牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

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市民の為の牛久市に!牛久市議会議員伊藤裕一の挑戦。


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先週9月定例会が閉会、主な議案をご紹介いたします。


私はいずれの議案にも賛成、議案第50号、58~60号は賛成多数により、その他議案は全会一致により可決となりました。

尚、議案第58~60号は17対4で可決された平成30年度予算に基づくものですが、1名の議員より「福祉施設としての活用も視野に賛成したい」と討論があり、今回は17対3での可決となりました。




議案第49号牛久市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例


公職選挙法改正を踏まえ、牛久市議会議員選挙のビラ作成費用を公費で負担できるようにするもの。

これまで選挙期間前の政治活動としてのビラ配布はありましたが、今後は期間中も4000枚のビラ配布が可能になります。


議案50号 牛久市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例


代替保育に係る連携施設の確保義務の緩和等


議案51号 一般会計補正予算


市民満足度調査の結果を踏まえ、道路改修、防犯カメラの設置にスピーディーに対応。

アスベストが使用され、懸案となっていた旧第一幼稚園園舎解体を行います。


議案第58~60号 工事請負契約の締結


ひたち野うしく中学校新築工事を行う業者が決定しました。







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議会最終日をむかえ、この2ヶ月間共に動いてきたインターンも最後の活動となりました。

本日は朝の駅立ち後、雨天時の冠水に関するご相談を頂いた箇所を確認、議会を傍聴。いままでの活動期間中にはJCブロック大会、敬老大会などの行事に参加させて頂きました。






また、学生自ら行う企画である「自治体プロデューサー」の一環として昨年の企画で作成したfacebookページをもとに英語自動音声による、市内観光地PR動画を作成、youtubeに公開しました。





今後もインターン受け入れを通じ、若者の政治参画に貢献できればと思います。

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取手市にて県内各地の青年会議所メンバーが集まる茨城ブロック大会が開催され、その中の催し物の一つ「活気あるまち!そこにはいつも若者がいる~若者の考え行動が地域を変える~」にパネリストとして登壇致しました。






若者の政治参画に取り組む土肥潤也氏を講師として、もし自分のまちの○○を変えられるとしたら何をしたい、それを実現するためにはどうすればよいか、について3人のパネリストが思いを語り、私は牛久市の人口を維持したい、仕事、教育、住環境が重要である旨述べました。


土肥氏をはじめ、大学生、高校生など私よりさらに若い世代が登壇者となっていましたが、それぞれ立派に思いの丈を述べており、夢を持つことは忘れてはならないと感じた1日となりました。


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Q:それほど追加の予算がかからない空き家対策として、50歳以上のマイホームを貸したい人が移住・住みかえ支援機構(JTI)を通じ家を転賃する「マイホーム借上げ制度」、金融機関との協定による提携ローンの活用は。

A:取手市では協定を締結し、「定住化促進住宅補助制度」と常陽銀行、JTIの制度とを連携。ローンを活用するには自治体の支援策を利用する事が条件。当市では空家の流通を促進するための支援策は是非も含め検討中。





Q:JTIについては自治体窓口での制度紹介などで提携している事例もあるので、広報活動に取り組んでは。

A:広報活動も含め検討する。


Q:空地・空家所有者から活用を希望する団体が無償で借り受けることを条件として固定資産税を減免する広島市の事例もあるが、行政区、NPO等で利活用できる仕組みは。

A:区民会館として活用する相談は頂いていない。空家所有者の方においては地域や行政での活用を希望する方もいるが必要とされる物件との乖離が大きい。区民会館以外に活用したい要望がある場合、「牛久市空家等対策計画」に沿って進めていきたい。



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Q:市道23号線は市営青果市場~近隣公園東交差点間の未開通区間を残すのみとなった。一部開通に伴い北端部分と青果市場付近のT字路で通過交通が増加しており交通事故が心配されるが、現状は。

A:全線開通は平成33年度を見込む。国道6号線の牛久市役所入口交差点の交通量が開通前に比べ約3割増加。これまで大きな事故もないのはボランティアの皆様による見守り活動のおかげ。全線開通までの間、区画線等による速度抑制などの安全対策を検討する。


Q:道路に段差を設けるハンプなども設置しては。

A:先ほど答弁した区画線等に含まれる。







Q:牛久市役所入口交差点のコンビニ側では1台右折する車があると渋滞してしまう状況にある。聞き及ぶところによれば、右折信号を設置するため測量業務を実施したものの休止しているとの事、右折信号設置の現状、さらに近隣行政区から次善の策として提案があった居酒屋側の信号を短くする時差式信号についてのお考えは。

