牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

持続可能な牛久市に!牛久市議会議員伊藤裕一の挑戦。

本日から始まったつくば市議会議員選挙は定数28に対し41人が立候補する大激戦となっています。

 

私は若手市議会議員の会で共に活動をしてきた黒田けんすけ候補の出陣式に参加、会場には市内外から多くの方が集まり熱気を感じました。健闘をお祈りするとともに、応援に入らさせて頂きたいと思います。

 

私がかつて党員だったみんなの党は最初の立候補直前に解党、その後は無所属で国政選挙の際は主に自民党候補を応援してきました。そして、市内自民党新支部設立に伴い1年前から自民党員になりました。


この度、自民党茨城県連は総裁選予備選挙を行うことになり、私のもとにも投票用紙が届きました。これまでの実績や茨城県との関係性などを考慮のうえ、プロフィールにも惹かれる点があったことから、投票する方を選びました。
新総裁のもとで新型コロナウイルス対策をはじめとした課題に果断に取り組んでいただき、それらの施策を市政に反映していきたいです。
 

明日開会の9月定例会で提出される、令和2年度牛久市一般会計補正予算(第5号)では、過去私の行った一般質問の内容に重なる予算が盛り込まれています。

 

〇小中学校の就学援助を受ける世帯向けのモバイルルーター貸出費用

本年6月定例会の一般質問の際、通信料を気にせず動画を視聴できる家庭は89%であることが示され、ルーター貸出について検討頂きたい旨を述べましたが、今後オンライン学習をすすめる際に役立つものと思われます。

 

https://ameblo.jp/ushikuito/entry-12608969797.html

 

〇エスカードホールをeスポーツの拠点に

エスカードホールをeスポーツの拠点にすることを目指し、4K対応プロジェクター、Wi-Fiを設置します。
昨年12月の定例会でeスポーツについて一般質問を行いました。

 

https://drive.google.com/file/d/1-rGLFNV_ir500K5KQU6iYX8l6A6wdOak/view?usp=sharing

 

尚、予算額2200万円については国の交付金で賄われ、設備は新型コロナウイルス対策を踏まえて活用していきたいとのことです。

 

 

また、9月7日(月)には下記の通り一般質問を行うことになっており、実現につながることを目指して質問をしてまいります。

 

1.中央生涯学習センターの改修工事及びバリアフリー化について
①中央生涯学習センター改修工事の日程と概要
②工事期間中の代替施設の確保
③障がい者専用駐車場の設置


2.GIGAスクール構想による公衆無線LAN設備の防災への活用について
①整備工事の日程
②学校体育館への整備予定
③災害時に学校が二次避難所となった際、活用する予定はあるか
④総務省の「公衆無線LAN環境整備事業」があるが、文科省の補助事業で体育館へ整備することや災害時に活用することは可能か
⑤災害時に活用する場合、必要となる設備、予算について
⑥防災課としての整備計画と教育委員会との情報共有について

 

 

7月16日に市議会臨時会が開催され、補正予算(第4号)が全会一致で可決されました。ひとり親家庭への臨時特別給付金支給、新しい生活様式ガイドブック作成、HAPPYマタニティ臨時特別給付金支給を内容とする総額約1億7406万円を追加するものであり、妊婦1人当たり10万円を支給するHAPPYマタニティ臨時特別給付金支給は市の独自施策を求める市議会の決議に基づくものとのことです。
 
また、6月定例会では公共施設へのサーモカメラ設置費用、国の持続化給付金の対象とならない事業者に20万円を支給する牛久市事業者支援金、ハートフルクーポン券事業補助金等として2億5116万円を追加する補正予算(第3号)が可決されており、徐々に市独自のコロナ支援策が充実してきています。
 
これらの支援策や一般質問の内容を市政報告にまとめましたので、ポスティング等でお届けさせていただきます。

 

https://drive.google.com/file/d/1HfmzIq2XV3JVTbeIwtXUkYsnPhvAzpQK/view?usp=sharing

 

 

 

6月定例会では通常より質問答弁時間を短縮のうえ、各会派代表6名による一般質問が行われ、所属会派フォーサイトでは私が下記の通り新型コロナウイルス対策等について質問を行いました。

質問にもある通り、「牛久市独自の対策が足りない」との声は多く頂いているところですが、今定例会で補正予算が成立するなど徐々に対策を充実させつつあるところでもあり、引き続き取り組みの充実を訴えていきます。

 

 

 

PCR検査

 

