久しぶりのブログです。

料理してなかったわけではないのですが、ちょっと忙しかったり
適当なものになってたり、で、写真をとっていません(´・ω・`)
今日のに至ってはホントにメモ書き。

鍋に水をはって、干ししいたけスライスを適当に3つまみくらい入れて。
で、だしパックを入れてそのまましばらく浸しておきます。
(ちなみにだしパックですが、うしが使ってるのはこんな感じのものです。
 椎茸がかぶってますが、そこはご容赦の程・・・。)

だしパックでなくても、もちろん自分でしっかりだしをとればなおよし。
昆布だしは旨みだけでなく、きのことは陰陽のバランスがとりやすいらしいので
加えておくのがおすすめ。濃い目にだしを取っておきます。

だしパックからだしが出て、しいたけがよく戻った頃に
しめじ、えのき、その他のありあわせのきのこでいいのでどさっと!鍋に入れます。
きのこは加熱すると縮むので、かなりたくさんでも問題なし。たっぷり加えて下さい。
麺料理ではありますが、この料理の主役はきのこです(`・ω・´)

火にかけて沸騰したら弱火にして、ある程度の所でだしパックを取り除き
きのこに火が通るまで煮たら、日本酒を多めに加えて(おつゆに旨みが出ます)
白だしで調味し、味を見て塩を加えて、気持ち濃い目に調味しておきます。

で、そこまで終わったら別の鍋にたっぷりとお湯を沸かして
夏の使い残しのものでいいので、ひやむぎを茹でます。
指定の時間よりも気持ち短め、固めに茹でるつもりで。

(今回うしが使ったのは、ストックしていた手延べの冷麦です。
 そうめんもひやむぎも季節になると安売りでたくさん売られていますが、
 少々高くても、絶対に手延べの麺がおいしい。にゅうめんや温麺にするなら特に。
 ここのでなくても、規格外のものをまとめ買いすると安いのでおすすめです)
「ひやむぎは微妙だよ、そうめんでいいでしょ?」
味は同じでもこの料理の場合そうめんだとちょっと細すぎるのですよ。
同様にうどんだと太すぎて、うどんがメインになってしまう。
ひやむぎがなければ、うしなら稲庭うどんを使うと思います。

ひやむぎを茹でている間に、細ネギを刻んで、生姜の皮をむいて
せん切りにして薬味を準備しておきます。

ひやむぎが茹で上がる少し前になったらきのこの入っている鍋を火にかけ、
沸騰したら、水どきの片栗粉をかき混ぜながら鍋に加えていきます。
とろみはかなり強めにつけます。普通のおつゆよりかなりとろっと。
熱々のきのこ入りあんと、ひやむぎの茹で上がりがほぼ同時だとベスト。

にゅうめんですが、茹で上がったらひやむぎはざるにあげて、
流水でもみ洗いしつつぬめりを落とし、ざるにあげておきます。
どんぶりに少なめのひやむぎをとり、たっぷりとねぎとしょうがを載せてから
先ほどつくったきのこのあんをたっぷり上からかけて出来上がり!

おつゆはたっぷり、めんは控えめ、のバランスにすると
あんのなかで麺がかるく泳ぐ感じになります。
そこにきのこがたっぷり絡むバランスが美味しいのですよ。

身体がぽかぽかに温まった今日のブランチでした。

追記:
美味しかった&写真を撮りそびれたので、もう一度w
ある程度分量の目安をつけて、別サイトにアップしました。
こちらです。