティングから、パッケージ導入、デザイン制作、運営と、EC事業をこれから手掛ける、再構築したいといったお客様をお手伝いしてまいります。




レベニューシェア (成果報酬)型EC(ネット通販)サイト構築・運営事業の本格的な営業スタート。


躍進にどうぞご期待ください。




イノセンス株式会社


代表取締役 牛尾昭昌

レベニューシェアとは、アライアンス(提携)手段のひとつで、アライアンスによって生じた利益をあらかじめ定めた配分比率で分かち合うことを言いう。


ECサイト・ホームページ制作やシステム・ソフトウェア開発におけるレベニューシェアとは、従来型の納品物に対して費用が発生する受託開発・納品型のビジネスモデルではなく、制作や開発に生じるコストを発注側・受託側双方で負担もしくは、受託側が全額負担し、納品物がその後に売り上げる利益をあらかじめ定めた比率で配分する新しいビジネスモデル。


レベニューシェア(成果報酬)型EC(ネット通販)構築・運営支援企業の社長ブログ-従来型の受託開発とレベニューシェアの違い


従来型の受託開発だと・・・

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・要件定義によって初期投資コストが判明
・納品・検収後にかかった費用を支払う
・納品後は自社で運用もしくは別途アウトソーシング
・事業の成功・失敗に対するリスクはクライアント側で100%担保する
・品質担保のために厳しいディレクションが必要になる
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レベニューシェアを利用するメリットは・・・

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・あらかじめ売上配分率(成果報酬内容)を定める
・初期投資を限りなく抑え、成果が生じない場合の支払も抑えられるため事業リスクが少ない
・成果に応じて報酬額も増えるため、成果物のクオリティが高い、納品後もコミットメント高く継続的に精力的なサービスを受けられる

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昨今の景況感から、リスクある新規事業や、新たな投資増にメーカーをはじめとしたクライアントの立場になる企業は躊躇しているのが現状。

ところが、不況を乗り切る、事業成長の兆しをつかむために、工夫やチャレンジはしていかねばならないところ。


一方、Web制作やシステムの受託開発会社も、当然ながら顧客の投資が縮小することで、事業を保つことが困難になる、抱えているリソースが稼働せず無駄に空いてしまう。

など、従来のビジネスモデルでは事業の継続が厳しくなってきている。


こうした、クライアントたる事業主と、受託開発会社の利害が一致し、リスクを受発注両社で共有し、初期費用を受託開発会社が負担する形で、Web制作やシステム開発のプロジェクトをスタートさせるケースをしばしば見かけるようになってきた。


かつての、「1円受注」と似た展開だが、コンペを最低価格で受注し、追加要件や納品後の保守・運用費によって本来のかかったコストを回収していく。


近年参入企業が増えてきた「レベニューシェア」は、これに通じるビジネスモデルと言える。


※2008年9月 株式会社カヤック レベニューシェア提携によるWeb事業を強化

※2009年5月 ロココとキノトロープスリーイントは、レベニューシェア型のECサイト構築事業で協業を開始すると発表


(つづく)