A:右折車線を設置するための計画を立てたが周辺地権者の同意が得られず休止。警察庁指針により右折車線がなければ右折信号導入は難しい。また、茨城県警では時差式信号の運用については丁字路交差点に限っている。

Q:県警の事情で難しそうなので、土地取得の交渉を継続されるようお願いしたい。





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昨日、一般質問が行われましたので、テーマごとに概要をお知らせします。


Q:「廃棄物減量等推進審議会」の答申が本年3月に出た。審議内容のうち刈谷行政区をモデル地区とする生ごみ堆肥化事業は、ごみの中身によって堆肥の品質が変動し農家での使用が困難である事が、以前より指摘されていたが方向性は。

A:全市展開にあたっては受け入れ先確保が困難である事から方向転換すべきとの結論。個人、グループで行うことのできる、コンポスト容器による堆肥化などに力を入れたい。


Q:H30年度予算では堆肥化事業を実施する費用として1464万円が計上されているが、不要になるのか。また、いつ終了予定か。

A:不要になる、今年度で終了予定。


Q:ごみ袋形状についてはアンケートからレジ袋型への変更を希望する市民が3割いることがうかがえる。県内で平袋タイプを採用するのは5市町村にとどまることから、レジ袋型の利点は大きいと思われるが方向性は。

A:約70パーセントの市民が現状の平袋タイプを支持。形状変更については慎重に検討すべきとの答申を頂いた。継続して意識調査を実施。現時点においては形状変更の予定はない。


Q:手にとってみなければ分からないのでレジ袋型ごみ袋を試作しては。

A:コスト高になるので慎重にならざるを得ない。


Q:ネットでごみ袋を覆う簡易的な方式が多いと承知するが、カラスによる散乱防止、美観を考慮すれば、土地が確保できるところについてはごみ集積ボックスの導入促進が望ましいと考える。現状は。

A:道路上や歩道上の集積所が53パーセントを占める。マンション等の私有地にボックスの設置を認めている。ごみ集積所は仮置き場という考え、収集が終われば構造物のない違和感のない状態。道路等の公用地にはボックスの設置は認めていない。


Q:ボックス設置費用の一部を補助する自治体もあるが。

A:つくば市は私有地への設置を推奨、補助制度はなく、本市でも制度導入の考えはない。

 
















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9月定例会に向け一般質問の内容を次の通り通告し、9月6日に登壇することになりました。

1では同僚議員や私の質問がきっかけの一つとなり、2年ほど前より検討がされれてきた、市指定ごみ袋形状を現在の平袋型から持ち手のあるレジ袋型に変えてはどうかという提案について、3ではそれほど追加の予算を使わない方法での空家対策について伺います。傍聴をお待ちしております。





1.ごみ処理について

①廃棄物減量等推進審議会答申を受け、生ごみ堆肥化事業、指定ごみ袋形状の方向性は

②ごみ集積ボックスの導入促進を


2.市道23号線の一部開通に伴う通過交通について

①現状

②牛久市役所入口交差点への右折信号若しくは時差式信号設置


3.空家・空地問題について

①JTI「マイホーム借上げ制度」の活用、金融機関との協定

②行政区、NPO等で利活用できる仕組み




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青年会議所が主催者の一つとなっている「ヤングファーマーズ・ミーティング2018in茨城」を拝聴してきました。





ミーティングには大井川和彦知事、先進的なイチゴ栽培を行っている株式会社GRA代表取締役岩佐大輝氏をはじめ、県内の若手農業経営者が登壇、岩佐氏による基調講演の後、パネルディスカッションが行われました。


GRAが拠点とする宮城県山元町には震災遺構の中浜小学校跡を見るために訪れたことがあり、興味深く講演を伺いました。


それぞれの経営者が作業時間短縮、販路開拓などで工夫をしており、いきなり海外に出るように、チャンスが来たら果敢に挑戦するべきとする「脱ステップ論」、一度に多くのことにチャレンジする「PDPDPDCAサイクル」といった岩佐氏の考え方は農業を営んでなくても人生論として参考になるものでした。

大井川知事は稼げる農業を目指しているとのことで、牛久に於いても稼げる農業が実現すればと思います。




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