身体も寒いし
心も寒い。
こんな夜は
お酒でも飲んで
酔ってみましょうか。
持ち前の微量の楽観を
無理やり
僕の奥底から搾り出す。
陽気な自分を演じるのは
僕にとっては、まるで強姦だ。
静かな夜ほど
僕に語りかける者が多く、
その、微睡(まどろみ)のような
僕の空間は
誘惑やら、誘惑でいっぱいになる。
甘い誘惑
苦い誘惑
新しい誘惑
いにしえのものも。
まっすぐが
曲線に見え始め、
目に映るものは
ただの
目に映るものでしかない。
これから
男の子として生活して行くには、
「好きだよ」
という軽薄きわまる挨拶が平気でできるようでなければ、
とても駄目だね。
いまのわれらに、
重厚だの、
誠実だの、
そんな美徳を要求するのは、首くくりの足を引っぱるようなものだ。
もしもだね、
「好きだよ」を軽く言えなかったら、
あとは、道が三つしかないんだ、
一つは孤独だ、一つは自殺、もう一つは女のヒモさ。
彼は僕の耳元で烈しく、
こう囁いた。
「孤独も死も女のひもも悪くはないよ。」
わかってる
嬉しい。
夢のようだと
心振るわせる。
その反面、
すぐ帰る。
その言葉に
いつも
倍以上の鼓動の強さで
心臓が取り乱す。
きっと
あの日、あの夜、
他の誰かと
約束したんでしょう。
僕は知っている。
僕は
あなたが好きだから、
あなたの文章で
わかる。
あなたは
ウソはつかない。
でも
伝えないことで
傷つけないようにと
沈黙をする。
あなたのこと
好きだから
3ヵ月間で
わかってしまったの。
でも
今は
そんなところも好きだよ。
って
笑い飛ばせるようになりたい。
あなたが言った
すぐ帰る
は、
あなたは必ず決行するでしょう。
あなたは
自分が決めたことは
曲げない強さを持っているから。
明日、
あなたが帰ったあとに
僕の本当の気持ちが
わかるはず。
でも
その前に
僕はわかる。
僕は僕と
永い付き合いだから。
好きで好きで
あなたを想い、
あなたのために
きっと
塞ぐだろう。って。
自分を殺して
愛しさを殺して
あなたの
自由と幸せを
願って。
ホントは
帰ってほしくなんかない…
自分でまいた種。
自業自得だけれど、
許してほしい、
この
3日間だけは
一緒にいてほしい。
どんなに待ち望んで、
どれだけ我慢をして、
職場や仲間に迷惑をかけ、
この日を
迎えたのに。
好きだからなの、
全て。
良しも悪しきも
病みも健やかさも。
あなたが魅力的すぎて
僕をこうさせた。
一緒にいたい。
だった今、
本物の涙が出ちゃった…。
好きなんだよ
ごめんなさい
もう
きっと
手遅れでしょ?
1%を期待して
お部屋の掃除をしてみたり。
馬鹿だな、
僕。
会って謝りたくても
どこに行けばいいのか。。。
手紙で謝りたくても
どこに送ればいいのか。。。
電話も出てくれないでしょう。。。
メールも受け付けてくれないでしょう。。。
僕は
あなたを知らなすぎる。
もっと
知りたかったのに。。。
届くなら
「ごめんなさい」
あなたを好きすぎて
一番になりたくて
あせりすぎたのかも。
どこに出かけようか?
一緒に何を食べようか?
クリスマスの贈り物は何にしようか?
そんなことを考えていた
数日前が
懐かしく、淋しくも思います。
始まってもいないから
やり直しもきかないかな?
でも
悪いのは全部、
僕だから。
今は
安定した感情で
安心したココロで
カケヒキなく
素のまま、ありのまま、
素直な気持ちで
あなたを好きでいたい。
あなたを守りたい。
ホントは
好きなってもらいたいけど、
無理ならば
僕が
好きなだけで充分だから。
このままじゃいけない。
でも、
どうして
謝って、赦してもらえるのか
わからない。
ごめんなさいが
ただ
伝えたい。
ダメすぎる自分に
ただ
後悔しています。
きっと
明日あたり
鍵が届いちゃうのかな?