(質問)PCR検査の状況は。検査を希望しながら受けられなかった事例は把握しているか。第二波への備え及び医療関係者等は繰り返し検査を受けることも有用との指摘もあることから、ドライブスルー方式等による独自のPCR検査についての考えは。

 

答弁)PCR検査数は、茨城県衛生研究所、帰国者接触者外来設置医療機関等合わせ5月21日現在7,485人。

検査を希望しながらも受けられなかった件数については把握していない。

今後のPCR検査の拡大については、行政検査としての「地域外来・検査センター」が設置される際には、医師会と連携し、協力体制をはかる。

 

オンライン学習

 

(質問)休校中のオンライン学習実施状況、端末・通信環境の確保、就職情報大手R社等が運営するインターネット予備校の活用について伺う。

 

答弁)双方向でのオンライン授業は実施していないが、動画配信を行っている学校もある。市の教育委員会はALTを活用して作成した動画を配信、茨城県教育委員会では、授業動画を公開した。

GIGAスクール構想の中で児童生徒一人一台タブレットを前倒しで今年度に導入、高速ネットワークを各校に整備する。インターネットへの接続環境を調査したところ、通信料を気にせずに動画を視聴できる環境にある家庭は89%。オンライン授業に関しては課題は多いことから調査研究する。

Eライブラリという学習ソフトを利用でき、時代に合ったものの検討を行う。

 

市税、公共料金の減免猶予

 

(質問)ルーター貸出等、家庭の通信環境についても検討頂きたい。市税、社会保険料、各種公共料金等の減免猶予措置は。

 

答弁)市税について徴収猶予の特例制度を制定、国民健康保険税、介護保険料については実施に向けた条例改正案を本議会に上程している。使用者の減収の状況などから、上下水道使用料の納期延長の対応をする考え。給食費について、減免及び支払い猶予は実施していないが、納付困難などの相談があった場合には、就学援助制度の利用をすすめる。

 

デリバリー・テークアウト支援

 

(質問)うしくグルグル大作戦チラシの成果、タクシーを活用した、茨城県デリバリー推進支援事業への応募の考え、市職員への地元飲食店利用呼びかけの考えについて伺う。

 

答弁)クーポン券付きチラシ発行に係る経費を補助、反響は大きく、商工会には参加店舗から感謝のコメントが寄せられたとのこと、209,100円分が使用された。

市役所内でもデリバリーを地元飲食店に注文するケースが増えている。

タクシーの活用によるデリバリー支援については検討に至っていない。当該事業に取り組んでいる市町村における効果に注目したい。

 

(質問)補正予算第3号により進捗があったが、コロナ対策に関し率直に申し上げ、牛久市独自の取組がよりあればとの声がある。そこで、中止となったイベント開催費用、地方創生臨時交付金を活用したさらなる対策についてのお考えは。

 

答弁中止が決定されたイベント等の開催費用は3,247万円だが、その予算を転用するという考えではなく、事業の必要性等を考慮し、予算の編成、執行に努めたい。

地方創生臨時交付金を活用し、公共施設へのサーモカメラ設置、国の持続化給付金に該当しない事業者に対する20万円給付、児童扶養手当受給者に対し子ども一人につき1万円を支給する事業等を行う。

 

 

※その他質問項目

・無症状者、軽症者の療養体制

市内医療体制

・熱休み登校の考え

・雇用情勢

・事業者への融資支援体制

・持続化給付金、雇用調整助成金の申請補助

 

・土地開発基金について

私が紹介議員となった、情報収集・発信の手段として二次避難所への公衆無線LAN設置を求める「二次避難所への公衆無線LAN設備追加に関する請願」は、昨年10月の定例会依頼、市の計画が出るのを待ちたいとして継続審査となっていましたが、この度6月の定例会で賛成少数により不採択となりました。
 
 
「市の案が出てから検討すべき」、「高額の費用がかかること」等の理由で私1人のみの賛成にとどまる結果となってしまいましたが、ギガスクール構想の中で牛久市内全小中学校でのWi-fi環境整備が既に予算化されておりそれらの設備活用が考えられることから、費用面での指摘は当たらないものと考えます。(そもそも請願は災害のみに備えた公衆無線LAN設置を求めているのではなく平常時教育ICT等で利用と明記しています)
 
