めんどくさくなり書くのをやまてしまってました。
でも備忘録としてマメに書こうと改めて決意!
今朝も何とか朝柔術に行けました。
今日は先生と自分の二人だけ…プライベートレッスン状態
さて本日は、まず前回の復習。
ハーフガードから足を抜くムーブを2つ。
①右足を絡まれている状態から
右手で相手の左脇を差して奥襟を掴む。
額を相手の顔の右側に置き、左手を額のやや斜め上に置いて三点倒立の要領でバランスを取る。
後頭部で相手の顔面へプレッシャーをかけつつ、右足を抜いていく。
膝まで抜けたら右膝を相手の右腰の脇に着き、左足を前方に投げ出し、袈裟固めの状態にする。
左手で相手の右肘を抱えながら、左足を使って相手の上の方に回っていきながら、右足を抜く。
右足が抜ききれない場合、左足で相手の膝等を押して抜いてもOK。
②同じく右足を絡まれている状態から
①と同じように右足を抜こうとするが、相手が下半身を左側に傾ける等してうまく抜けない場合。
右膝を相手の左腰の脇に着いてしまい、右足はたたんだまま相手にまたいで乗る感じになる。
相手の左脇を差している右手は抜いて前方に着き、左前腕(又は肘)で相手の顔を左側(相手の右側)にプレッシャーをかけつつ押し流す。
左前腕のプレッシャーをかけつつバランスを取りながら右足を抜いていく。
今日は横四方で押さえ込まれた状態からガードに戻すムーブを習う。
まずは横四方の押さえ込みのポイントを復習。
①相手の右側からの場合、右手で相手の左脇を差し、奥襟を掴み、這の要領でプレッシャーをかける。
②肩で相手の顔を相手の左側に押し捻じり、胸で相手の右肩にプレッシャーをかける。
③上体が相手の左側に出すぎないようにする。※出すぎると体重がちゃんと相手にかからないで返されるので、なるべく後ろに残すイメージ。
④相手の顔と肩を反対方向に向けて押さえるのがポイント。相手は力が入らない状態になる。
①横四方で押さえ込まれそうになったら
両腕でガードするような格好で胸の前で両前腕をくっつけて、相手の身体と自分の身体の間に両腕を入れる。
両腕は自分の胸に着けたまま、ブリッジして身体ごと上げる。
両腕を相手の身体に着けたまま(残したまま)、自分の身体だけ地面に戻すと相手との間に隙間ができる。
この隙間に膝を足先から入れて相手に向き直りガードに戻す。
②横四方で押さえ込まれてしまったら
右側から押さえ込まれ場合、左手刀部分を相手の右顎辺りに滑り込ませる。
右手で相手の腰(帯)を持ち、左手を相手の左肩にひっかける。
両手で相手を押しながら左側にエビの動きを入れ、隙間をつくる。
隙間に右膝を足先から入れてガードに戻す。
③横四方で押さえ込まれてしまったら
②と同様に相手と自分の間に隙間をつくる動き。
その際に相手の右手から自分の首が自由になっていたら、もう一度エビの動きで相手に頭を向けてうつ伏せで向き合う。※エビ2回のムーブ
両手で相手の膝を押しつつ四つん這いになる。
相手の両膝を抱えて四つん這いで前に出る。頭を相手の股に入れていき(外に出さない)、相手の片足をクラッチ。
クラッチしていない方の相手の足の膝と足首を両手で抱え、手前に引きながら肩で相手の腰あたりを押し倒す。
④横四方で押さえ込まれてしまったら
③の流れで相手の片足をクラッチ。
相手が膝を立てる等してクラッチしていない方の足に手が届かないとき、クラッチを解き、片手は相手の膝裏を抱えたまま、もう一方の手で、相手が膝を立てている方の足を押さえ、肩で相手の身体を押して倒す。
最後の方は既に記憶があやふやな感じ。
今日は先生の怪我が完治していないのでスパーリングはなし。
少し早めに終了。
仕事も余裕でセーフ!
ちなみに昨夜の体重78.4kgでした。