とんこつラーメン 荻@浅草橋

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

とんこつ冷やし麺
(800円)

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

麺★★★★☆
スープ★★★★★
具★★★★☆
バランス★★★★☆
接客★★★★☆
CP★★★☆☆

火曜昼、昨年2010年10月20日オープンのお店。
JR総武中央線浅草橋駅西口から秋葉原方面へ線路の北側2本目を進みます。路地裏系なので、地図を確認して行くことをおすすめします(爆)。

所在地:東京都台東区浅草橋4-4-5

12時45分頃到着。満席で券売機でチケットを買って待ちます。ちょうど満席になったばかりで、12分くらい待ちました。

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

中は、カウンター6席、4人掛けテーブル2卓。
4人掛けテーブルが空いたので後から来た客と相席で座りました。
接客が非常に丁寧で好印象。☆!さんタイプの若い店員さんです。ご主人は厨房でラーメン作り。

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

8分くらいでラーメン登場。

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

麺は、細ストレートの加水率低め。ゆで上げて水で締めているようで、コシのある麺です。

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

スープは、ビックリ!です。
白いスープは、見事に乳化してドロッとしています。
しかしながら、脂分はなくてあっさりしていて、とんこつスープです。
とにかく、こんなとんこつ冷やし麺は初めてです。
臭みもなくて、脂分がなくキレイに乳化したスープは、麺と具と渾然一体となり、美味い。

具は、生野菜、揚げ玉ねぎ、キクラゲ、細切りチャーシューなど。揚げ玉ねぎの香りと味わいが冷やしスープに合います。野菜もスープを良く絡めていただくとドロッとしたドレッシングでいただいているようです。

卓上の高菜や紅生姜を入れて、味変を楽しめます。

なかなかいいとんこつ冷やし麺です。

おすすめ度★★★★★
つけ麺 目黒屋@馬込沢

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

塩つけめん+大盛1玉+特選焙りチャーシュー+ご飯
(800+100+380+100=1380円)

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺★★★★★
スープ★★★★★
具★★★★☆
バランス★★★★★
接客★★★★☆
CP★★★☆☆

月曜昼、必勝軒卒業の一番弟子であるこちらのお店を訪問。
東武野田線馬込沢駅改札を出て左へ、サミットストアと牛丼のすき家の間を進みます。小さな橋を渡り道なりに80mくらい先の左側にあります。

12時25分頃到着。行列なし、満席でした。券売機で、塩つけ麺、大盛、特選焙りチャーシューを連打して購入。中待ち席の1番目。
3分くらいで席が空き、カウンターに座ります。
特選焙りチャーシューをご飯に乗せて貰うことにして、ご飯100円を現金で支払います。

10分くらいで、つけ麺登場。

ラーメン管理士usidonのラーメン・グルメ日記&マンション管理日記

麺は、多加水の太ストレート。断面は、円形。師匠の必勝軒が、東池袋大勝軒と永福町大勝軒で修業していますから、東池袋大勝軒の遺伝子を受け継ぎ、伸びやかなのど越しがいい、そしてコシのある、小麦の香りも良い麺です。一言で言うと、美味い(笑)。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)
マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)


つけスープは、鶏ガラ、豚骨主体の清湯に、魚介をふわりと効かせ、昆布のダシをビシッと出して引き締めています。塩加減は、やや強めで季節柄や麺との絡みを考えてチューニングをしています。かなり細かく配慮しています。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

具は、低温調理のチャーシュー2枚、ほうれん草、干し海老など。
チャーシューは、菜@本八幡に習い更に進化させています。このチャーシューは、千葉県内の5本の指に入りますね。
メンマが美味しいのですが、手間と原料高騰のためほうれん草になっているのが、残念です。
昨日開店した麺屋清水@小岩は弟弟子の清水さんですが、飛びきり美味いメンマをしっかり入れていましたから。

特選焙りチャーシューは、ご飯に載せて、いただきました。これは、半端なく美味しい。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)
480円の価値はありますね。

おすすめ度★★★★★
【新店】麺屋 清水@小岩

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)
マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)


小らーめん
(650円)

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺★★★★★
スープ★★★★★
具★★★★☆
バランス★★★★★
接客★★★☆☆
CP★★★★☆

つけめん
(750円)

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺★★★★★
スープ★★★★★
具★★★★☆
バランス★★★★★
接客★★★☆☆
CP★★★★☆


日曜昼、津田沼必勝軒で修業して卒業した清水さんが開いたお店です。
JR総武中央線小岩駅北口を出て、イトーヨーカ堂の左側の通りを進みます。蔵前橋通りを渡り、曲がらずに真っ直ぐ80mくらい先の右側にあります。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

12時35分頃到着。ちょうど前に山本達人が並んだすぐ後に並びました。山本さんにあいさつして、話始めてすぐ後に若い女性が山本さんに挨拶して並びました。聞くとバリバリジョニーの方だそうです。私の顔も覚えていてくれました(笑)。