それは
終わりの鐘。
自分で言ったくせに、
いまさら後悔してる。
ごめんなさい。
女々しくも
僕は
あなたが好きです。
はすっぱ
何が真実で
何が虚事なのか。。。
誰を信じて
誰を疑えばいいのか。。。
すべて
主導権は
あなたの手中。
やすらぎの中に
なれっこになっていたけど、
はすっぱな思い入れと
勘違いしていたけど、
あの頃の様に
もう一度抱き合えたら…
運命の火曜日
めまい
夏の恋は
いつも気まぐれ。
と、
笑い翔ばすはずが、
気づけば
あなたに堕ちてしまってました。
たった、
一度きり会った、
遠い記憶の果てに
いつの日か夢見てた
心地よいあなたの体温。
募る想いは取り留めもなく、
僕の胸を駆け巡り、
「また会えるかもしれない。」
そんな予感に 心、振るわせる。
僕には
眩しすぎる存在でした。
この目眩、
本当は
終わらせたくない。
誘い、誘われ、落ちてゆく
何もかも脱ぎ捨てた
僕のココロ。
あの日に会った、
あの、焼けつく陽射しに照らされ
僕の想いは乱れて、
素肌は
熱に浮かされて感じていた。
遠い存在・・・。
僕の手になんか
届くわけもない
かなわぬ想い。
わかって、
許されぬ恋を
もてあそび、
病める心と裏腹に
暴かれる僕の正直な恋心は、
ためらうほどに燃え上がってゆく。
そして
今もなお、
燃え続けている。
あなたの
退屈な日々の悪戯だって
わかっていながらも。。。
鈍感男
騙し、騙され。
僕の場合は
騙され専門。(笑)
僕が
過去を捨てきれないように、
あなたも
彼の元に戻ったのでしょうね。
車の中の
彼の名前のキーホルダー。
あの時点で
僕は気付くべきでした。
連絡もつかないことでもね。
欺く立場には立ちたくないけど、
もう
騙されるのは
イヤなこった。
休業
クソくらい!
(下品でスミマセン)
よくよく考えてみると
夏の恋は
ことごとく、
ダメになる。
夏になると
女性が
誰でもいいかなぁ☆
って思って
僕に接近するのか?
それとも
夏の僕は
簡単にひっかかりやすいのか…?
いや
夏でなくても
ひっかかりやすい。
簡単に
ひっかかるから
あきられるのか?
それとも
僕の魅力の問題?
どのみち
しばらく恋は
また休業。
でも
一昨日、
しばらくぶりに会った、
あなたなら
すぐに恋が始まりそうな予感。
そういえば
あなたに出会ったのは
11月22日。
この日だけは
なぜだか
忘れない。
他の人との
出会った日なんて
全く覚えてないのに。
やっぱり
僕にとって
特別な人だったんだね。
幸せにしてあげられなくって
ごめんな。
やり直しはきかないのは
わかってるから、
せめて
陰ながら
幸せを願わせて。
あのウェディングドレス姿は
一番、似合ってた。
一番、綺麗だったよ。
経験値
統計学。
たくさん、
他人と交うなかで、
様々な体験をする。
嬉しい事も
悲しい事も
いいのも
悪いのも。
そして、人は
それをデータとして保存する。
こういうときは、後に幸せ。
こういうときは、後々、騙される。
とかね。
口には出さずとも
個人に対しても
多少なりとも
そのデータをもとに
ある程度の先入観はもつ。
この人は危険!
この人は優しいはず☆
とか。
人は
その
経験値が高いほど、
当然、
データ量も豊富で
精密な分析ができるかもしれない。
でも
おんなじ人間なんて
二人として
いないのだから、
あてにならない
と、言ってしまえばそれだけのこと。
ただ、
僕の場合、
いい恋愛をしたことないせいか、
不倫(既婚者)の人の行動パターン、
二股かけてる人の行動パターン、
自分にとって
そういう
苦い、負のデータは
ディレイトされることなく
残る。
そして
それでも再び騙されれば、
そのデータはアップデートされる。
なぜ僕は、
こうまで「嘘」に対して
拒絶をみせるのか?
理由は
自分でもわからない。
ただし、
これだけは言える。
人を殺めれば
それは「殺人罪」。
人を騙せば
それは「詐欺罪」である。
「嘘」とは「罪」だから。
他人を欺き
喜ばせれるのは手品師だとすれば、
悲しませては
それは詐欺師である。
「傷つけたくなくて、
悲しませたくなくて、
嘘をついてしまった…」
なんて
それこそが
嘘。
事実や感情を
正直に伝えてこそ、
人間の信頼関係が生まれるはず。
だから、
嘘をついてまで
欲しいものは
ホントは
失っても構わないものなのかも。
そんな気持ちなら
最初から
僕に近づくな!
もう
騙される経験値も、
嘘事のデータも、
いらないんだから!
恋に堕ちて
あなたは何をしてるの?
そして
あなたは誰を想うの?
あなたの声が
また聞きたい…。
ダイアルを押す手。
戸惑うココロ。
そして
その手は止まる。
拝啓
不器用な恋しかできません。
言葉も上手に選べません。
想いが募れば
空回りを繰り返し、
きっと
あなたをどれだけ
傷つけているのでしょう。
ただ
これだけは
胸を張って言える事。
どんなに
離れていても
あなたを想っていますから。