そうすると「既に実現済みであるから請願の採択は不要」との主張もあるかもしれませんが、請願の提出時点では学校のWi-fi環境整備は未だ予算化されていなかったのであり、請願は継続審査となる一方で、教育用Wi-fi環境整備費用を含んだ補正予算は可決、その後請願は不採択となった経緯には当惑しないでもないですが、「実をとる」戦略で小中学校でのWi-fi環境整備が災害時の活用に着実につながるよう動いていきたいと思います。

牛久シャトー再生ボランティアに参加し、除草作業を行いました。

 

牛久市職員、牛久市商工会青年部、牛久青年会議所によりボランティアが行われ、私は青年会議所の一員として参加、当日はあいにくの雨でしたが約150人による作業によって園内はきれいな状態になりました。

 

 

コロナの影響により飲食物販事業のオープン時期がずれ込んでいますが、6月20日の再オープンに向けて機運の高まりを感じる1日となりました。

牛久市の新型コロナウイルス対策について、一部を抜粋してお伝えします。
 
 
〇マスク、アルコール等の供給等の確保
医師会等、必要とする機関に状況に応じ市で備蓄してあるマスクを提供
 
〇対策本部
3月17日に設置し計9回の会議を実施
 
〇休校延長について
5月31日まで休校
 
〇学習の確保
Eラーニングを進めている
 
〇公共施設
5月31日まで利用制限
 
〇経済活動
融資を希望する売り上げが減少した事業者に認定書を交付。補正予算で県のコロナウイルス感染症対策貸付金の市負担分2150万円の他、「うしくグルグル大作戦」クーポン券付きチラシ発行助成400万円、ハートフルクーポン券プレミアム部分補助1100万円を計上
 
尚、上記の経済対策費用、10万円の特別定額給付金を含む補正予算については既に市長による専決処分が行われており、5月12日の臨時議会で承認を求めることとなっています。一刻も早く必要とされている方向けに申請書をダウンロードする方法も用意されているためご活用ください。
http://www.city.ushiku.lg.jp/sp/page/page009103.html
 
また、最近会議システムZoomを利用して他自治体の若手議員と情報交換する機会がありましたが、テイクアウト支援としての容器代チラシ代補助、市独自のPCR検査等、独自の取り組みを行っている自治体も多いそうです。様々な事例を参考にしつつ臨時会、6月定例会に励めればと思います。

来月開校となるひたち野うしく中の見学会に参加しました。

県内のコロナウイルスの状況を考慮し延期、規模を縮小しての実施となります。

 

木造平屋の校舎は市外からも注目されており、多用途を想定した設計、防災機能、地域活動室の設置など他にも特徴的な取り組みが行われています。

ひたち野地区への中学校新設は前任期の市議選からの公約でもあり、その後の市政の状況変化により実現した経緯があり、今後もひたち野うしく中で特色ある教育が行われ、地域の中心施設となるよう注目していきたいと思います。

 

 

 

コロナウイルスの感染拡大が懸念される状況となっています。牛久市では各種イベントの中止、市立小中学校の休校、児童クラブの午前8時からの開設を実施、児童クラブに関しては申し込み状況が想定より少なかったことから小学4年生も対象に加えるなど状況を見ながら柔軟な対応を行っています。

 

市議会はマスク着用等を行いつつ通常通りの開催。令和2年第1回定例会が開会し私は①市街化調整区域に於ける開発行為について、②業務自動化(RPA)、③国道6号牛久土浦バイパス・市道23号線の3点について一般質問を行いました。

 

②業務自動化(RPA)

(質問)定型的な事務作業を自動化するRPAは政策立案、対人業務など人にしか担えない業務に集中してもらうため、導入が必要と考えるが、取り組み状況を伺う。

 

(総務部長)つくば市等が市の業務へ導入を行っている。当市では、RPAへの取り組みには至っていないが、調査をすすめる。

 

(質問)手書きの文字も読み取るAI-OCRという新技術の登場もあり普及が進んでいるが、先進自治体で事例が多い保育所入所手続き、税務等への活用のお考えは。

 

(市長)他の自治体の事例を参考にしながらAIやRPAの導入について検討する。

 

 

③国道6号バイパス・市道23号線

(質問)進捗状況を伺う。

 

(建設部長)国道6号牛久土浦バイパスの市道23号線までの1期区間は令和4年、市道23号線は令和3年度中の完了予定。

 

(質問)市道23号線沿線の土地活用は。

 

(建設部長)牛久青果市場向かい市有地を売却した。沿線を第1種住居地域に変更。

 

(質問)交通安全対策は。

 

(建設部長)つつじが丘団地入口、薬師寺裏市道674号線との交差点に信号機を設置予定。