10分以上経っても進みません。オペレーションが悪いですねと話していたら、なんと必勝軒の大関くんが、注文取りに来ました。応援隊として島田さんと一緒に派遣されていました。
修業先のマスターこばぴょんの配慮?わかりませんが(笑)

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

50分くらいで中に入りました。

中は、カウンター10席、2人掛けテーブル2卓。
カウンターに3人で座りました。テーブルは4人掛けにして5人で必勝軒の常連さんがラーメンとビールで盛り上がっていました。
回転が悪かった理由はそこにもありそうでした(苦笑)。

10分くらいでつけめん登場。続いてラーメンも登場。連続攻撃は、まだオペレーションが確率できていない証拠。修業先の必勝軒なら、まずラーメン次に頃合いを図ってつけめんという順番に出してくれます。
かなり清水さんもテンパっていました。

まずつけめんから、いただきます。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺は、中太ストレートの多加水麺。モチッとした食感と伸びのあるのど越しは、東池袋大勝軒の遺伝子を感じます。必勝軒の教えを守っ麺です。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

つけスープは、濃厚鶏豚魚介。必勝軒の水曜の濃厚鶏豚スープと木曜の濃厚魚介を中間を行く感じです。
甘さを抑えて酸味を効かせたスープはなかなか美味い。開店初日としては完璧な仕上がりです。

具は、乾燥メンマを戻して味付けした自家製メンマ、チャーシューは薄切りのチャーシューが数枚。
ナルト、ゆで玉子はなし。これはこれでいいと思います。

続いて、らーめんをいただきます。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺は、細ストレートの多加水麺、必勝軒が1週間くらい熟成させた麺に対して、こちらの麺は打ち立ての感じがします。
柔らかな中に弾力があり、のど越しもいい。スープの絡みもいいので、必勝軒のスープを弾く欠点は解消されています(笑)。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

スープは、濃厚鶏豚魚介。
やはりラーメンは、スープの味わいがストレートに出ますから、鶏豚を白濁させたパンチのあるダシに鰹節・鯖節・煮干しなどを効かせながら、エグミはかなり抑えています。
子供でも年寄りでも安心して食べられるスープは、必勝軒で修業しただけあります。

具は、メンマ、チャーシュー。

おすすめ度★★★★★

【基本情報】
営業時間:11時~15時
定休日:月曜日(今月は休まず営業)
メニュー:らーめん(200g)700円・つけめん(260g)750円・麺は、100g増える毎に100円ずつ増しになります。小らーめん(130g)小つけめん(130g)は、50円引き。
チャーシュー増し、メンマ増し、のり増し、生卵などのメニューがあります。

ただ、フロア係の女の子が可愛いけれども、まだまだ使えない(爆)
チャンポン ハカタノチカラ@銀座

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)
マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)


トンチャン(チャントン)
(880円)

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺★★★★☆
スープ★★★☆☆
具★★★★☆
バランス★★★★☆
接客★★★☆☆
CP★★★★☆

金曜昼、6月15日に開店したお店。博多一風堂の系列店です。
銀座四丁目の交差点から中央通りを日本橋方面へ進みます。松屋銀座を過ぎてすぐの交差点を右折、3つ目の路地を右折、10mくらい先の右側にあります。すぐ4軒くらい先につじ田系列の銀座いし井があります(笑)。

13時50分くらいに到着。ほぼ満席で、6人掛けテーブルに相席で座れました。
その前に、券売機でチケット購入。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

チャンポンに豚の唐揚げ(パーコー)がトッピングされたトンチャン(メニュー表にはチャントンと書いてあるものもあります)を購入。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

5分くらいでトンチャン登場。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

麺は、長崎チャンポンと同じ中太ストレート。あまりボソッとした感触はなく、ツルリとした麺。悪くない。

マンション管理士のB級グルメ・ラーメン日記(管理もたまに)

スープは、鶏豚の半濁ダシに醤油ダレが入り、比較的ダシは控えめであっさりした飲み口です。
悪くはありません。

ここで軽くウスターソースをかけて味変。普通だとスープが引き締まり鶏豚のダシの輪郭がはっきりして来るのですが、スープがウスターソースに負けてしまいました(笑)。
ここでは、ウスターソースは極少量までにした方がいいみたいです。

具は、海鮮と豚肉と野菜の炒めたもの、トンカラ(パーコー)。
トンカラは、脂が感じられパワーがありますが、かつぎや@小川町よりも肉質が劣ります。
野菜の炒め方はいい。量はやや少なめ。

高田馬場のチャンポン太郎の方が、スープに力強さがありました。こちらのスープは、洗練された味わい?が感じられます。

カウンター8席、6人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓で、相席だらけでなんだか博多一風堂系列の店とは思えませんでした。
マーケティングに失敗した感じがします。

おすすめ度★★★★☆