牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

牛久市議会議員 伊藤裕一のブログ

持続可能な牛久市に!牛久市議会議員伊藤裕一の挑戦。

3月定例会では、県教育庁総務企画部長出身の鷹羽伸一氏を副市長に選任する人事案件、中学生の給食費無償化費用を含む一般会計総額327億3千万円の予算案が全会一致で可決、その他執行部提出議案についても可決されました。

人事案件について、教育長に続き副市長についても現職の公務員である県職員が選任され、プライバシー等の問題があることから採決当日まで情報を明らかにできないこととされていますが、その点について全員協議会で変更の余地は無いのか質問を行ったうえで、当会派は議案に賛成、予算案についても将来に向けた投資が盛り込まれていることを評価し賛成しました。

議員提出議案等については、本県の最低賃金を時給1000円に引き上げ1500円以上を目指すこと等を求める「最低賃金の大幅引き上げと中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願については、最低賃金時給1000円への引き上げは望ましいものの、雇用の場が失われる恐れがあるのでそれ以上の引き上げについては経済状況を見極めるべきであり、職業訓練を充実させることが有益であるとして反対、採決の結果不採択となりました。

また、委員長を務める教育文化常任委員会にて、学び合い変更の経緯や今後の本市の教育について調査することを提案し、大きな変更なので調査するべき、教育への政治介入ととられないようにするべき等の意見があり、調査事項とすることに決しました。

さらに、これら学び合いや予算のテーマを含め、牛久市議会会派 日本維新の会の市政報告を発行し、本日新聞折込にて配布させていただきました。お読みいただけましたら幸いです。

 

 


 

川村始子氏を牛久市教育長とする人事案件が上程され、当日中にに採決を迎えました。
 


学び合いの継続、市長と教育委員会の関係性、前職が県職員でいらっしゃり所見を拝聴する機会が無かったことから今後説明や教育委員会との打ち合わせをしていく考えについて質問、学び合いを続けるかは教育委員会と検討していく、説明の機会は検討するとの答弁をいただきました。

会派代表質問に続き十分な答弁には感じられませんでしたが、市三役の一翼である教育長人事案件に反対する重大性に鑑み、当会派は議案に賛成、学び合いの継続、平成27年の新教育委員会制度は首長と教育委員会の連携強化をはかるための改正であることを踏まえ市長も一定の方向性を示すことを望むと賛成討論で述べました。川村氏の高校校長や県での経験を本市に活かしていただけることを期待します。

12月定例会から会派代表質問がはじまり、牛久市議会会派 日本維新の会代表として市長に質問を行いました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ig6j4EnGZP0&t=1395s

 

 

教育長空席の中とはいえ、学び合いの継続について質問に対し、学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」が実現できるよう取り組んでいきたいと少しかみあわない回答。

 

給食費無償化や牛久シャトー運営の発展的見直しについては、同僚議員との質問テーマが重なり「〇〇議員に答弁した通りです」との答弁、しかし給食費無償化については他の議員にはテーマが重なってもしっかりした答弁がありました。

 

学び合いの継続について再度伺う」、「少数会派は後半の質問順になるのでそのような答弁が繰り返される。議会との対話の観点から答弁方法の再考を」、と再質問するも「明確に答える立場にない」、「マンパワー不足で同じ回答は差し控えたい、質問順は議会で決まったものであり会派の所属議員を増やすなど努力を期待したい」との回答。いまいち腑に落ちないやりとりではありましたが、今後の議会活動で再度の質問を行っていきたいと思います。

 

~質問テーマ~

1.教育政策について

学びあい、コミュニティスクールなど本市の教育政策についての所見

継続についてのお考え

新たな取り組み

 

2.介護問題について

介護待機者ゼロに向けた取り組み

重度訪問介護、居宅介護について

 

3.牛久シャトーについて

牛久シャトー運営の発展的見直しについて

新たな取り組みについて

オペレーション体制について

牛久シャトー株式会社の今後

 

 

さかのみさ子牛久市政策委員の政策を広める活動を行いつつ、土曜日は消防団の一員として田宮子ども祭りの花火点火 、後片付けの支援に参加、ラストを飾るナイアガラ花火は壮観でした。

