牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

持続可能な牛久市に!牛久市議会議員伊藤裕一の挑戦。

本日、ひたち野リフレビル市民窓口がオープンしました。

 

 

各種証明書の発行や転出入手続き、予約図書の受け渡し・返却等が行える市民窓口に加え、無料で使用できるフリースペース、有料のスカイスペース、教育委員会事務室が設置されます。

 

 

オープンに先立ち内覧会が開催、閲覧専用の小規模な本棚が設置されていました。

若手議員の会の視察で訪問した松戸市のひがまつテラス青少年プラザのような若者の居場所設置をと、以前に一般質問で提案したこともありますが、若者も使用できる、他の世代を含めた交流が生まれるようなコミュニティの核になってもらえればと思っています。

 

 

 

若手議員の会で共に活動をしている、石井めぐみ取手市議会議員、雨宮しんご前成田市議会議員に牛久にお越しいただき、応援をいただきました。

大変に励みになります。引き続き活動を頑張ります。

 

先日はSNSに誕生日のメッセージを多数いただきありがとうございました。

今日はひたち野うしく駅での活動からスタートです!

 

日頃お世話になっている方に、新しい名刺を作成いただきました。地域のご要望を伺う活動に使用し、活動の励みになっています。

 

市政報告を朝の駅立ちで配布させていただきました。

 


今任期も終盤を迎えつつありますが、昨年の県議選応援での出会いもきっかけとなって、まだやるべきことがあると考えるに至り、活動させて頂いております。

 

引き続き、様々な手段でお届けしていければと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

12月定例会では公共施設マネジメント、市道23号線全線開通・国道6号バイパス一部開通後の状況について質問をしました。

 

牛久市は平成の大合併を経験していない事から、市民1人あたり公共施設面積が2.2㎡と県内市で2番目に低い水準ではあります。しかし、4年前に視察に行った神奈川県秦野市は同面積が1.98㎡と牛久市同様に低いにも関わらず先進的な公共マネジメントを行っていることで知られており、牛久市公共施設等総合管理計画によれば本市が所有する公共施設等を今後も維持し続けた場合に、公共施設等の更新等費用の財源が年間約24.4億円不足が生じるとされていることからも、今のうちから公共施設のあり方について考えていく必要があると感じます。

 

 

①公共施設マネジメント

Q:公共施設の配置や規模適正化のお考えは。

A:牛久市公共施設等総合管理計画を策定、公共サービスの水準を確保しながら、配置規模の適正化を図ることとしている。市営住宅の統廃合、おくの義務教育学校の一体型校舎への移行、向原保育園の廃止などの計画を立てた。

Q:庁内組織体制、個別計画の策定、住民説明といった規模適正化のための具体策は。

A:公共施設等総合管理計画推進本部を組織、各施設所管課で個別計画の策定を進めている。情報共有、意見集約が充足できるよう対応していく。

Q:施設貸出、ネーミングライツ等の収入を得る取り組みについてのお考えは。

A:ひたち野リフレ内のテナントを誘致中。施設のネーミングライツについては積極的に検討を進める。

Q:施設の運営を全面的に任せる「指定管理者制度」や民間資金を取り入れ、施設の建設から運営を民間企業に任せる「PFI」といった、公民連携の取り組み状況を伺う。

A:総合管理計画はコストの縮減と財源確保という観点から、民間活用に取り組むこととしており、牛久自然観察の森等3施設で指定管理者制度を活用している。

Q:インフラ系施設である下水道料金の検討状況は。

A:下水道事業審議会を立ち上げ審議いただいている。

Q:合計特殊出生率2.1を目指し、社会増を維持することで2060年に本市の人口84000人を維持するという牛久市人口ビジョンの目標を、現実的な数値に修正していくお考えは。

A:11月1日時点で人口84328人と目標値と同程度の数値に迫っており、総合戦略の改定時に再検証する。

 

②市道23号線全線開通・国道6号バイパス一部開通後の状況

Q:令和4年3月の市道23号線全線開通、国道6号バイパス遠山町~城中町間開通後の交通状況は。

A:交通量調査の結果として、国道6号上下線における交通量は、約15%(約1000台)減少、市道23号線の上下線における交通量は、約60%(約2000台)増加した。

Q:交通安全施設や周辺道路の整備状況を伺う。

A:車止めや防護柵を整備、スーパーマーケット付近の交差点で右折信号の供用を開始した。田宮西近隣公園東側市道の道路拡幅事業を進めており、今年度は用地取得、来年度以降に工事予定である。

Q:把握している沿線開発の状況は。

A:許可件数1件が現状。田宮町にて店舗による許可をしている。

 

 

 

12月定例会が閉会し、執行部提出議案については3組合統合関連議案を除き成立しました。

 

 

議案第47号牛久市役所出張所設置条例、議案第48号牛久市ひたち野リフレプラザの設置及び管理に関する条例では新たにひたち野リフレプラザ市民窓口を設置、2階にフリースペース、3階にスカイスペースを置くことが決定しました。2月1日にオープン予定であり、ひたち野うしく中学校に続く同地区のコミュニティの核となることを期待したいと思います。

 

議案第51号牛久市特別職の職員で常勤のものの給与び旅費に関する条例の一部を改正する条例は人事院勧告に基づき、市長等の特別職の期末手当支給月数を0.05か月引き上げるものであり、市議会議員にも連動して適用されますが、円安・資源高に苦しむ現在の経済状況、先の県議選で「身を切る改革」を掲げる維新の候補を応援したことに鑑み、私は反対しましたが賛成多数により可決されました。

 

さらに、稲敷地方広域市町村圏事務組合、龍ヶ崎地方塵芥処理組合、龍ヶ崎地方衛生組合の3組合を統合するための議案が上程されました。3組合の統合により職員給与の地域手当を統一する必要があり、牛久市を含むエリアの消防救急業務を担う稲敷地方広域市町村圏事務組合では地域手当が増加となり、統合により本市の負担金は減るどころか、むしろ増加すると見込まれていることから、今すぐの統合には検討を要すると考え継続審査に賛成、採決の結果、全会一致で継続審査となりました。

今回の統合案の先には「ごみ処理の広域化」が見据えられていました。本定例会で公共施設マネジメントについて一般質問をしましたが、人口減少社会の中、ごみ処理を牛久市単独で行い続けるべきかという課題については、今回の統合案を契機に継続的に検討を進める必要がありましょう。

 

 

 

 

成田新時代をつくるため活動中の、雨宮しんご前成田市議会議員の応援に行きました。

 

成田市は私の前居住地、前職の入国審査官としての勤務地でしたが、雨宮前市議は当時からマンガ入り市政報告チラシを配布し、駅頭に立つなど地道な活動をしていたことを覚えています。

 

4期目の現職に新人である雨宮前議員が挑むという厳しい構図ではありますが、真摯に活動すれば大きな壁を越えられるということを先の茨城県議選で実感したところでもあり、頑張ってもらいたいと思います。

 

応援していた長田麻美 茨城県議会議員候補、トップ当選できました!

ご支援、ご協力をいただきありがとうございました。

 

9日間の茨城県議選の選挙期間も本日で最終日を迎え、市内各地で行われた長田麻美候補の街頭演説会に参加させていただきました。日に日に高まるご声援を感じており、感謝申し上げます。明日の投票日には、もう一押しのお力をお貸しいただければと存じます。