さらに、日曜日は地域球団茨城アストロプラネッツの試合や夏祭りを行う新企画「牛久花火ナイター」のボランティアに参加、さかのさんも一緒に設営作業を行いました。

9月には牛久市の将来を決める牛久市長選挙も予定されており、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

かっぱ祭りが行われ、土曜日は牛久市議会で、日曜日は第2つつじが丘行政区で踊りパレードに参加、日本一きれいなお祭りを目指すクリーンキーパーの活動に参加しつつ、会場を訪れた牛久市政策委員の坂野さんにもお会いし、忙しくも充実した週末となりました。

 

茨城維新の会 さかのみさ子 牛久市政策委員、水梨のぶあき牛久市議とともに牛久駅東口にて駅頭活動を行いました。

 

9月には牛久市長選挙が予定されており、現職の根本洋治市長は今季限りでの引退を発表しています。


そのような中、本日、坂野美紗子さんが記者会見で「英語教育や子育て支援、インバウンド等に取り組みたい。当選した場合には退職金は受け取らない」と決意を表明しました。茨城維新の会は坂野さんの推薦を決定、党本部の公認を目指して動いています。
坂野さんは東京大学を卒業後、翻訳業や飲食業などの経営に携わってきた、現在は都内在住のいわゆる落下傘候補です。しかし、しがらみのない政治や改革を実現するためには、坂野さんのような新しい風が必要です。


私自身も県外出身者でありますが8年強、皆様に支えられ活動を続けることができており、様々なことを学んできました。坂野さんに地元事情をお伝えし、ともに活動をすることで全力で応援していきたいと思います。

 

日本維新の会公認・市原市議会議員候補さいとう武士(たけし)さんの応援に行ってきました。

さいとう候補は新人候補でありますが、昨年の茨城県議選の際には頻繁に牛久市を訪ねて応援をしていただくなど、人のために汗をかける方であり、政治の現場で経験を積んだ即戦力でもあります。不動産会社を経営されるなど知見も豊富であり、選挙後も経験を活かし市原市のためしっかり活動をしてくれるものと確信をしておりますので、市原市にお住まいの方はさいとう武士さんへご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

令和5年第2回臨時会が開催され、議長・副議長をはじめ改選後の議会人事が決まりました。

 

 

議長選挙の結果、諸橋太一郎議員が20票、遠藤憲子議員が2票を得て諸橋太一郎議員が新議長に就任、副議長選挙では須藤京子議員が13票、池辺己実夫議員が5票、私伊藤裕一が4票を得て須藤京子議員が新副議長に就任をされました。

 

議会改革の成果により議長・副議長選挙に立候補制が導入され、候補者は所信を述べることになっています。私は「広報・広聴機能の強化によりチーム議会として意見を伺い提言できる体制を作ること、議会の基本ルールの学び直し・政策力を高めること・セクハラ、パワハラ防止につながるような議員研修の実施やICT活用により時代にあった議会とすること、現在の議員報酬並びに議員定数を維持することが適切か審議いただくため、議会改革特別委員会を設置することを新議長並びに議員各位に提言したい」と思いを述べさせていただきました。これらの思いが実現するよう別の形で動いていきたいと思います。

 

また、教育文化常任委員長、予算委員、議会運営委員、稲敷地方広域市町村圏事務組合議会議員に就くことも決まりました。いずれも重要な役職であり、職責を果たして参ります。

当選後は各方面への当選ご報告、選挙期間中にご意見をいただいた道のひび割れに関する調査、うしく・鯉まつりといった行事への出席、市原市にて活動中の日本維新の会・さいとう武士さんの応援等々にあたりつつ、5月15日に開催される臨時会に向けた調整を行っています。

 

日本維新の会公認の私、伊藤裕一、水梨伸晃議員、推薦の塚原正彦議員、無所属の柳井哲也議員は牛久市議会会派「日本維新の会」を結成、私が会派代表に就任をしました。市民要望や日本維新の会の政策を実現するため頑張って参ります。